なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
私はいなばの白うさぎちゃん?!
今日は私しょんぼりです。仕事の合間にウチに戻ってストーマのパウチ交換をした。ついでに日干ししてあげようと思って。パウチを剥がして「ガーン!」ストーマの周り下側半分以上皮膚がむけてる?コノ前よりひどくなってるよ?!シャワーして日干し30分。今日はバスタオルの上に新聞紙も敷いてみた。ウンコにまみれても安心だし?。そして横になってゴロゴロ。ウンコが出てきて剥けてる皮膚にタラー!「しみるー!」キッチンペーパーをストーマにあてた。「それにしても今回の剥け方ひどいな?。」新しいパウチを貼った。当然赤ーく剥けた皮膚にもあたる。「しみる?!」でも仕方ない貼らなきゃウンコ垂れ流しで仕事に行けないし。病院に電話して、こんな時はどうしたらいーか聞いてみようかな?と電話の前まで行ったもののやめた?。結構私って遠慮がちな性格です。今回の入院でもナースコールを押したのはたった1回。他の患者さんたちに話したら「エー?!信じらんなーい!」って言われっぱなし。そしてこの剥けた皮膚も我慢します!次の外来まであと一週間か?!「どーしよう?これ以上ひどくなったら。」と思いなから辛抱します。この事態を奴に報告した。
「本当に痛いんだから!言ってもどーせわからないと思うけど!何だっけ?!ホラ!昔話のアレだよ。うさぎが皮はがれてカラシ?ぬられた感じだよ!」奴「いなばの白うさぎだろ?!」私「そーだよ。それの気分だよ!」そのうさぎってその後どーやって治したんだっけ?私も早く治した?い!
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どーなる日本!
今朝はドタバタで始まった。中3の息子が第一志望校の学校説明会に行く。他の学校と合同なので横浜市立大まで行くらしい。「お母さんも行こうかな?」と言ったら「事前申し込み制だからだめだよ!お母さんが入院中に申し込んじゃったから、もう無理!」冷たく言わた。「お金は多めに持ってかないと?遠いから?ハンカチ・ティッシュ持った?上履きは?気をつけてよ。いってらっしゃーい。」「大丈夫かなー?」意外と過保護な私?ソファーで寝転がってる奴が言った。「ほっとけばいーんだよ!失敗する事も大事なんだから。自分でやらせろ!だいたいお前、7党の討論よりうるさいよ!」テレビを見ると確かにやってる。選挙前だから毎日こんなテレビばっかり!だれもかれも口ばっかりな感じで一体何を信じて大切な私の一票をあげればいーの?仕事の合間にウチに戻るとちょうどイー具合に党首討論会がやってた。結構まじめに見てしまった。(珍)そーいえば・・・入院中に仲良くなったTさんと話たっけ。「これから特定疾患医療ってどーなるかね??」って。国もここまで苦しいととにかくどこか出費を減らそうとするだろう。やばいな?!
だけど特定疾患に含まれてなくても大変な病気の人はたくさんいるず。何か私は不幸中の幸いなのか?そんな人たちに少し申し訳ない気分になる。それに「私はまだ働けるだけ有り難いじゃん!頑張らないと。」病院にいると色んな方と出会う。そのたびに感じた。特定疾患医療がなくなったらこんな人たちはどーなる?もちろんウチも厳しいけど・・ね!だけど国がこのまま負担するという事は、ウチの子達が背負っていかなくてはならないという事でそれも親としては忍びない。「どうか息子よ!これからのさらに厳しい時代に勝ち抜いて生きていかれる強い精神力と実力を身につけてほしい。」と母は願う。それにはその学校でいーのかねー?!まぁどこ行っても本人しだいか?!「志高く。頭は低く」本当にデキル男こそこれにあてはまる。(私の勝手な理想論)「どうか息子よ!そんな男になってくれ?!」党首討論は終わったけど今回は郵政民営化か年金話が多くて医療の話はほとんどない。どーする?一票!嘘か本当かマニフェストでも読んでみるか?(ポストにチラシがいっぱい)難病にふれてる党はないだろうけど。奴がよく言う。
「中田市長がお前を見たら潰瘍性大腸炎は特定疾患から間違いなく外されるぞ!」それは大きな間違いです。私は痛くても悲しくても病気を表にださずも横浜市や国に税金を納めるために働いているんだ??!「厚生労働大臣のあいつ、難病指定は5万人までの病気に改定したらどうか?みたいな事言ってたから危ないな。潰瘍性大腸炎は7万人いるらしい。これからも増えそうだしさ。」まじ?あの唇厚い9:1分けのおやじか??!5万人まではいいけど7万人はダメ!ってなんの根拠があるんだろう?私の勉強不足かな?選挙までに調べてみるぞ?。なんたって私は今日も朝から夜まで肛門からニョロを出しながら働いてますから無駄に出来ない私の一票だ?!
ウンコまみれ。
昨日は朝からハードだった。AM5時30分、ストーマのパウチの貼り付いてるシールの所がピリピリしてたまんなくて仕方なく起きる。ストーマセットの箱からリムーバーを探し、はがれやすそうな所からスリスリとこすり始めた。意外にすんなりはがれた。ピリピリすると感じてた所はミミズばれ風。パウチのシールの型通りにまっ赤になってる皮膚。あ?あ!まずはシャワーを。「え??!」ストーマの下側の皮膚がひん剥けてる?!パウチのカットした時径が大きすぎたかな?今回のストーマはちょっとだ円形です。だから不器用な私にとってカットは一苦労。カットが大きすぎると今回みたいに皮膚がただれちゃうし、小さきゃストーマを傷つけちゃうしね。シャワーが終わり時計を見るとまだ5時台。仕事に出るまでたっぷり?時間はある。「ストーマくんを空気に触れさせてあげよう!」まっ裸でウンコたらさないようにキッチンペーパーでストーマを押さえながらソファーにバスタオルを敷いた。横になってテレビをつけた。まだ何も食べてないのにウンコが次から次へと出てきて用意してたキッチンペーパーがなくなっちゃった?!急いでキッチンへ。新しいのを取り出してまたソファーへ。
ところでストーマ交換の時には私にとってキッチンペーパーは必需品です。(出てきたウンコを押さえるため)ティッシュペーパーで押さえるとストーマにこびりついちゃうし、ガーゼもいーけどポンポン捨ててたら結構高くつく。だからってわざわざ洗って干してから使いまわすのも何だかねー。そこで私はキッチンペーパー。ハックドラックやあちこちのスーパーで4ロール入りで150円位かな?かなりお得で重宝してますよ。ただしこれでストーマ自体をゴシゴシしたら傷つけちゃうからぜったいダメ!ダメ!さあ、そしてソファーでストーマの陰干し?開始!(まだ日が当たらないからね。)「きゃー!」気がついた時はお腹もバスタオルもウンコがもっこり。約2時間、熟睡していたようです私。キッチンペーパーでウンコをぬぐい、またまたシャワー。気を取り直してパウチのカット。今回は大きくなりすぎないように慎重に・・・ストーマにあててまず確認。「完璧だ?!」保護ペーストをぐるーっとぬったら少し置いておく。その間に丸くかぶれたストーマ周りにリンデロンVローションを塗った。「しみるー!」うえから保護パウダーをふりかけて終了?!パウチを貼り付けた。
「あーまだしみる?!」ちょっと辛抱。空気にあてたせいかだいぶよくなったかな?!これから先まだまだ続くかぶれとの戦い。医学が発展してる今の時代、もう少しいい方法はないんでしょうか?ねぇー?!
なでしこの正直しんどい!!!
今日も一日が終わる。台風が過ぎ去り朝っぱらから暑くてたまんない!ポカリスエットをきらしたら大変だ?!大腸ない分水分補給は重要よ。ゴクゴク。接客業の私は朝から晩まで立ちっぱなし。ま?お客様がいない時は奥で椅子に腰掛けたりもするけど?。今日は忙しくて「ほっ」とする間はなく閉店頃にはヘロヘロだった。おまけにストーマのパウチもモッコリ重い。最後のお客様がお帰りになった後、トイレへダッシュ。ズボンとパンツを下ろした。「やっぱり?!」パウチの3分の2以上がウンコです。ガスもパンパンです。パウチのフタを便器に向けて・・・「発射!」すっきり?。この瞬間、ひそかに快感。それって私だけかな?!退院して今日で9日たちました。昨日から仕事に完全復帰をした私。まだ少し痛いお腹と肛門。トイレに行く間がなく重ーくなるパウチ。術後3キロ痩せたまま戻ってない体重。夜ご飯を食べるとでてくるじんましん。パウチのまわりもかゆくてたまんないよ。今日は疲れすぎてなんかブルーです!これから私はどーなることやら・・・正直言うとかなりしんどいです。
今度は男前なストーマです。
術後、私は勝手に思い込んでいた。手術の結果ストーマはなくならなかったのは理解してたけどーてっきりそのストーマはあの年末手術から約7ヶ月共に悩み共に笑い一緒に歩んできたストーマちゃんだとばかり思ってたからびっくりよ。「あれれれ?なんか違う?」今回の術後に初めて自分でパウチ交換をした時、心で呟いた。「何か形はいびつで高さも低めだしこじんまりしてる?。」前回のストーマちゃんはすらーっとしたかなりの美形だった。とてもおしとやかでガスもウンコもよく出すおりこうさん。しかも彼女のすごいところはガスを出すにも時と場所をわきまえる。まさに「ストーマのやまとなでしこ」だ。今回、ご縁があり私にとって2人目のストーマとお付き合いをする事となりました。実はちょっと私のタイプではなく戸惑っています。人の出会いと同じで、こっちがヤダナ?と思ったら相手もそう思うだろうし・・・一生懸命いーところを探して好きになれば相手にだってきっと通じる?(限度はあるけどね!)今度の彼は大胆です。ガスを出すにも自由奔放出し放題。おまけに音がデカいから、まわりが静かだともうビクビクです。退院する時のエレベーターでのこと。
扉が開いて、奴と乗り込んだ。すでに上の病棟の看護師さんが何人か乗っていた。もちろんシ?ンとしています。「ブリブリ?ゲロゲロ?ゲロゲロ?」やりやがった!こいつ!「病院だし、皆わかってくれてるさ。」と私は堂々としていた。明らかに私だとバレバレだったけど?。奴から後で聞いたけど・・・「看護師さん、もう今にも吹き出しそうで口パンパンだったよ。やっぱさーその科に携わってない看護師さんには、今いち理解できないのかもね。それにお前を見てストーマだろうとは誰も思わないよ。」「じゃー私がエレベーターで屁をこいたと思われたの?」いくら私でもそこまではしないよ?!(誰も乗ってなきゃやるかも・・・)とにかく彼(今回のストーマ)は 私には手がつけられそうにありません!ちょっと憂鬱です。あーあ。
お尻がかゆくてたまりません!
今日はお仕事はお休みです。朝起きると何かパンツが・・・シャワーをする。術後、肛門からニョロっと何かが出てきた。トイレで尿を出そうと便器に座る。ちょっとふんばると尿よりも先に肛門からニョロが!初めは、便器に座りながら「なんか出た?肛門から?繋ぎめがとれてなんかでてきちゃったのかな?」とひとりビビるが怖くて便器を覗くまでどんだけ時間がかかったことか。勇気を出して覗いてみると・・・血のかたまりのような感じ。看護師さんに報告すると「大丈夫だと思うよ。腸の手術したから仕方ないんだよ。」何日続いたんだろうか。そのうちに血のかたまりにみえたものがピンク色のふわふわしてる感じのものにかわる。(粘膜?)とにかくトイレに座るたびに肛門から出てくることにはかわりはない。K先生に尋ねるた。「退院後もこれって出ます?」「出るよ?。」今日で退院して一週間。粘膜ではなくなったけど出ています。朝起きるとパンツが濡れててシャワー。昼頃また濡れててシャワー。寝る前さっきお風呂はいったのにお尻がかゆくてシャワー。一日にはきかえるパンツの平均枚数なんと5枚。それはどーせ自分が洗濯するんだし、よしとしよう。
だけどニョロでかぶれ気味の肛門まわりがヒリヒリかゆくて我慢ならない。入院中にK先生に話すと「ウォシュレットをつかいな?。」って!言われて使い始めたらほんと良くなった。だけど退院してウチにはトイレは二つあるもののウォシュレットじゃな?い!ウチを建てたとき迷ったあげく「使わないよねどーせ。もったいないし、いーよ。なくて!」とウォシュレット付き便器は選ばず。(ケチッチャッタ!)「あの時せめて1便器でもウォシュレットにしとけばな?。」悔やんでても仕方がないから今日買ってしまいました。あちこちまわり、いちばん良くて価格も安い所を探しまわりやっと納得!「すみませーん!コレくださーい」在庫がなくて、取り寄せだー。早くこいこいウォシュレット?!
もう仕事してんの??!
今日は夕方から仕事に行った。お昼ごろ学生時代の親友が仕事場に大きなスイカを持って来てくれた・・・けど私は出勤してなくて会えず。残念!彼女は手術前日にもお見舞いに来てくれた。けどK先生から奴と一緒に手術の説明を受けるときにあたっちゃってゆっくり話もできてない。申し訳な?い!今日もメールでお礼です。彼女からの返信に「もう仕事してんの??」とあった。退院して今日は6日めです。他の患者さんは退院後はどのくらいで職場に復帰してんのかな?(仕事にもよるだろうけど。)1日中ウチにいてもゴロゴロしてるだけの私は結局自分に甘いダメ女だから仕事に出たほうがましなようです。それにしてもこのスイカかなりでかい!娘「このスイカつるもついてるヨ。」私「まさか・・・近所の農家から・・・?」ゲラゲラ笑う。彼女は横浜から少し離れたM市に住んでいる。お互い結婚して子供もできて忙しかったけど時間を作っては飲みに行ったりしてたのに・・・2003年春、検便をキッカケに潰瘍性大腸炎と診断された。このころの私には何の自覚症状もなくのんきだった。病院でだされた薬を飲み続けてるのに腹痛と下痢は少しずつ悪化してる?
と感じながら通院していたM胃腸科の医師の言葉をただひたすら信じていつも出される同じ薬を飲み続けてた。「閉経すれば治りますよ!」トイレの回数は増え、しぼり腹で疲れる日々。仕事以外の外出がイヤになる。親友の彼女からの電話「また飲みに行こうよ。いつがいい?○○仕切ってくれる?」一応私は「わかったー。」と返事はするものの・・・食べちゃー下痢ピー状態じゃー仕切る気にもなれず、この2年間で何度そんなやりとりをしたんだろうか。なんで私はあの時病気で苦しい事を彼女に言えなかったんだろう?何も知らされてなかった彼女は、私が大晦日に緊急手術で大腸を摘出したことを年始に知り、あちこちに電話をして大変だったらしい。今日のメールでもう少ししたら仕事の休みの日にお茶(酒はまだやばいから!)でもしようと約束をした。ここの所結構仕事ばかりに気を取られ大切な時間をなくしてきたような気もする。これからは自分のことももっと大切にしていこう。そうそう今日はいーことがありました。今回の入院で仲良しになった女性Tさんからメールが来ました。よかった?嫌われてなくて?!明日はお仕事はお休みでーす!Oo.(U_U)
「B級おんな!」
夕べもストーマがあるほうのお腹に鈍い痛みがあるような?背中が痛い様な?わけのわからないまま眠っていたみたい。今朝起きるとまずは「今日は涼しいな?」と感じた。相変わらず右腹のストーマあたりが痛い様な。押してみるけど特別痛くないしストーマのパウチ交換の時に見たけど抜糸あとがちょっと赤くなってること以外は問題なさそう。奴が起きて来た。退院して5日たつけど何だかパッとしない私につい口走ったのか、私が入院中のお疲れがそう言わせたのか。「いつまでも病院モードじゃだめだよ!世の中のスピードとあってないよ。大丈夫か?お前。使い物になるのかこの先。とうとうB級おんなになっちまったのか?!」それが自分の妻に言う言葉か??私がB級だとしたらアンタはC級以下だし?!待てよB級になったってことは今まではなんとA級だったの私。あっはっは?◎(イー感じの解釈)なんだかイライラした風の奴は仕事へ。奴は朝起きて「暑いよー今日。」と言ってた。私とは正反対だし!体感温度の差も激しいけど夫婦間の温度差もかなり激しいぞ!性格は正反対。もちろん人生に対しての考え方も正反対。趣味に共通点まるでなし!ある意味すごい夫婦です。
悲しいことに去年末の緊急入院、緊急手術あたりから、ほーんの少しだけ夫婦間の温度差は縮まったような・・・それと引き換えに大腸がなくなり、今回は直腸がなくなり・・・だけど温度差はまたひらき始め溝も深まりもはや修復は不可能か?そんな事を朝っぱらから考えながら、今日は朝から仕事に出ました。またまた今日も働くこと3時間半でした。暑い中スーパーに寄り買い物をしてウチに着いた。シャワーしてゴロゴロ。今日の夕飯はまぐろ丼と冷やっことなすとじゃがいもの味噌汁です。(作るってほどのメニューじゃないし!)簡単メニューのためゴロゴロタイムが延長されました?!ジャ?ン!中三の息子が塾から帰宅。さぁーまぐろを切るか?。「赤身か?!」と息子。贅沢言うな!まったく?!今日の夕食はお腹にやさしい和食。病院の栄養士さんに言われた通り一口30回噛む努力をしてみた。いつもペリカン食いの私には異様な感じ。だけど詰まるよりはましだから?これからも気をつけます私。今日は夜中に江原啓之の「オーラの泉」がやる日だからお風呂入ってそれまでゴロゴロしようっと!明日も仕事に行きま?す!ファイト!
私はカエル?・・・(T_T)
今朝も奴と子供を送りだし、まずは洗濯。
暑いけど風があるから気持ちいい。やっぱりまだ術後の傷がピリッと痛いしストーマあたりのお腹とドレーンが入っていた左腹そして肛門と痛いとこばっかりじゃん!だからついついゴロゴロしてます。
ソファーにころがりテレビを見てるとウチの息子に似てる?速水もこみちが出ててつい見入っちゃた。
続けて見てると、昨日の夜高2の娘と見てた「ウォーターボーイズ」で見つけた私好みの雰囲気、瑛太(すぐ名前調べちゃった)が出てきてますます見入っちゃった。
時計を見るとお昼を過ぎてる?!慌ててスーパーへ向かう。気持ちは急いでるけど実際の姿はヨロヨロ歩き。何か退院してから食欲がない。
今朝奴が出際に私に言った一言。「ちゃんと食べなきゃだめだよ!退院してから痩せたんじゃ何か俺が食わせないで虐待してるみたいに思われるじゃん?!K先生に。」はあ??こいつ私を心配してるんじゃなくて、自分の体裁ばっかだし?ムカついた。
だいたいさ?K先生なんて患者なんて多すぎていちいちそんな事考えてないから?!「K先生からしたらお前なんてカエルだから!」っていつも言ってるクセになんなんだ!
私は今回の術後の病室で「やっぱ私はカエルだったか?!まさに奴が言ってた通りか。」とほーんと落ち込んでたんだから!だけどカエルはもう退院したからピョコピョコ働かなきゃなりません。そのためにはちゃんと食べて体力をつけなきゃと今晩のご飯は食べやすいクリームシチューを作りました。夕方からピョンピョン働いて3時間半。帰宅して食べた具だくさんのクリームシチューはとてもおいしかった。おかげさまでストーマからガスとウンコも出る様になりました。明日は朝からピョンピョンと仕事に行く予定。お風呂も入ってサッパリしたし、おやすみなさーい!(_ _)...zzzZZZ
朝から魔除け?!
「暑?い!」じんわりでた汗で顔がかゆい!気になり出したら止まらず・・・起床!昨日の夜は吐き気がしてたからご飯はぬいた。朝も油断は禁物だ。ほとんど牛乳のミルク珈琲をいれて、大好きなウィークエンドのパティシエに頂いたふ?わふわのロールケーキを食べた。そこへ2階から奴が降りてきた。「あのさー。一口がデカすぎない?詰まるよ!女らしくおちょぼ口で食べろよ!」そうです。私は早食い大食いなんです。腸を痛めつけたのはそんな私のせいだったのか?はたまたストレスだったのか?(誰のせいかは書けない・・・知られたら殺される。)でももう大腸は取っちゃってないんだから後悔先立たず!今日も夕方からは仕事に出ます。退院してきたまんまのデカい荷物を片付ける。「あ?ラベンダーのお香だ。」まだ火はつけたことはない。病院の売店でペットボトルのお茶を買ったら付いてきたスクラッチカード。その場で削ると「特賞よ?!初めてよ?あなた!」と売店のおばさん・・・声デカすぎ。何を頂けるのかと思ったら?お香でした。これは手術前日の夕方の出来事。人間の一生には幸せと不幸せが同じだけあるらしい。(もちろん。江原啓之。)
もちろんこの時の私は翌日の手術が・・・とはさ?らさら考えもしてなかった。まさに違う意味での大当たり!そして今日初めてその特賞大当たりのお香に火がつけられた?!「ただの線香の匂いしかしなくねぇー?!ラベンダーの香りか?これ?!」さっきから私もずーとそう思ってた?縁起悪!自分に線香焚いちゃったよ朝っぱらから。それとも魔除けになったのかな?それは今日が終わる時にはっきりする?だろう。奴は仕事に行きました。何か私、吐き気がしてきた?ムカムカ。結局なんだかスッキリしない気分のまま夕食作りの時間。オムライスとスパゲティーサラダを作ってさあ仕事へ。PM4時半まだまだ暑いよ?!歩くこと30分で仕事場着。汗だくでまずポカリスエット。頑張って3時間、「お先に失礼しま?す。」帰りもフラフラ30分でウチ着。汗だくですぐお風呂へ。食欲ないからフェロベリンとミヤBMだけ飲んでもうベットで横になりたい!(o>v<o)朝のお香は魔除けにならなかった?!ZZzz。。..
果てしなくブルー?!
目が覚めたらなぜだか泣いていた。術後からいやな夢ばかり見る。そして起きても涙は止まらない。奴や子供たちが知ったら心配するからトイレへ。私が入院中頑張っててくれたのにこんなとこは見せられないら。
何がどう悲しいとか悔しいとか特別ない・・・すべて納得して受け入れてるわけなんだから。入院中は笑わせてくれる看護師さんやいつも声をかけてくれる看護師さんにどれだけ救われてたんだろうと今さら思い知らされる。退院後を心配した学生時代からの親友からメールが届く。
有り難いと思うしお見舞いにも来てくれて嬉しかった。だけど涙は止まらない。やばいよ私・・・こんな時江原啓之にみてもらえたらな?何て言われるんだろう?守護霊は私にどーしろと言ってるんだ?宗教団体にはまるで興味はないけど!そーでない江原啓之だけはかなり信じちゃってる。だいたい昨日一日ゴロゴロしてるからいけないんだ!と自分に言い聞かせて今日はせっせと動く事にした。疲れ果てて充電切れで眠るくらいが今の私にはちょうどいーかも。ね!奴と子供を送り出して洗濯を済ませた。気合いを入れるためにお化粧を。(これはかなり重要ポイント!やる気が出てくる。)
そして締めくくりはぺディキュアを。(手術の為おとしたまんまだったから?)お昼頃、奴に頼まれてる郵便局へ行こうかな?とウチを出た。ついでにスーパーにも行ってみた。まだ痛いお腹の傷と肛門をかばいながらそろそろ歩く。ガラスに映った自分の姿をチラっと横目で確認。「あ?めっちゃ姿勢悪い!」背筋を伸ばしてみた。腹が痛い!けど我慢。約1時間で帰宅。「暑かった?!」「やっぱ疲れる?!」ちょっとゴロゴロ。午後3時過ぎ夜ご飯の準備を始めた。そしてメソメソしてるのもイヤだから夕方から仕事に行きました。ウチから歩くこと15分のあたりで「気持ち悪ーい。」なんか吐き気がしてきた。「暑いからかな?」ゆっくり歩きながらやっと到着。とりあえずポカリスエットを飲んで仕事開始!だけど約2時間半でギブアップ。ゲップ出まくりでムカムカ気持ちが悪くって。「お先に失礼しま?す!」ゲップしながらストーマをブリブリ言わせながら歩くことヨロヨロ30分で帰宅。もう風呂入って寝ようっと。おやすみなさーい。(_ _)...zzzZZZ
退院しました?!
昨日、何とか退院しました。まだお腹の傷と肛門は痛いけど・・・それはしょうがない。日々良くなっていくだろう。
前回の退院時と違って体重も3キロ減の今回。(前回は10キロ減)
フラフラもしないし大丈夫。術後もとにかく病院内で歩きまわってたし、寝る前も今回の入院で仲良くなった女性とお喋りしながら何十周も歩いてた。彼女は私より10才年下。いつもニコニコしてて可愛い女性。主治医はK先生で私と同じ。彼女と知り合って私は入院前よりずーと病気の事、薬の事、そしてK先生の事まで詳しくなっちゃったから凄い進歩。私にとって今回の手術の結果は喜ばしい事じゃないけど・・・守護霊さまは、代わりに素敵な出会いをくれたんだ?(大好きな江原啓之風)退院する私を見送ってくれた彼女にめったにとゆーかほとんど教えないメールアドレスを渡した。もし彼女も私と同じ思いならメールがくるかな??やな奴と思ってたんなら一生メールはこないだろうな?!そんな事を思いながら迎えに来てくれた奴と車で病院を後にした。病院からウチまで約5分。お昼ご飯の買い物の為にスーパーへ寄り道をしてウチに着いた。
3週間の留守だったけど何だか凄く懐かしい感じ。ウチの中はヘタしたら私がいる時より片づいてるかも?!お昼は奴がそうめんを作ってくれた。そしてちょっとお昼ね(_ _)...zzzZZZどれだけ寝たのか?!奴に起こされた。「今日歩いてないから、夜ご飯の買い物は歩きで行くよ!」私の事を思って言ってるんだろうけど厳しい!結局夜ご飯はさっぱりとお寿司をたべました。そして退院二日目の今日は何か一日ゴロゴロしちゃった。朝洗濯が終わってゴロゴログーグー。ご飯食べてグーグー。本読んでグーグー。夜ご飯は家族の為にちゃんと作りましたが。だめだ?こんなんじゃまだやることなくても病院にいたほうが動いてた。明日からちゃんとしまーす。でも、肛門が痛いんだよねー!
もう一回!
今日は二度目の造影検査があった。結果はまずまず。K先生曰く「繋ぎ目は大丈夫。息を止めて肛門をしめてる時は漏れはなかったし。」後は次の手術までに肛門かつやく筋を鍛え上げてくればいーわけか?検査が終わって検査着を脱いでシャワーをした。そして病室へ。と向かうエレベーター前で肛門からタラーっときた?追い打ちをかける様にもうジャージャーって感じ。「早く来い!エレベーター。」ピンポーン!「来た?!」まじ?混んでる。おまけに男ばっか。遠慮がちにチョコンと乗った。エレベーターを降りてお尻のあたりを触ってみた。ビチョビチョじゃーん!!!もー耐えられない。シャワーの予約表を見ると今すぐ空いてる?。ラッキー!すぐに名前を書き入れてレッツゴー!踏ん張って踏ん張って残ってそうな薬を出しました。シャンプーもしてあ?すっきり。さあ、きれいなパンツとパジャマに着替えよう。と思ったら・・・またまた肛門からタラー。脱衣所の椅子にバスタオルを敷いて踏ん張ってみた。何かまだ出てくる?。思う存分踏ん張ってやっーと着替え。もう大丈夫だ。部屋に戻ってドライヤーをしてテレビを見ること30分。忘れたころにやってきたー
肛門からタラーと。
タラーっと来ること10回位。お尻を触ると濡れてる?。また着替えだ?。まーしょうがないなー。でもこれでよーくわかった感じです。肛門からうんこが漏れちゃう感覚が。だから今日も肛門をしめながら歩きました。病棟フロアを30分。きっと努力は次の手術で報われることを信じて・・・(_ _)...zzzZZZ
造影検査
昨日、恐怖の造影検査がありました。肛門から管を入れると聞いてたから・・・術後いまだに痛い肛門にそんなことしたら、きっと泣くほど痛いに決まってると思ってた。そんな私は朝から緊張気味なのか珍しく食欲がなかった。自慢じゃないけど流動食からはじまり只今の全粥まで残さずいつも完食だったのに?!そしてきちゃった検査の時が。この待ってる時間が凄くやだ。名前を呼ばれて穴開きパンツをはいて中へ。N先生がいてひと安心。後から主治医のK先生が来てもっと安心。台にあがると台は動いて横になりベッド状態に。そこでK先生が肛門のしめる力の診察を。そしていよいよ管が?!思ったよりってゆーかほとんど痛くはなかったわ!そこから薬を流し込み撮影です。台が横になったり縦になったり、これで薬がお腹の中をぐるぐるしてるんだ?それを撮影して漏れがわかるんだ。K先生「便を出すときみたいに肛門に力を入れてみて。」と力んだとたん肛門から薬がジャージャーでまくり。あーあだめなんだーやっぱ小腸と肛門はくっついてくれなかったんだ?(> <)=3(しょんぼり)K先生「大丈夫ちゃんとついたよ。だけど肛門はしめたりゆるめたりしてしめる力を鍛えてね。」
手術から10日。
昨日お腹の真ん中の傷の抜糸が終わり、今朝のK先生の回診で左脇腹からでてるドレーン(管)がはずされた。あとは肛門のつき具合だ。
肛門からは相変わらずニョロニョロとピンクっぽい粘液の様な物が出てくる。どーなってるんだろうか?
そして今朝から五分粥になった。お腹の為に食後は必ず病棟フロアを点滴と共にグルグル歩く。お腹の調子はいいようでいつもストーマはブリブリプスプス言っている。そして今日は術後三回目のストーマ交換日。担当の看護師はMさん。「どーする?できる?」奴に言われた事を思い出す。「何いつまでメソメソしてんの?らしくないよ!」思い切ってグルグル巻きの腹帯に手をかけた。勢いでクルクルはずした。でた?!術後のお腹に初対面。傷は前回と同じ場所だった。だから何本も傷跡が出来ちゃったわけじゃない。よかった。
傷の延長線上にあった粘液ろうは跡形もなくなった。ストーマは前回のより少し小さい気がする。三度目の手術まで、このストーマと仲良く暮らしていかなくちゃ。勇気を出してお腹と対面してよかった。少しふっきれた様な気がする。ところでさっきデイルームで発見!誰かの術前後のブログがプリントアウトされて置いてあった。
読んでみると・・・体調や使用された薬の名、量まで細かく書いてある。スゴイ!!!私のとは大違いだ?。くだらない日常の事なんてコレっぽっちも書いてないよ。私はこのまま書き続けて意味があるのか?
お尻が痛い!
とうとうお尻が痛くなってきた。と言っても肛門ではない!
仰向けで寝るのとベッドに腰掛ける事が多いからかお尻がしびれた感じになってる。(足のしびれみたいな)
寝てばかりじゃお腹に悪いから病院内をウロウロして歩きまわってるつもりなのに?!お尻に手をあててみたらなんか熱くなってるよ。
夜担当の看護師さんに言ったら、私のお尻を触り「あー骨がここでてるからだね。」って!寝る時に病院からお借りした円座布団(丸くて真ん中に穴があいてる)を敷くことにしました。楽チンです。今朝のK先生の消毒でお腹の真ん中の傷の抜糸が終わりました。痛かった?!でも何か歩きやすくなった。あとは左脇腹からでてる管が取れてくれればお腹まわりはスッキリです。
そしてK先生手縫いの肛門と小腸が無事くっついてくれる事を祈るばかりです。さあ夕食後のフロアーウォーキングでもするかな?!今日は9周です。毎日1周ずつ増やしてます。退院まで何周まで増えるかな?レッツゴー!
今日から三分粥
今朝から三分粥にレベルアップ。おかずもあり。お昼はキンメの煮付けが出てきてラッキー!お魚の中では大好きだから。朝も昼も完食です。
ストーマからの便も順調。ストーマ自体はいまだ見てない私はパンツの下から覗いたパウチのフタを開けて便を破棄してる。そして今朝、K先生のガーゼ交換の時、ヘソの下からの傷の一番上の抜糸をした。なんかチクチクするとおもったら、どーやら少し炎症をおこしてるらしい。
でも抜糸をしたら痛みはやわらいだ。よかった?!看護師さんによると「炎症がある時は抜糸をしたほうが膿みとかもでるしいーのよ。」という事。今日の私の昼間の担当看護師はTさんです。とても可愛らしい女性。見た目はもちろん話し方が癒されます。看護師さんには、ピッタリだと前回の入院の時から思ってた。そんなTさんにシャンプーをしてもらってスッキリ!終わって病室に戻ると奴が来てる。今回の入院前、「今度は具合が悪いわけでもないんだから手術の日以外は病院にこなくていーから!わかった?!」と念を押しといたのに・・・確かに来てくれるのは有り難いけどその分奴のゆっくり休む時間が減るし仕事にも力が入らないんじゃないか?
と思うとこっちのほうがヒヤヒヤもんでそれこそ具合悪くなっちゃうよ。術後から超ブルーになっている私に奴は言う。「いつも笑ってるほうが○○らしいよ。」そうだよね。頑張らなきゃ!そして帰り際に一言奴は言った。「何か汚いね、顔。シミ.ソバカス.美顔機でもやってれば?」って!入院中のすっぴんの妻に言う言葉か?ほんと、ひどい旦那だ?!
いまだ見れず!
術後一週間たったと言うのに、私はまだ自分の下半身を怖くてみてない。痛みがあるからだいたい何処に傷があるのかはわかる。
粘液ろうはどーやらなくなったらしいけどね。ストーマはまたでてるんだから私にとって特別変わったという思いなんてない。かえって痛さ倍増って感じ。
そして今日はストーマのパウチの交換日。術後2度目の交換日だから看護師さんは自分でやって当たり前風。1回目の時ですら「自分でやってみる?」って言ってたくらいなんだから・・・その時は「今見たくないからお願いします。」と言ってやってもらった。今日も「どーする自分でやる?」と聞かれたけど「見たくないから。」とお願いした。
前回の緊急手術から半年。パウチの交換なんて下手すれば看護師さんよりずーと上手いかも!だから慌ててやる事もないと思っている。
それより前回の術後にはまるでなかった、このブルーな気持ちを何とかするほうが今の私には大事だから!相変わらず今日も肛門からにゅるにゅると血が出ている。けどK先生が大丈夫だっていうんだから大丈夫なんだろう。面会に来た奴が言った。「今回の方がよっぽど歩くの大事だよ!」
私「なんで?」奴「今回はJポーチを作るために小腸をかなりいじくってるだろ?!ストーマが出てて同じに見えるけど腹の中は全く違うから!退院してからも気を付けないと大変な事になるよ!」まじかい?ほんともうこんな生活嫌気がさしてきた。今回の手術の為に体調は万全、気分も万全、家族の協力も万全に整えて来たのに!またもう一回なんて。今の私には考えられませ?ん。くそっ!
流動食開始!
今日はAM10時頃病室に奴が来た。今日は仕事は休み。明後日が締切の特定疾患の申請をしに行ってもらう。(区役所)K先生に書いてもらった書類を奴に渡した。「今日はもう面会来ないよ。」と言い残し奴は去って行った。別にいつも頼んでませんけど?!
さあそして・・・いよいよお昼がやって来ました。前回の流動食では水餃子流とか初めてのことで驚きの連続だった。フタを開けると餃子の面影などまるでなく、水とペーストの間くらいのもので匂いは完璧に餃子だった。今日もくるかな??水餃子流(メニューにそうかいてあった)なんか華道の花柳流とかみたい・・・でもこなかった残念。くず湯レモンと野菜スープと流動(ご飯を流動にしたものだと思う)超さっぱり系。
そして先ほど夕食。里芋の含め煮流。色と味はそんな感じ。それのペースト。後はお昼と同じ様な内容だった。完食しました?!腹は大丈夫か?今トイレでびっくり!肛門から何かがにゅるにゅる?っと。立ち上がって便器を覗くとキャー!血のかたまりっぽい。トイレの呼び出しボタンを押して看護師さんを呼んで見てもらった。「お尻縫ってるからねー。もっと出る様だったらまた教えてね。」
あーよかった。大丈夫なんだ。ホッ。そしてお腹の為に歩きました。病棟を点滴を吊るした棒と共にグルグル6周。ちょっと汗かいちゃった。明日は採血とお腹のレントゲンの予定です。
術後5日目
今日で術後5日目が終わる。1日目から2日目は熱も39℃が続き肛門の激しい痛みでベットに寝たままが続いた。
3日目くらいから熱も下がり(37℃だい)少し楽になった。そしてK先生から「200ミリまでお茶かお水のんでいーよ。」と言われた。やったーと100ミリ飲んでみた。少ししたら腹痛がきはじめた。シクシクの強い版って感じ。ここで私は思い出したー!前回もあったこの痛み。看護師さんは、ぜんどう痛と言っていた。「仕方ないんだよね?腸が動きはじめてるから。」どーやら止まりそうもないから痛み止めを点滴してもらった。けど今イチ効かず寝不足で4日目の朝。多少のぜんどう痛はあるものの随分治まってきた。腹部のレントゲンを撮りに行くのも一人で行けるほどになっていた。
だけど夜に超ブルーになった。そして泣きはらした顔で起床。まだまだブルー。だけど術後はじめてのシャンプーをしてもらってだんだん気分も晴れてきた。奴が面会に来たから二人で15階の展望フロアへ。そこで奴が叫んだ。「おやっさん!どーしたんですか?!」あちらも「どーしたんだい!」振り返ると奴と結婚前から行っている焼き鳥やのご夫妻だ。
おやっさんが食道癌の初期だと言った。こんなとこでバッタリなんて変な偶然もあるもんだ。元気になったら、奴と顔だしてみようかなー?そして夕方K先生が病室へ来た。「明日から流動食始めてみる?」お腹も痛みはなくなってるから大丈夫かな?そして明日の昼食から流動食開始です。どーなることやら・・・Oo.(U_U)
神奈川新聞花火大会だ?!
今日は、みなとみらいで花火大会があった。奴からメールがきた。「病棟のデイルームからきっと花火よく見えるよ。行ってみな?」ほんと、前回の入院でびっくりしたほど、ランドマークタワーやコスモワールドの観覧車がよく見える。夜景なんて抜群。花火もきっときれいだろうな?と楽しみにしながらトイレを済ませに。
今日から尿の管も取れ自分でに。ストーマの便の量もトイレで自分で量ってから破棄に。便座に腰掛けてストーマのパウチに手をかけた途端、とめどなく涙が溢れてきた。トイレットペーパーで拭いても拭いても止まらない。トイレはすませてから、誰にも見られない様にベットに戻ってカーテンをひいた。術後から我慢してたものがとまらなくてどうにもできなくなっちゃった。ティッシュを鼻にあて、気が紛れればとテレビをつける。こんな時、何を見たっておもしろいはずがない。
今日、奴の希望でK先生に詳しく今回の手術に関して説明をしてもらった。もちろん術後すぐ説明は受けているらしいけど奴にとってもショックだったらしくあんまり覚えてないらしい。奴らしく面談に備えてパソコンで箇条書きになった質問状を作ってきた。
K先生はいつもの様に一つ一つ丁寧に答えてくれた。残した1センチの直腸が機械で繋ぐ際に切れてしまい直腸を残した方法はできなくなってしまった。ほとんどないらしいがまれにあると言った。そして私はそのまれに入ってしまった。それにわをかけるように子宮筋腫があり直腸を全部とり繋げる方法になり機械では無理なため手で縫ったということだ。もちろん誰のせいでもなくだからこそかなり泣けた。泣いたってどうしようもないのはわかってるけど泣いて気が晴れるなら・・・きっと今夜はグッスリ眠れるかな?(_ _)...zzzZZZ