「疲れた〜」
仕事から帰宅して、ダイニングで、第3のビールを飲みながら、夜ご飯のチキンライスを食べていた。
リビングでは、息子が「K―1」を観ていた。
二階から「ど〜しよう。ね〜ちょっと〜」娘の声が・・・急いで二階へ行った。
「どーしたの―?」
トイレの前にいる娘は言った。
「トイレに入ってたら、足がチクッとしたから見たら、何かが逃げていったの。たぶんムカデだよ。」
「どこに逃げて行った?」
「この部屋に、ドアの下から入ってったと思う。」
それは、息子の部屋だった。
一階に降りて「あんたの部屋にムカデが入ったらしいから、早く退治しなっ。」
「やだよ。俺、今、観てんだから。」とバカ息子。
「後でいっか。」私は、食べてる途中だったチキンライスをまた食べ始めた。
二階からは、奴の声も聞こえてきた。
廊下で娘と話てる・・・
「何で、お母さん来ないんだよっ!あいつら何やってんだ?!」
その声は、明らかに怒ってる風。
でも・・チキンライスは、おいしかった。
しばらくすると、二階から、「ドンドンッ!バンバンッ!」デカイ騒音が。
仕方ないから二階に行った。
奴と娘が、息子の部屋を開けて、ムカデ退治に突入してた。
「いたの?」
「まだいないよっ!」そう答える奴の両手には、ノズルが伸びたムシコロリアースがあった。二刀流・・・?
息子の部屋を覗くとごっちゃごちゃ。
これじゃ〜ムカデの思うツボ。
私は、マットレスを廊下に出した。
そこで、ひどく奴に怒鳴られた。
「何で、出してくんだよ!」
奴は、「マットレスにムカデがくっついてて、自分の部屋に入ったらたまんないだろっ」と言いたいわけです。
そんな奴の言葉には耳もくれず、私は廊下でマットレスをパタパタ。
「ふざけんな、お前っ!」
奴の怒りは、絶頂みたい?!
「いないじゃん。」
私は、ずかずかと、息子の部屋に入って行った。
床に落ちてる、枕をどかした。
「いない・・」
肌掛け布団をパタパタ〜
「いたー!」
すっごく、活きがいいムカデがっ!
スプレーで、シューシュー。
床はビチョビチョ。
そこへ息子がやって来た。「お母さんっドラムのスティックにスプレーかけないでっ!」
「今頃来て、うるさいんだよ、お前は!」息子は奴に怒られてる風。
無事、退治を終えて、振り返ると、みんながドアの向こうで遠巻きに見ていた。
「まったく!せっかくのK―1dayが台無しにされたっ。」奴は、そう言って「バンッ!」とドアを閉めて自分の部屋に消えて行った。
何だ?その言いぐさは!
誰のおかげで退治できたと思ってんだっ!くそっ!
さて、お風呂入ろうっと。

仕事から帰宅して、ダイニングで、第3のビールを飲みながら、夜ご飯のチキンライスを食べていた。

リビングでは、息子が「K―1」を観ていた。
二階から「ど〜しよう。ね〜ちょっと〜」娘の声が・・・急いで二階へ行った。
「どーしたの―?」
トイレの前にいる娘は言った。
「トイレに入ってたら、足がチクッとしたから見たら、何かが逃げていったの。たぶんムカデだよ。」

「どこに逃げて行った?」
「この部屋に、ドアの下から入ってったと思う。」
それは、息子の部屋だった。
一階に降りて「あんたの部屋にムカデが入ったらしいから、早く退治しなっ。」
「やだよ。俺、今、観てんだから。」とバカ息子。
「後でいっか。」私は、食べてる途中だったチキンライスをまた食べ始めた。

二階からは、奴の声も聞こえてきた。
廊下で娘と話てる・・・

「何で、お母さん来ないんだよっ!あいつら何やってんだ?!」
その声は、明らかに怒ってる風。

でも・・チキンライスは、おいしかった。
しばらくすると、二階から、「ドンドンッ!バンバンッ!」デカイ騒音が。
仕方ないから二階に行った。
奴と娘が、息子の部屋を開けて、ムカデ退治に突入してた。
「いたの?」
「まだいないよっ!」そう答える奴の両手には、ノズルが伸びたムシコロリアースがあった。二刀流・・・?
息子の部屋を覗くとごっちゃごちゃ。
これじゃ〜ムカデの思うツボ。

私は、マットレスを廊下に出した。
そこで、ひどく奴に怒鳴られた。
「何で、出してくんだよ!」

奴は、「マットレスにムカデがくっついてて、自分の部屋に入ったらたまんないだろっ」と言いたいわけです。
そんな奴の言葉には耳もくれず、私は廊下でマットレスをパタパタ。
「ふざけんな、お前っ!」

奴の怒りは、絶頂みたい?!
「いないじゃん。」
私は、ずかずかと、息子の部屋に入って行った。
床に落ちてる、枕をどかした。
「いない・・」
肌掛け布団をパタパタ〜
「いたー!」
すっごく、活きがいいムカデがっ!

スプレーで、シューシュー。
床はビチョビチョ。
そこへ息子がやって来た。「お母さんっドラムのスティックにスプレーかけないでっ!」
「今頃来て、うるさいんだよ、お前は!」息子は奴に怒られてる風。

無事、退治を終えて、振り返ると、みんながドアの向こうで遠巻きに見ていた。
「まったく!せっかくのK―1dayが台無しにされたっ。」奴は、そう言って「バンッ!」とドアを閉めて自分の部屋に消えて行った。
何だ?その言いぐさは!
誰のおかげで退治できたと思ってんだっ!くそっ!
さて、お風呂入ろうっと。

早朝から、日差しが強かった。
夏バテしちゃいけないと、珍しく、昨夜東急ストアで買ってきたヨーグルトを食べた。
私、仕事の日の朝ごはんは、ミルクたっぷりのミルクコーヒーだけ。
食べると、どうも、かったるくなって、仕事をやる気が失せるから。
ミルクコーヒーを飲みながら、ビヒダスヨーグルトを食べた。
「さて、洗濯物干すか。」
洗濯機から洗濯物を出してたら、急に気持が悪くなってきた。
「大丈夫。」
自分に言い聞かせて、なんとか吐気をまぎらわしてた。
「オエッ」
一度始まったら止まらず・・・出ちゃった。
朝からへこんだ。
出したら気分はスッキリ。
たぶん、食べ合わせがイマイチよくなかったんですね。
夏はまだこれからです。
食事にも気を付けて、頑張って乗りきらなきゃねっ!

夏バテしちゃいけないと、珍しく、昨夜東急ストアで買ってきたヨーグルトを食べた。
私、仕事の日の朝ごはんは、ミルクたっぷりのミルクコーヒーだけ。
食べると、どうも、かったるくなって、仕事をやる気が失せるから。

ミルクコーヒーを飲みながら、ビヒダスヨーグルトを食べた。
「さて、洗濯物干すか。」

洗濯機から洗濯物を出してたら、急に気持が悪くなってきた。
「大丈夫。」
自分に言い聞かせて、なんとか吐気をまぎらわしてた。
「オエッ」
一度始まったら止まらず・・・出ちゃった。
朝からへこんだ。
出したら気分はスッキリ。
たぶん、食べ合わせがイマイチよくなかったんですね。

夏はまだこれからです。
食事にも気を付けて、頑張って乗りきらなきゃねっ!

朝の天気予報で、薄々予測はしてたものの、はんぱない暑さの一日でした。
ここんとこ、お天気ぐずつきまくりだった横浜だから余計に暑く感じたのかな?!
我が家の洗濯物たちは、しめったままかごに押し込められて「早く干してくれ〜」と文句をたれていたから、今日の天気予報には大喜びです。
一階の軒下と二階のベランダに干しまくってもまだ干しきれず・・・「ふぅ〜」
今日は、私の父の誕生日。
仕事がお休みの日にドンピシャリなんて珍しい。
きっと神様が「実家に行ってきなさい」って言ってるのかも?!
工場を営む父のお昼の帰宅時間に合わせて、羽田の実家に行った。
「ピンポ〜ン」
「おじゃましまーす。お誕生日おめでとうございます。」
そう言って芋焼酎「海からの贈り物2005」を渡した。
もちろん、私の詳しい説明?うんちく?付き。
サイドボードには、先日我が家から、奪い取って行った?「ラッキーエビス」がいた。
そして「海からの贈り物2005」は、父の手により、「ラッキーエビス」の隣に並べられた。
「お腹空いてたら何か食べる?」と言って、母は、ごっそりと、出前のメニューを出してきた。
「お寿司にする?」
「じゃーチャーシューメンがいい!」
『じゃんじゃん軒』さんの『チャーシューメン』をご馳走になり、お腹いっぱい・・パウチのウンコを出して、帰路に向かった。
誕生日プレゼンを持ってって、昼飯ご馳走になってたんじゃ、まったく、私ったら世話ないわ。
いつになったら、ほんとの親孝行が、出来るのやら。
それにしても、今日は暑かった〜。
4時頃帰宅したら、洗濯物は、カラカラに乾いていた。
カゴの中にもう一山あった洗濯物に干し変えた。
只今お風呂を終えて、「のどごし生」をぐいっといっちゃった私は・・・眠いっ!

ここんとこ、お天気ぐずつきまくりだった横浜だから余計に暑く感じたのかな?!
我が家の洗濯物たちは、しめったままかごに押し込められて「早く干してくれ〜」と文句をたれていたから、今日の天気予報には大喜びです。
一階の軒下と二階のベランダに干しまくってもまだ干しきれず・・・「ふぅ〜」
今日は、私の父の誕生日。

仕事がお休みの日にドンピシャリなんて珍しい。
きっと神様が「実家に行ってきなさい」って言ってるのかも?!
工場を営む父のお昼の帰宅時間に合わせて、羽田の実家に行った。
「ピンポ〜ン」
「おじゃましまーす。お誕生日おめでとうございます。」
そう言って芋焼酎「海からの贈り物2005」を渡した。
もちろん、私の詳しい説明?うんちく?付き。

サイドボードには、先日我が家から、奪い取って行った?「ラッキーエビス」がいた。
そして「海からの贈り物2005」は、父の手により、「ラッキーエビス」の隣に並べられた。
「お腹空いてたら何か食べる?」と言って、母は、ごっそりと、出前のメニューを出してきた。
「お寿司にする?」
「じゃーチャーシューメンがいい!」
『じゃんじゃん軒』さんの『チャーシューメン』をご馳走になり、お腹いっぱい・・パウチのウンコを出して、帰路に向かった。

誕生日プレゼンを持ってって、昼飯ご馳走になってたんじゃ、まったく、私ったら世話ないわ。
いつになったら、ほんとの親孝行が、出来るのやら。
それにしても、今日は暑かった〜。
4時頃帰宅したら、洗濯物は、カラカラに乾いていた。
カゴの中にもう一山あった洗濯物に干し変えた。
只今お風呂を終えて、「のどごし生」をぐいっといっちゃった私は・・・眠いっ!

ここんとこ・・ちょっと涼しい横浜です。
昨夜も眠ろうとしたらエアコンもつけてないのに部屋がヒンヤリ。
タオルケットをかぶって眠った。
「寒い・・」
ふと目が覚めたら眠れなくなって、テレビをつけてみた。
「R30」という初めてみる番組がやってた。
国分太一くんと井ノ原くんが司会のをやってて、今回のゲストは有名な「夜回り先生」だった。
眠れないからちょっとつけてみただけなのに、いつしか「夜回り先生」の話に引き込まれてた。
番組が終るころには、涙がポロポロと溢れてとまらなかった。
そしてテレビを消して静かに眠った。
「寒い・・」
また目が覚めた。
クローゼットに布団取りにいけばい〜んだけど・・・面倒だし、起きたくなかった。
タオルケットを体にグルグル巻いて必死に眠った。
眠ったり起きたりの繰り返しで目覚めた朝は、体の調子が狂っちゃってクタクタだった。
夜になるとますます、ヘロヘロもピーク。
仕事場のBGMのFM横浜から流れてきた「小野リサ」さんの曲が心地よくてたまらなかった。
あ〜今夜はよく眠れるかな〜。
昨夜も眠ろうとしたらエアコンもつけてないのに部屋がヒンヤリ。
タオルケットをかぶって眠った。

「寒い・・」
ふと目が覚めたら眠れなくなって、テレビをつけてみた。
「R30」という初めてみる番組がやってた。
国分太一くんと井ノ原くんが司会のをやってて、今回のゲストは有名な「夜回り先生」だった。

眠れないからちょっとつけてみただけなのに、いつしか「夜回り先生」の話に引き込まれてた。
番組が終るころには、涙がポロポロと溢れてとまらなかった。

そしてテレビを消して静かに眠った。
「寒い・・」
また目が覚めた。

クローゼットに布団取りにいけばい〜んだけど・・・面倒だし、起きたくなかった。
タオルケットを体にグルグル巻いて必死に眠った。
眠ったり起きたりの繰り返しで目覚めた朝は、体の調子が狂っちゃってクタクタだった。
夜になるとますます、ヘロヘロもピーク。

仕事場のBGMのFM横浜から流れてきた「小野リサ」さんの曲が心地よくてたまらなかった。

あ〜今夜はよく眠れるかな〜。

むか〜しむかしのお話です。
ウチの息子がまだ坊主っくり頭で、幼稚園に通っていた時のこと。
季節はちょうど今頃だった。
朝、起きると玄関先の雨上がりの、あじさいの葉っぱに、殻を失ったごま塩模様の「かたつむり」が角をだしたり、引っ込めたりしながら、尺とり運動をしていた。
「可哀想に・・何かで殻が割れてなくなっちゃったんだね・・・」
自然や生き物を愛する伸び伸びとした幼稚園に通っていた息子と一緒に、あじさいの葉っぱを何枚か摘んで、そのかたつむりをありあわせの箱に入れて幼稚園へ持っていった。
朝のお出迎えで、幼稚園の玄関まで出て来ていた担任の先生に「おはようございます。よろしくお願いします。」
まずは、息子をあずけた。
「先生、これかたつむりなんですけど、ウチの玄関先にいたので、持ってきました。」
「ありがとうございます。」
それはそれは喜んだ様子の先生だった。
『きっと子どもたちもみんな喜ぶだろうな〜』朝から、何だか、いい事しちゃったみたいで、嬉しい私だった。
お昼すぎ、幼稚園に息子のお迎えに行くと、担任の先生が、箱を持って、私をめがけて走って来た。
「お母さん、これはかたつむりじゃありませんよ。なめくじです。」
そう言って箱を返された。
「そうですか・・?」
ほんとは、まるで、ふにおちなかったけど、渋々、箱を受け取って息子と帰宅した。
あれから、十年。
私は、今まで、あれは殻を失ったかたつむりだとずっと信じて生きてきた。
今年、何故だかウチの玄関先になめくじが大量にうろついている。
私は、ふと十年前のその出来事を思い出していた。
毎日のように、なめくじを、やっつけている奴に、さりげなく聞いてみた。
「なめくじってさ〜角なんかないよね?!」
「あるよ!」
「なめくじってさ〜肌色だよね?!背中に黒い点々なんてないよね?!」
「そういうのもいるよ!」
あれ・・・なめくじだった・・・??
はずかしいっ!!!
ウチの息子がまだ坊主っくり頭で、幼稚園に通っていた時のこと。

季節はちょうど今頃だった。

朝、起きると玄関先の雨上がりの、あじさいの葉っぱに、殻を失ったごま塩模様の「かたつむり」が角をだしたり、引っ込めたりしながら、尺とり運動をしていた。

「可哀想に・・何かで殻が割れてなくなっちゃったんだね・・・」

自然や生き物を愛する伸び伸びとした幼稚園に通っていた息子と一緒に、あじさいの葉っぱを何枚か摘んで、そのかたつむりをありあわせの箱に入れて幼稚園へ持っていった。
朝のお出迎えで、幼稚園の玄関まで出て来ていた担任の先生に「おはようございます。よろしくお願いします。」まずは、息子をあずけた。
「先生、これかたつむりなんですけど、ウチの玄関先にいたので、持ってきました。」
「ありがとうございます。」

それはそれは喜んだ様子の先生だった。
『きっと子どもたちもみんな喜ぶだろうな〜』朝から、何だか、いい事しちゃったみたいで、嬉しい私だった。
お昼すぎ、幼稚園に息子のお迎えに行くと、担任の先生が、箱を持って、私をめがけて走って来た。

「お母さん、これはかたつむりじゃありませんよ。なめくじです。」
そう言って箱を返された。
「そうですか・・?」
ほんとは、まるで、ふにおちなかったけど、渋々、箱を受け取って息子と帰宅した。
あれから、十年。
私は、今まで、あれは殻を失ったかたつむりだとずっと信じて生きてきた。

今年、何故だかウチの玄関先になめくじが大量にうろついている。
私は、ふと十年前のその出来事を思い出していた。
毎日のように、なめくじを、やっつけている奴に、さりげなく聞いてみた。
「なめくじってさ〜角なんかないよね?!」
「あるよ!」
「なめくじってさ〜肌色だよね?!背中に黒い点々なんてないよね?!」
「そういうのもいるよ!」
あれ・・・なめくじだった・・・??
はずかしいっ!!!


毎年「海の日」に合わせて発売される大海酒造さんの「海からの贈り物」

まだ飲んだことなかったので、今年は是非是非飲んでみたかった。
「海の日」が近づいてきた7月に入ってから、あちこち情報をかぎまわった。
私の場合、毎日仕事で、たま〜の休みは、ウチでのやることが山ほど。
やっぱり、送料や手数料が、かかっても、私にはネットがいいかな・・?!
とにかく毎日、今だに慣れてない検索をカチカチ。
そんな不得意な分野に足を踏み入れたもんだから、体が拒否反応をおこした日もあった。
「オエッゲボッ」

ネットで申し込んだものの・・・待てど暮らせど、毎晩電子メールを確認してみたって、「注文承けたまりました。」も「発送致しました。」も何の音沙汰もなかったから、もう諦めモードになっていた。
奴なんて「お前のことだから、たぶんアドレス間違えて入れたんじゃないのか?!」

馬鹿にされまくり。
「何度も確認したよ!」
まったく不愉快だった!

そんなこんなで向かえた今日、急に届いたもんだから、ほんとびっくりした。
代金引き代えだったから、財布の中もびっくりした。

今月、誕生日の私の実家の父の分も買ったもんで・・・しめて7110円也。
きっとすごく喜ぶだろうな〜。

今日も朝から雨がザーザーでした。
みんなを送り出すために起きたものの・・・「また、ゴロゴロしようっと。」
テレビを見ながらウトウト、しまいには、グーグー。
気が付けばとっくにAM11時。
だけど、幸せだったな〜雨の日の寝坊。
けど、午後からは、息子の高校の三者面談に行かなくちゃならないから、支度開始。
とりあえずお化粧をすませた。
少し伸びた髪がまとまりにくいし、おまけに雨。
てなわけで・・・久々にホットカーラーのご登場。
『なんちゃってセレブ』の出来上がり。
初めて、面と向かってお会いする息子の担任の先生は50代くらいの男の先生。
話が終わったあと「何か他にありませんか?」
「実は、私は今、人工肛門です。まだ次の手術を控えておりまして、息子の学校生活に支障はないかとは思いますが、もし何かありましたら、連絡させていただきます。」
『人工肛門』と私が言い始めた時点で、先生の顔付きが明らかに変わっていった。
何だか驚きが丸見えだった。
やっぱ、みんなびっくりしますね「私、人工肛門です!」
でも、一応、毎日前向きに、せっせと生きてます。

みんなを送り出すために起きたものの・・・「また、ゴロゴロしようっと。」
テレビを見ながらウトウト、しまいには、グーグー。
気が付けばとっくにAM11時。

だけど、幸せだったな〜雨の日の寝坊。

けど、午後からは、息子の高校の三者面談に行かなくちゃならないから、支度開始。
とりあえずお化粧をすませた。
少し伸びた髪がまとまりにくいし、おまけに雨。
てなわけで・・・久々にホットカーラーのご登場。
『なんちゃってセレブ』の出来上がり。

初めて、面と向かってお会いする息子の担任の先生は50代くらいの男の先生。
話が終わったあと「何か他にありませんか?」
「実は、私は今、人工肛門です。まだ次の手術を控えておりまして、息子の学校生活に支障はないかとは思いますが、もし何かありましたら、連絡させていただきます。」

『人工肛門』と私が言い始めた時点で、先生の顔付きが明らかに変わっていった。
何だか驚きが丸見えだった。

やっぱ、みんなびっくりしますね「私、人工肛門です!」

でも、一応、毎日前向きに、せっせと生きてます。

「大丈夫だよ。何も心配なんていらないよ。」
そう言って何度も強く抱き締められてる私ったら・・確かに、夢見心地だった。
『患者さんの不安を取り除くために、こんなメンタルな治療法?もK先生のやり方なんだ〜』なぜだか納得・・?
今、思えば『そんなもん、あるわけないじゃん。』
かなり笑える。
白衣のK先生の胸は、大きくて温かかった。
ブルブル〜ブルブル〜
「えー?うっそー!夢っ?!しかも、なんだ?あの夢・・」
うるさいケータイアラームに現実に連れ戻された。
まったく、変な寝覚めだった。
おまけに、朝っぱらから、ずーっと雨。
もう眠くて眠たくて。
これからまだ仕事です。
あ〜眠い!
変な一日だ〜!
そう言って何度も強く抱き締められてる私ったら・・確かに、夢見心地だった。

『患者さんの不安を取り除くために、こんなメンタルな治療法?もK先生のやり方なんだ〜』なぜだか納得・・?
今、思えば『そんなもん、あるわけないじゃん。』

かなり笑える。
白衣のK先生の胸は、大きくて温かかった。

ブルブル〜ブルブル〜
「えー?うっそー!夢っ?!しかも、なんだ?あの夢・・」
うるさいケータイアラームに現実に連れ戻された。

まったく、変な寝覚めだった。
おまけに、朝っぱらから、ずーっと雨。

もう眠くて眠たくて。
これからまだ仕事です。
あ〜眠い!
変な一日だ〜!
早朝からバイトに出掛ける娘が、寝てる私のとこへ、やって来た。
まだウトウトの私に「はいっこれ!」
紙切れを渡された。
でっかい文字で『今日、伺います。AM8時にこちらを出ます!』と書いてあった。
私の実家からのファックスだった。
羽田から高速にのると、渋滞してない限り、30分もあればウチには到着する。
逆算して、8時に起きることにした。
シャワー浴びたり、洗濯したりしてたら、やって来た。
一緒に山盛り荷物もやって来た。
「ビール」に「ポカリ」父が作った「梅酒」に「ビワの葉酒」?
羽田沖で採ってきた「しじみ」などなど。
自分たちが食べるために、握ってきたらしい「おにぎり」までもゴロゴロ。
アイスコーヒーを入れてあげると、これから仕事に行く私をよそに、父は、早速、おにぎりを食べ始めた。
そして、世間話からはじまり、近頃の親戚話へ。
どーゆーわけか、父方の、私のいとこは、世間で言う「できる男」たちばかり。
その中の一人が証券マンから一人立ちして最近、事務所を構えたらしい。
これが、ぞくに言う「投資家」?ってやつなのか??
彼は、すでに自宅以外にマンションを2つ持っていて、しかもキャッシュ・・・だって。
私にはよくわからない世界です。
「そういう人たちが富裕層って、呼ばれる人たちなんだね。」
UCで、ストーマにもかかわらず?肉体労働組の私には、雲の上のお話です。
今日も元気に小銭稼ぎに・・・「行ってきまーす!」
お昼の仕事から帰宅すると、父は草むしり、母は私をめがけて、しゃべりまくっていて、いつもの昼寝がまるで出来なかった。
あげくのはて「渡さん(渡 哲也さん)も、あなたとおんなじそれ(ストーマ)でしょ?!体調がいいならもう手術しないで、あなたもそのまんまでもいいんじゃない?!」
『え?ちょっとお母さん!!』
母にそう言われて、それとは反対の疑問が、私の頭ん中をグルグルしだした。
「そー言えば、何で渡哲也(さん)は、ストーマを閉鎖しないんだ?大腸癌で大腸を取るのもUCで大腸を取るのも同じじゃないのか?だとしたら何で永久ストーマなんだ???Jパウチをつくればいいのに・・・」
疑問を抱えたまんま、また仕事へ行く時間。
「花火大会でベイブリッジ通行止めだから、渋滞に気をつけて帰ってねっ。行ってきまーす!」
昼寝を奪われ、しかも「女の子の日」2日目な私。
あ〜疲れちゃった〜!
まだウトウトの私に「はいっこれ!」
紙切れを渡された。
でっかい文字で『今日、伺います。AM8時にこちらを出ます!』と書いてあった。
私の実家からのファックスだった。
羽田から高速にのると、渋滞してない限り、30分もあればウチには到着する。
逆算して、8時に起きることにした。
シャワー浴びたり、洗濯したりしてたら、やって来た。
一緒に山盛り荷物もやって来た。
「ビール」に「ポカリ」父が作った「梅酒」に「ビワの葉酒」?
羽田沖で採ってきた「しじみ」などなど。
自分たちが食べるために、握ってきたらしい「おにぎり」までもゴロゴロ。
アイスコーヒーを入れてあげると、これから仕事に行く私をよそに、父は、早速、おにぎりを食べ始めた。
そして、世間話からはじまり、近頃の親戚話へ。
どーゆーわけか、父方の、私のいとこは、世間で言う「できる男」たちばかり。
その中の一人が証券マンから一人立ちして最近、事務所を構えたらしい。
これが、ぞくに言う「投資家」?ってやつなのか??
彼は、すでに自宅以外にマンションを2つ持っていて、しかもキャッシュ・・・だって。
私にはよくわからない世界です。
「そういう人たちが富裕層って、呼ばれる人たちなんだね。」
UCで、ストーマにもかかわらず?肉体労働組の私には、雲の上のお話です。
今日も元気に小銭稼ぎに・・・「行ってきまーす!」
お昼の仕事から帰宅すると、父は草むしり、母は私をめがけて、しゃべりまくっていて、いつもの昼寝がまるで出来なかった。
あげくのはて「渡さん(渡 哲也さん)も、あなたとおんなじそれ(ストーマ)でしょ?!体調がいいならもう手術しないで、あなたもそのまんまでもいいんじゃない?!」
『え?ちょっとお母さん!!』
母にそう言われて、それとは反対の疑問が、私の頭ん中をグルグルしだした。
「そー言えば、何で渡哲也(さん)は、ストーマを閉鎖しないんだ?大腸癌で大腸を取るのもUCで大腸を取るのも同じじゃないのか?だとしたら何で永久ストーマなんだ???Jパウチをつくればいいのに・・・」
疑問を抱えたまんま、また仕事へ行く時間。
「花火大会でベイブリッジ通行止めだから、渋滞に気をつけて帰ってねっ。行ってきまーす!」
昼寝を奪われ、しかも「女の子の日」2日目な私。
あ〜疲れちゃった〜!
目が覚めると既にカーテン越しに強い日差し。
首まわりがなんかペタペタして・・「あ〜気持ち悪〜い!」
我慢できずに、朝っぱらからシャワーを浴びた。
「あ〜さっぱりした。」
私、エアコンが苦手なんです。
仕事場は、エアコンかかりっぱなしで、体温調節がきかなくなっちゃって、いつも鳥肌プツプツ気味。
だから、ウチでは、なるべく、エアコンなしにしています。
朝の仕事場へのウォーキング中、あまりの暑さに私の大切な肛門さまもぐったりの様子。
キュッキュッと括約筋を使っても、しまり悪い・・・?
かわいそうだから、今日は、肛門さまはゆっくり、お休みにしてあげた。
お昼の仕事を終えてウチに帰ると、思いっきりの西日が差し込んでいて、ウチに居ながらにして熱中症になる勢いだった。
さすがにエアコン「ピッ」
ぐっすり昼寝をして、すっきりとまた仕事へ行った。
夜、帰宅すると、ちょうどストーマくんがかゆくなりだしたとこだったから、パウチを外してシャワーを浴びた。
「あ〜気持ちいーい。」
今、私もストーマくんものんびりくつろいでます。

首まわりがなんかペタペタして・・「あ〜気持ち悪〜い!」

我慢できずに、朝っぱらからシャワーを浴びた。
「あ〜さっぱりした。」

私、エアコンが苦手なんです。
仕事場は、エアコンかかりっぱなしで、体温調節がきかなくなっちゃって、いつも鳥肌プツプツ気味。

だから、ウチでは、なるべく、エアコンなしにしています。
朝の仕事場へのウォーキング中、あまりの暑さに私の大切な肛門さまもぐったりの様子。
キュッキュッと括約筋を使っても、しまり悪い・・・?
かわいそうだから、今日は、肛門さまはゆっくり、お休みにしてあげた。
お昼の仕事を終えてウチに帰ると、思いっきりの西日が差し込んでいて、ウチに居ながらにして熱中症になる勢いだった。
さすがにエアコン「ピッ」
ぐっすり昼寝をして、すっきりとまた仕事へ行った。

夜、帰宅すると、ちょうどストーマくんがかゆくなりだしたとこだったから、パウチを外してシャワーを浴びた。
「あ〜気持ちいーい。」
今、私もストーマくんものんびりくつろいでます。

私の命の恩人、主治医のK先生の講演会が先週の土曜日に行われた。
CDのお友達がメールで教えてくれたけど、私は仕事で行かれなかった。
出席する彼女にお願い。「先生の写メールお願いしまーす。」
彼女の返信「無理だと思いますよ。だって、以前入院してる時、写真撮らせてください。って言ったら、断られましたから。」
「そーなの?ケチだな〜先生たらっ!」
講演会前日の夜、彼女に再びメールを出した。
「明日の講演会、私、行かれなし・・写メール、先生に聞いてみてね。よろしくね。」
そして・・・願いは、忘れた頃に叶ったりするもんですね。
仕事の合間に彼女からメールが届いた。
見るとカメラマークが出てる?!
画像?
「先生が、写メ撮らせてくれましたよ〜!」
「え???」
今回は、定員200名の大きな講演会。
前日、彼女は「恥ずかしいし、後ろの方でこっそり聞いて来ますから。」と言っていた。
そんなら、写メなんて、無理なんだろうと諦めてたから、驚いた。
長い講演会の休憩中に撮らせてもらったらしいです。
満面の笑みのK先生が送られて来た。
ここんとこ、楽しいことが見当たらなかった私は「ピーン」とひらめいた!
ウッシッシ。
せっかくのK先生の満面の笑み写メールを、待ち受け画面にしてみました〜!
隠してて後で見られたらなんかイヤらしいし・・・自慢気に、奴に見せた。
「何、それ。何K先生も楽しそうに笑ってんだよ。しかも、お前・・・馬鹿じゃないか?!信じらんない!」
だけど、ケータイ開けるたびに、笑えるんだな〜これがっ。
それに、これ見るたびに、「ご飯は、よく噛まなきゃ!」「肛門括約筋鍛えなきゃ!」って思い出すしねっ!
次のJパウチ開通手術が無事に終了するまでのお守りにしようっと。
それと・・・宝くじも当たったりしないかな〜?!
CDのお友達がメールで教えてくれたけど、私は仕事で行かれなかった。
出席する彼女にお願い。「先生の写メールお願いしまーす。」
彼女の返信「無理だと思いますよ。だって、以前入院してる時、写真撮らせてください。って言ったら、断られましたから。」
「そーなの?ケチだな〜先生たらっ!」
講演会前日の夜、彼女に再びメールを出した。
「明日の講演会、私、行かれなし・・写メール、先生に聞いてみてね。よろしくね。」
そして・・・願いは、忘れた頃に叶ったりするもんですね。
仕事の合間に彼女からメールが届いた。
見るとカメラマークが出てる?!
画像?
「先生が、写メ撮らせてくれましたよ〜!」
「え???」
今回は、定員200名の大きな講演会。
前日、彼女は「恥ずかしいし、後ろの方でこっそり聞いて来ますから。」と言っていた。
そんなら、写メなんて、無理なんだろうと諦めてたから、驚いた。
長い講演会の休憩中に撮らせてもらったらしいです。
満面の笑みのK先生が送られて来た。
ここんとこ、楽しいことが見当たらなかった私は「ピーン」とひらめいた!
ウッシッシ。
せっかくのK先生の満面の笑み写メールを、待ち受け画面にしてみました〜!
隠してて後で見られたらなんかイヤらしいし・・・自慢気に、奴に見せた。
「何、それ。何K先生も楽しそうに笑ってんだよ。しかも、お前・・・馬鹿じゃないか?!信じらんない!」
だけど、ケータイ開けるたびに、笑えるんだな〜これがっ。
それに、これ見るたびに、「ご飯は、よく噛まなきゃ!」「肛門括約筋鍛えなきゃ!」って思い出すしねっ!
次のJパウチ開通手術が無事に終了するまでのお守りにしようっと。
それと・・・宝くじも当たったりしないかな〜?!
おとといの深夜の事。
仕事から帰宅した私は、欲しい焼酎のために、ネット検索に挑んだ。
こ一時間カチカチッとやりまくったものの、思うような成果は得られなかった。
苦手なことをやらされた私の脳みその小人たちは、疲れきっているようだった。
その合図は、吐気として表れ始めてやむ終えず検索は断念。
ベッドに入った。
タオルケットにくるまって、眠ろうとしたけど気持悪っ!
我慢も虚しく「オエッ」一旦解除された「オエッ」は止まらなかった。
涙は出たけど、何にもでなかった。
三回目の「オエッ」ですっぱい臭いものが口に上がってきて、吐気は終了〜!
助かった〜!
私が今回検索したのは、大海酒造さんの「海からの贈り物」です。
毎年、海の日に限定発売される芋焼酎の原酒。
原酒なので、当然、度数は、37度と高いんですが、飲む量を控えればいいでしょう?!
けど、まだ大腸さんがある潰瘍性大腸炎の患者さんは、決して飲んではいけませんよ?!
私の場合、2004年のファイナルの日に大腸を全摘。
その後、主治医のK先生から、「飲みすぎない程度なら飲んでいいよ。」とお墨付き?を頂きました。
ストーマ閉鎖予定だった2度目の手術入院の時も、焼酎の本を読みまくってるとK先生は「よさそうなのあった?あったら教えて。」
これが病室での交される会話か・・?!
毎日せこせこ働く「潰瘍性大腸炎」の私の楽しみの一つは、まだ飲んだことのないお酒を飲んでみること。
てなわけで、今回のターゲットは前から気になってた「海からの贈り物」
しかも、なるべく正規の価格で手に入れるのが私の方針です。
海の日まであとちょっと。
だけど、今夜も、ちと疲れ気味の私は検索は辞めときます。
また「ケボッ」としたら嫌だから。
どなた様か今年の「海からの贈り物」情報をご存じでしたら、是非是非教えていただけませんでしょうか?
いないか???そんなことやってんのって、私だけ???
仕事から帰宅した私は、欲しい焼酎のために、ネット検索に挑んだ。
こ一時間カチカチッとやりまくったものの、思うような成果は得られなかった。
苦手なことをやらされた私の脳みその小人たちは、疲れきっているようだった。
その合図は、吐気として表れ始めてやむ終えず検索は断念。
ベッドに入った。
タオルケットにくるまって、眠ろうとしたけど気持悪っ!
我慢も虚しく「オエッ」一旦解除された「オエッ」は止まらなかった。
涙は出たけど、何にもでなかった。
三回目の「オエッ」ですっぱい臭いものが口に上がってきて、吐気は終了〜!
助かった〜!
私が今回検索したのは、大海酒造さんの「海からの贈り物」です。
毎年、海の日に限定発売される芋焼酎の原酒。
原酒なので、当然、度数は、37度と高いんですが、飲む量を控えればいいでしょう?!
けど、まだ大腸さんがある潰瘍性大腸炎の患者さんは、決して飲んではいけませんよ?!
私の場合、2004年のファイナルの日に大腸を全摘。
その後、主治医のK先生から、「飲みすぎない程度なら飲んでいいよ。」とお墨付き?を頂きました。
ストーマ閉鎖予定だった2度目の手術入院の時も、焼酎の本を読みまくってるとK先生は「よさそうなのあった?あったら教えて。」
これが病室での交される会話か・・?!
毎日せこせこ働く「潰瘍性大腸炎」の私の楽しみの一つは、まだ飲んだことのないお酒を飲んでみること。
てなわけで、今回のターゲットは前から気になってた「海からの贈り物」
しかも、なるべく正規の価格で手に入れるのが私の方針です。
海の日まであとちょっと。
だけど、今夜も、ちと疲れ気味の私は検索は辞めときます。
また「ケボッ」としたら嫌だから。
どなた様か今年の「海からの贈り物」情報をご存じでしたら、是非是非教えていただけませんでしょうか?
いないか???そんなことやってんのって、私だけ???

「おいしかった〜!」
昨日は、お休みだった。
朝、ストーマくんのパウチを交換した。気分はすっきり。
でも、お天気はイマイチ。

雨もシトシとだし、午前中にスーパーでお買い物も済ませて、お昼ご飯をのんびり、たらふく食べた。
1時すぎ『ちょっとゴロゴロするかなっ。』
横になってテレビを観てた。
ちょっとのつもりが、爆睡で、気付けば5時に近い・・・『あ〜あっ』
慌てて起きて、夕食のワンタンを黙々&せっせと包み始めた。
やっと出来た頃に息子が帰宅。
前日まで徹夜でテスト勉強をしていた娘は、リビングのソファーでガーガー眠っていた。
股ズレが出来て痛くてたまらないと、一人騒いでる奴は、ここんとこ、ふる〇ンで家中をウロウロしている。
かなり痛いらしいけど、汚いっ!
『お粗末さまです!』

仕方ない・・・薬局に行って白衣のおじさんに聞いた。
「あの〜股ズレのお薬ありますか?あっ私じゃなくて主人が股ズレなんです。」
「かゆみは、あります?」
???かゆみがあったら、股ズレじゃなくて、もっと恐ろしい病気じゃないのか?!
「痛いだけみたいですけど・・・」
すすめられるまま、軟膏を買った。
おかげさまで効いたようです。
夜、「くじらのボトル」
をちょっと一杯。この焼酎、トロリとした口当たりと芳しい香りがたまりません。
ワンタンを山盛り食べて、お風呂に入って、またゴロゴロ。
そして、毎度のことですが、水曜日の私の夜は、オーラの泉で締めくくられ、つまらない休日は終わった。
昨日のゴロつきすぎで、何かペースが狂っちゃって今日は、調子が出ない間に仕事が終わった。
ラストに近いころ常連さまのパティシエがご来店。
さっき帰宅して、頂いた箱を、ウキウキ開けると、季節の果物のショートケーキとシュークリームでした。
あ〜疲れた心と体に染み渡る〜『ありがたいっ!』


『すっごい出てる・・?何が出たんだ・・?』

朝6時、私のお目覚めは、お尻の違和感からだった。
トイレでパンツを下ろすと『うわぁ〜!やっぱりこれかっ!』
お久しぶりの山盛りの漏便だった。

ストーマのパウチに、ウンコはなく・・・『どこいっちゃったんだ??ウンコ。出てないのか??』
パンツを履き替えて、お尻は、すっきり、さっぱり。
そして、漏便パンツは、生ゴミと一緒に葬られた。

『さようなら、愛しいパンツ・・・ちょっとくたびれたパンツだったからまっいっか。』
窓の外は、まだ朝だというのに、明らかに暑そうだった。

仕事場までのウォーキングもムシムシ。
鼻の穴がかゆくて、ムズムズ・・鼻の中まで汗ばんでんのか?!
もう我慢できなくなって、だれも歩いてないとこを見計らって、指を突っ込んでグリグリした。
帽子の中で汗ばんできた地肌も何だかかゆくなってきて・・・『もうっ!』
仕事場につく頃には、ぐったり気味だった。
暇なお昼が終了して帰宅すると、ウチの中がもわ〜ん!
エアコンで冷やして、夕食の支度をして、お昼寝タイム。
夕方、仕事場に向かうころには、外も少しは涼しくなっていた。
夕方からは、手術の傷あとが何だかかゆくなってきて、仕事中モジモジ。
今日は、かゆいづくしの一日だった。
これから夏本番、パウチの粘版のとこもかゆくなりそうです。
まったくぅ・・いいことなんてありゃしない。

今夜は、今日、クロネコヤマトのお兄さんが運んできてくれた、自分へのご褒美を楽しみに帰宅した。
少し頑張った日曜日の夜、飲んでみたかった焼酎を納得の値段でネットで発見。
いつも色々教えて頂いているしまねずみ通信さんのブログの中の鹿児島の蔵元の焼酎です。
パソコン画面をみながら、しばし固まりながら、四苦八苦。
なんとか注文完了〜!
意外に早い到着で本日到着しました。
大海酒造さんの「くじらのボトル」です。
大海酒造さんといえば、綺麗なブルーのボトルの「海」が有名ですが、私が買ったのは「くじらのボトル」

温泉水を使用して造られていると聞いていたので、ずっと飲んでみたかったので、すごく楽しみです。
ただひたすら「くじらのボトル」
を想いながらせっせと歩いて帰って来ちゃった私は、只今、大変なことに気付いた。「ビールがな〜い!」正確に言うと「奴の第3のビールがな〜い!」
買って来るの忘れちゃった!

あ〜奴が帰って来たらブツブツ怒るだろうな〜やばいっ。
さっさと寝ようっと。

『今日、ネットで見つけました。今週の土曜日にK先生とストーマの方の講演会が、霞ヶ関の新生銀行のホールであるそうです。まずはご連絡でーす。』
2度目の手術入院でお友達になった女性からメールが届いた。
CDの彼女は、K先生の治療を続けるために地方から出てきて東京で仕事を見つけて、一人暮らしをしている。
彼女は「〇〇さん、働きすぎですよ!K先生より忙しく働いてるかもよ!」ことあるごとに私にそう言う。
私は、病気に前向きで、自分にとって、最善の治療のためにがんばっている彼女の方がよっぽど凄いと思っている。
最悪に具合いが悪い時でも東京から横浜の病院まで一人で来ると言っている彼女が心配で、いたたまれなくて「横浜に引っ越してくればいいのに・・」なんて大きなお世話を言ったことがあった。
「仕事があればそれもいいんですけどね。」と明るく言っていた。
そんな彼女は、ここのとこ調子もいいみたいで安心です。
土曜日は仕事の私。
「もちろん私は行かれないから、ねぇ〜時間あったら、講演会行って来て〜」と返信した。
「はーい。時間あるので行って来まーす!」とまたまたすぐに返信がきた。
炎症性腸疾患の患者様とご家族のための講演会らしいです。
一緒に出席される先生の中には、IBDの本をたくさん書いているF先生もいるそうです。
お休みの日だったら、行ってみちゃて、一番前の席で聞いちゃったのにな〜ちと残念!
彼女からの写メールを待つしかないかっ。
2度目の手術入院でお友達になった女性からメールが届いた。
CDの彼女は、K先生の治療を続けるために地方から出てきて東京で仕事を見つけて、一人暮らしをしている。
彼女は「〇〇さん、働きすぎですよ!K先生より忙しく働いてるかもよ!」ことあるごとに私にそう言う。
私は、病気に前向きで、自分にとって、最善の治療のためにがんばっている彼女の方がよっぽど凄いと思っている。
最悪に具合いが悪い時でも東京から横浜の病院まで一人で来ると言っている彼女が心配で、いたたまれなくて「横浜に引っ越してくればいいのに・・」なんて大きなお世話を言ったことがあった。
「仕事があればそれもいいんですけどね。」と明るく言っていた。
そんな彼女は、ここのとこ調子もいいみたいで安心です。
土曜日は仕事の私。
「もちろん私は行かれないから、ねぇ〜時間あったら、講演会行って来て〜」と返信した。
「はーい。時間あるので行って来まーす!」とまたまたすぐに返信がきた。
炎症性腸疾患の患者様とご家族のための講演会らしいです。
一緒に出席される先生の中には、IBDの本をたくさん書いているF先生もいるそうです。
お休みの日だったら、行ってみちゃて、一番前の席で聞いちゃったのにな〜ちと残念!
彼女からの写メールを待つしかないかっ。

アサヒ「プライム タイム」でーす!
昨夜の仕事は、息つく暇なんかないほど忙しかった。

私が勝手にラッキーパーソンと感じている常連さまから、お昼のラストオーダーぎりぎりに電話が入った。
「夜7時ごろに伺いたいのですが、席の予約をお願いできませんか?」
この方がみえる時は、暇であったためしがない。
福の神?英語で言ったらラッキーパーソン??て絶対にいるんだな〜としみじみ思う。

そんなわけで、お昼すぎから、うすうす予感はしていたけど、まさかそこまで忙しいとは・・・まだまだ私の予測は、甘かった?!
接客業は、どのお客様にも平等のサービスが出来て当たり前。
自分の感情や忙しくってちょっと私疲れちゃってて・・なんてとこ見破られちゃったら、この仕事に携わる資格なんてない。

私の場合、忙しい時こそ頭の中をそんな事がよぎったりする。
急な入院で、約1ヶ月を姿を消してしまった、一昨年の暮れ。
その事を知らないお客さまは、私がUCであることも、今、ストーマだってことも知るはずもない。
それが反って「甘ったれるな!」と私のやる気を起こさせるから、その方がいいんです。

常連さまは、ご存じの方もいらっしゃるけど、あんまりそこでお情けを頂くつもりもない。
両足もあれば、両手もあっておまけに両目もすこぶる見える。
何不自由なく生きてられているんだから。
ほんとは、まだまだかもしれないけど、けど、昨夜は、ちょっとはよくやったかもしれない自分に、神様からのご褒美?を見つけちゃった。
お財布に入ってた、ちょっと前に「ファミマ」で頂いていた、アサヒビールの新製品「PRIME TIME」の引き替え券のことを思いだした。

ただで頂けるってこと???
パンやら焼き鳥やらを買いつつ、「これ、いいですか?」
ちゃっかりもらって幸せ気分。

缶のデザインも素敵でした。
そして、自分から自分へのご褒美は、久しぶりの焼酎にした。
クロネコヤマトさん、早く来ないかな〜?





















