奴に言われた。
「ちょっと見せて、そのクロスのパワーストーンってやつ。」
絶対、昨夜の私のブログを、読んだに違いなかった。
ケータイにぶら下がっているそれを自慢気に見せた。
「なにこれ?!全然、輝きないじゃんっ!お前、バカだから騙されて買っちゃったのか?!」
これは、別に、騙されたわけじゃなくて、自分で選んで買ったんですっ!
「なにそれっ」を連発する奴に私は、言った。
「水晶(ロックストーン)って書いてあったのっ・・・確かに、天然の水晶だったら何万円もするだろうから、天然じゃないとは、思うけど、ロックストーンって、人工の水晶じゃないの・・・?!水晶(ロックストーン)て、書いてあったんだから、水晶なのっ!きっと!」
今日は、忙しかったお昼の仕事も、なんなくこなして、絶好調だった。

きっと、今朝からぶら下げた、このストラップのエネルギーだと信じてた。
時に、信じる者は、救われたりもする。
でも、今夜、奴に変な言いがかりをつけられてから、ドッと、耐えがたいほどの疲労感が襲ってきた。
邪悪な魂の「奴」は、また言った。
「いいことなんて、起こってないんだろ?だからそんなの偽物だよ!」
「それは・・・私の努力がまだ足りないからなのっ。それに、この水晶、まだ、今朝、身につけたばっかりなんだからっ。」
きっとそのうち、偉大なるエネルギーが実証されるに違いない。
「ちょっと見せて、そのクロスのパワーストーンってやつ。」
絶対、昨夜の私のブログを、読んだに違いなかった。
ケータイにぶら下がっているそれを自慢気に見せた。

「なにこれ?!全然、輝きないじゃんっ!お前、バカだから騙されて買っちゃったのか?!」
これは、別に、騙されたわけじゃなくて、自分で選んで買ったんですっ!

「なにそれっ」を連発する奴に私は、言った。
「水晶(ロックストーン)って書いてあったのっ・・・確かに、天然の水晶だったら何万円もするだろうから、天然じゃないとは、思うけど、ロックストーンって、人工の水晶じゃないの・・・?!水晶(ロックストーン)て、書いてあったんだから、水晶なのっ!きっと!」

今日は、忙しかったお昼の仕事も、なんなくこなして、絶好調だった。

きっと、今朝からぶら下げた、このストラップのエネルギーだと信じてた。
時に、信じる者は、救われたりもする。
でも、今夜、奴に変な言いがかりをつけられてから、ドッと、耐えがたいほどの疲労感が襲ってきた。

邪悪な魂の「奴」は、また言った。
「いいことなんて、起こってないんだろ?だからそんなの偽物だよ!」
「それは・・・私の努力がまだ足りないからなのっ。それに、この水晶、まだ、今朝、身につけたばっかりなんだからっ。」

きっとそのうち、偉大なるエネルギーが実証されるに違いない。


またまた、つい先日のお休みのことですが、美容院の帰りに、寄り道したみなとみらいの「ワールドポーターズ」
夕御飯だけの買い物じゃ・・・・ね。

せっかくだから、一人で、ブラブラと『見てるだけ〜』のショッピング。
ぶらつきやすくて、楽しいものがいっぱいで、私、好きなんです「ワールドポーターズ」

桜木町駅から「ワールドポーターズ」までは、汽車道という海の上の道をひたすら歩きます。

左には、コスモワールドの観覧車やランドマークタワーを見ながらの、この長い道も、私は、大好きです。
その日の「ワールドポーターズ」は、平日のわりには、賑わっていました。
ウロウロ、キョロキョロしながら「あっそうだ・・・ここ・・」
シルバーとパワーストーンのお店。
前に、物色だけは、したことあるけど、結局、買わずじまいだった。
店頭にズラーと並んだ、パワーストーンのペンダントや、ブレスレット、ケータイストラップ・・・それぞれの石の説明書きを読みながら、手に取っては、ながめていた。
大地から生まれるパワーストーンたちは、偉大なるエネルギーを持っているらしい。

またまた、大好きな江原さんの、本からですが『何か一つだけ、パワーストーンを持つとしたら「水晶」がおすすめです。』と読んだことがあった。
私は、まだ、な〜んにも、持ってないので、ならば『水晶の何かを買っちゃおうかな〜』

水晶に決めるまでも、長かった私は、決めてからも、また更に長かった。
パワーストーンは、いつも身につけていなくちゃ意味がないわけで・・・私・・・ブレスレットも、ペンダントも、仕事上NGですから。
『やっぱ、ストラップか〜』
水晶のストラップに決めた。
次は、デザイン。
あれこれ迷って、悪いものをはね返してくれそうだし、なんだか安らぐこのデザイン・・・クロスに決めた。
ここんとこ、どーしたことか、私のカワイイ?「魂」は、珍しく、そうとうなダメージを受けてるようで、ぐったりです。

何かに頼って、幸せがやって来るなんて、甘っちょろいことは、思ってもないけど、サプリメントみたいに、エネルギーを補助してくれたら、すごくありがたい。
人生、ミスばっかりの私を守ってくれてる「MISS ANGEL」と一緒に、パワーストーンの水晶で、邪悪な魂なんて、クソ食らえっ!?
明日からは、ちょっとは、元気でるかな・・・?

朝から、眩しすぎるくらいの快晴なのに、私の気分は、すごく憂鬱。
「くっそ〜!」
「こんな気分、はねかえしてやるっ!」と、暑いくらいのお日様の下、1階にも、2階にも、洗濯物を干しまくった。
昨日、髪型も、お気に入りになったってゆーのに・・・イマイチ、気分がのってこないのは、どーゆーわけ?!
こんな脳天気?な私にも、ついにやってきたのか?プチ「更年期」
それとも「女の子の日」がもうすぐだっけ?
『とにかく仕事にいかなくちゃ。』
いつもは、意味もなく楽しい仕事場までのウォーキングも、今日は、苦痛だった。
けど、せめて肛門だけは、いつも通り「キュッキュッ」としめたり、緩めたりして歩いた。
結局、今日は、一日中,イマイチな心のまんま終ろうとしてる。
明日、目覚めたら、また、蜂が耳に入って来たりしないだろうか・・・私の心は、今、病んでるのかな??
怖い・・・・

「くっそ〜!」
「こんな気分、はねかえしてやるっ!」と、暑いくらいのお日様の下、1階にも、2階にも、洗濯物を干しまくった。

昨日、髪型も、お気に入りになったってゆーのに・・・イマイチ、気分がのってこないのは、どーゆーわけ?!
こんな脳天気?な私にも、ついにやってきたのか?プチ「更年期」
それとも「女の子の日」がもうすぐだっけ?
『とにかく仕事にいかなくちゃ。』

いつもは、意味もなく楽しい仕事場までのウォーキングも、今日は、苦痛だった。

けど、せめて肛門だけは、いつも通り「キュッキュッ」としめたり、緩めたりして歩いた。
結局、今日は、一日中,イマイチな心のまんま終ろうとしてる。
明日、目覚めたら、また、蜂が耳に入って来たりしないだろうか・・・私の心は、今、病んでるのかな??

怖い・・・・


昨日、あざみ野の美容院に行った帰り、夕食の買い出しと「ケンタッキー」さんの、フライドチキンを買うために、みなとみらいの「ワールドポーターズ」に寄り道をした。

一番下の階の食品コーナーで、ウロウロ物色。
明日の朝のパンやら、手抜きの夕ご飯の、握り寿司やらを、カゴに入れて「あっ、確か、ウチに、牛乳がなかったっけ・・・」
牛乳コーナーに行ったら、ふと目についたのが、この、カワイイ金太郎の絵。
見たことないから、これにしてみた。
同じフロアにある「ケンタッキー」さんで、6ピースのフライドチキンを買って、すごい荷物になっちゃったけど、桜木町駅前からバスに乗った。

夕方の混雑気味のバスの中には、私のフライドチキンの香りが充満していた。
『申し訳ない・・・』

ゆらゆら、バスに揺られて、20分弱・・・「着いた〜」
ウチに帰って、すぐ「きんたろう牛乳」を冷蔵庫に入れた。
部活から、帰宅した息子が、冷蔵庫を開けて一言。
「カワイイな〜この牛乳〜」

♪足柄山の金太郎〜熊にまたがりお馬の稽古〜♪
牛乳パックには、ちゃんと歌まで書いてあるんです。

今朝、みんなを送り出して、また眠った。
そして、ふと、目が覚めると、部屋には「ブーン、ブーン」と虫の音。
「怖〜いっ」
布団にくるまったま、まそっと覗くと、ドアに、一匹の虫が止まっていた。
お尻は、しましま模様?・・・『蜂か?』
そう思った途端、そいつは、こっちに飛んできた。
本能的に、目を瞑った。
私は、ほんとに、運が悪い女だ。
飛び立ったそいつは、なんと、私の左の耳の穴に、入っちゃった。
怖くて怖くて、一人でどーすることも出来ず、直立不動で寝た状態。
ただ、ただ、じっと、そいつが、耳の穴から出ていくのを待った。
だって、耳に指を突っ込んで、出そうとしたら、指か耳を、思いっきり刺されるだろうし・・・怖かった。
耳の中でも、ずっと「ブーンブーン」言ってる。
それに・・・何を隠そう?私の耳は「ネバネバ」耳。
だから、そいつは、私の耳の中で、ゴキブリホイホイ状態になってるかも・・・?
ずっと、目を瞑って、ひたすらじっと待った。
どのくらいたっただろうか、恐る恐る目を開けた。
耳の中での「ブーンブーン」も、部屋のどこにも、虫なんていなかった。
「よかった〜」
どーやら、夢だったみたい。
なんか、体は動かなかった気がするけど・・・金縛りだった???
さっき、帰宅した娘に、そのことを話すと「それは、ネバネバ耳コンプレックスだよっきっと。」大笑いしながら言った。
「それかさ〜嫌な知らせが、耳に入ってくるとかじゃない?」
ネバネバ耳には、特別、何の思いもないけど・・・笑
(それとも・・以前、「しまねずみ通信」さんで、話題になった耳のこと。私は、心のどこかで、しまねずみさんと、ジョリーさんの、カサカサ耳が、羨ましかったのか?大笑。)
嫌な知らせは、今は、心底、勘弁だな〜。
恐ろしい・・・

そして、ふと、目が覚めると、部屋には「ブーン、ブーン」と虫の音。
「怖〜いっ」

布団にくるまったま、まそっと覗くと、ドアに、一匹の虫が止まっていた。
お尻は、しましま模様?・・・『蜂か?』
そう思った途端、そいつは、こっちに飛んできた。
本能的に、目を瞑った。

私は、ほんとに、運が悪い女だ。
飛び立ったそいつは、なんと、私の左の耳の穴に、入っちゃった。

怖くて怖くて、一人でどーすることも出来ず、直立不動で寝た状態。
ただ、ただ、じっと、そいつが、耳の穴から出ていくのを待った。
だって、耳に指を突っ込んで、出そうとしたら、指か耳を、思いっきり刺されるだろうし・・・怖かった。
耳の中でも、ずっと「ブーンブーン」言ってる。
それに・・・何を隠そう?私の耳は「ネバネバ」耳。
だから、そいつは、私の耳の中で、ゴキブリホイホイ状態になってるかも・・・?

ずっと、目を瞑って、ひたすらじっと待った。
どのくらいたっただろうか、恐る恐る目を開けた。

耳の中での「ブーンブーン」も、部屋のどこにも、虫なんていなかった。
「よかった〜」
どーやら、夢だったみたい。
なんか、体は動かなかった気がするけど・・・金縛りだった???
さっき、帰宅した娘に、そのことを話すと「それは、ネバネバ耳コンプレックスだよっきっと。」大笑いしながら言った。

「それかさ〜嫌な知らせが、耳に入ってくるとかじゃない?」
ネバネバ耳には、特別、何の思いもないけど・・・笑
(それとも・・以前、「しまねずみ通信」さんで、話題になった耳のこと。私は、心のどこかで、しまねずみさんと、ジョリーさんの、カサカサ耳が、羨ましかったのか?大笑。)
嫌な知らせは、今は、心底、勘弁だな〜。
恐ろしい・・・


今日はお休み。予約をしてあったあざみ野にある美容室「NAP」さんに、行ってきました。

ここは、私の大好きな場所の一つ。
とっても、雰囲気のよい美容室です。

けど、中々、思ったように行きたい時には、行かれません。
週一のお休みの私は、いつも、なんだかんだやらなきゃいけないことがあったりで、この夏は、息子の入院と手術もあったりで、すっかり私の髪は伸びちゃってました。
「〇〇さん、お久しぶりです〜」
私「ほんと、お久しぶりです〜。私、前回、来たのいつでしたっけ?」
「3月です。夏ごろ、〇〇さんいらっしゃらないな〜と思ってたんですよ。」
『やっぱ、半年も、髪を切ってなかったんだ私。』

最近は、仕事中、長い髪は、邪魔なので、ムーミン谷のミーみたいなお団子頭にしていた。

そんな私に、奴は、いつも言う。
「どこで切ったって変わらないだろ?近場の美容院で短時間で済ませれば、いつだって切りに行かれるだろ?!」そう言われれば、確に顔が変わって、帰ってくるわけじゃないだろうけど、私にだって、譲りたくないものがあるんです。
今日は、もう秋だし、気持ちも新たに、ばっさりいきました。
カットに入る前に、相談して「黒田 知永子」さん風にしようかと思ってましたが、アドバイスを受けて「石田 ゆり子」さん風に決定。

ちょっと、残念ですが、今日も、顔はそのまんま。笑

今日は、まだ首にタオルをかけたまんまの、仕上がりホヤホヤを、ケータイで撮っていただきました。
私は、きっと、変な客ですね。

できれば、年末の手術前に、もう一度、カットとカラーに行きたいのですが・・・どーなることやら。
だって、手術後は、いつまで、垂れ流しが続くのか、いつまで苦しいのか、わからないですから。
本日は、カットとカラーで10500円でーす!

ここ2、3日、横浜の秋空は、むちゃくちゃ爽やか。
だから私は、ますます眠たい。
そして、今日は、どーやら、私のお腹は、漏便デーのようで、お昼の仕事中、肛門あたりが、「ニュ〜ルニュル」しまくり。
大腸切って、はや2年弱、急な「ニュ〜ルニュル」も『あ〜また来ちゃったか〜』って感じの、屁のカッパ。
眠くてたまらないし、漏便全開で、お尻が気持ち悪いけど、さてっ仕事仕事。
私の得意技・・仕事が始まると、どんな時でもテンションが上がること。
辛くて、悲しい時でもです。
これって、一種の職業病かも?!
大腸切ちゃう前も、どんなにしぼり腹が苦しくたって、私は、そーだったから・・・
お昼の仕事が終るころには、漏便はおさまってくれた。
長袖じゃ暑いくらいの日射しの中、夜ご飯の買い物に行った。
ついでに?大安吉日の今日が発売開始の「オータムジャンボ」を中途半端に5枚買った。
「オータムジャンボ」は、発売枚数限定。
毎回、完売が早くて、のろまな私は、よく買いそびれたりする。
とりあえず、今日は5枚だけど、秋の億万長者への切符を手に入ちゃった。
意味不明なおまじないですが、あの「お札サブレ」の空箱に大切にしまってみました。
前にも書いたと思いまが、大腸を切ってから、私、宝くじがよく当たってるみたいな・・・??
3度目の手術の前に、せめて、もう一桁多い当選を願いたい。
だって、急に、100万円て、大きいですよね?!
えっ?ひょっとして・・・小さい?!
総理大臣もかわり、ますます格差社会になりそうな日本です。
こんな時代・・・ますます、貧乏な人間に、暇はない。
明日は、お昼寝なしで、夜まで仕事です。
あ〜・・・

だから私は、ますます眠たい。
そして、今日は、どーやら、私のお腹は、漏便デーのようで、お昼の仕事中、肛門あたりが、「ニュ〜ルニュル」しまくり。

大腸切って、はや2年弱、急な「ニュ〜ルニュル」も『あ〜また来ちゃったか〜』って感じの、屁のカッパ。

眠くてたまらないし、漏便全開で、お尻が気持ち悪いけど、さてっ仕事仕事。

私の得意技・・仕事が始まると、どんな時でもテンションが上がること。

辛くて、悲しい時でもです。

これって、一種の職業病かも?!
大腸切ちゃう前も、どんなにしぼり腹が苦しくたって、私は、そーだったから・・・

お昼の仕事が終るころには、漏便はおさまってくれた。

長袖じゃ暑いくらいの日射しの中、夜ご飯の買い物に行った。

ついでに?大安吉日の今日が発売開始の「オータムジャンボ」を中途半端に5枚買った。

「オータムジャンボ」は、発売枚数限定。
毎回、完売が早くて、のろまな私は、よく買いそびれたりする。
とりあえず、今日は5枚だけど、秋の億万長者への切符を手に入ちゃった。
意味不明なおまじないですが、あの「お札サブレ」の空箱に大切にしまってみました。

前にも書いたと思いまが、大腸を切ってから、私、宝くじがよく当たってるみたいな・・・??

3度目の手術の前に、せめて、もう一桁多い当選を願いたい。
だって、急に、100万円て、大きいですよね?!

えっ?ひょっとして・・・小さい?!
総理大臣もかわり、ますます格差社会になりそうな日本です。
こんな時代・・・ますます、貧乏な人間に、暇はない。

明日は、お昼寝なしで、夜まで仕事です。
あ〜・・・

相変わらず、いっくら眠っても眠い朝だった。
ちまたは、連休。
私は、仕事。
私よりも、ずっと早起きをして、娘はバイトに出かけた。
息子は、今日から、バイト初出勤のため、早起きしてきて、なぜかお風呂に入っていた。
全然、出てこない。朝っぱらから、すっごい長風呂。
くもりガラス越しに見える裸体の息子に「じゃー私、仕事に行くからね。行ってきまーす!」
ところどころで、キンモクセイの香りをお腹いっぱいに吸い込みながら、暑いのか、涼しいのか、どっちつかずの空の下を、ウォーキング。
今日は、私の大切な「肛門」さまは、特に、だらけてる。
先日のUCの外来で、K先生に、小指で内診されてから、何だか、「肛門」さまが、重くて、痛いような・・・毎回、「肛門」さまの内診の後、しばらくは、こうなんですが。
仕事場に着いても、「肛門」さまは、重たかった。
今日のお昼は、ヒマヒマで、早めに帰宅ができた。
さっさと夜ご飯の支度を済ませて、お昼寝をした。
キレイな空を見ながら、窓からの風も気持ちよくって、ウトウト。
「バンッドンッ!」
何か、凄い音がして、急いで一階へ降りた。
誰もいない・・「シ〜ン」??
お隣さんの音?
外では、時々どこからか、車で売りにやってくる「ぶどうや」さんが、今日もまた、バカでかい音楽を鳴らしていた。
どんな曲かと言うと・・・まず、馬のひずめの「パカパカ・・・」そして「ヒヒーン」
それから、男の声での歌が始まる。
よく、旗日に、市街に現れる、〇翼団体の凱旋車が流してるようなイメージの歌。
でも、よく聞いてると、最後に「♪武〜田び〜し〜♪」と歌っている。
歌が終ると「ぶどうの産地の甲州からやってまいりました〜」と言っている。
どーやら、この歌は、「武田信玄」の歌らしい。
でかい物音と「武田信玄」の歌に、私のお昼寝は、邪魔されて、また仕事に行く時間がやってきた。
お化粧を直してたら、奴が、部屋から出てきた。
そこで、さっきのでかい音は、奴の仕業だと判明した。
ここんとこ、お仕事で大変お疲れで、グーグーだったとこを「武田信玄」の歌に起こされて、サンドバックを叩いていた音だったらしい。
あまりの「武田信玄」の歌のでかさに、怒りおさまらず、窓から怒鳴ってから、サンドバックに当たり散らしていたと自白した。
そんな奴に私は言った。
「前にブログで読んだんだけどね、お友達のしまねずみさんはね、お隣さんが、どんなに賑やかでも、文句なんて言わないみたいよ。」
無言の時が流れた。
『反省してるのだろうか・・・?』
全く話は別ですが、私の旧姓は「武田」と言います。
そして、実家の家紋は「武田信玄」の「武田菱」
だから私、ずっと信じてる。
もっともっとずっと前の時代に生まれていたら、きっと私は、「姫」だったに違いないって。
残念・・・笑
ちまたは、連休。
私は、仕事。
私よりも、ずっと早起きをして、娘はバイトに出かけた。
息子は、今日から、バイト初出勤のため、早起きしてきて、なぜかお風呂に入っていた。
全然、出てこない。朝っぱらから、すっごい長風呂。
くもりガラス越しに見える裸体の息子に「じゃー私、仕事に行くからね。行ってきまーす!」
ところどころで、キンモクセイの香りをお腹いっぱいに吸い込みながら、暑いのか、涼しいのか、どっちつかずの空の下を、ウォーキング。
今日は、私の大切な「肛門」さまは、特に、だらけてる。
先日のUCの外来で、K先生に、小指で内診されてから、何だか、「肛門」さまが、重くて、痛いような・・・毎回、「肛門」さまの内診の後、しばらくは、こうなんですが。
仕事場に着いても、「肛門」さまは、重たかった。
今日のお昼は、ヒマヒマで、早めに帰宅ができた。
さっさと夜ご飯の支度を済ませて、お昼寝をした。
キレイな空を見ながら、窓からの風も気持ちよくって、ウトウト。
「バンッドンッ!」
何か、凄い音がして、急いで一階へ降りた。
誰もいない・・「シ〜ン」??
お隣さんの音?
外では、時々どこからか、車で売りにやってくる「ぶどうや」さんが、今日もまた、バカでかい音楽を鳴らしていた。
どんな曲かと言うと・・・まず、馬のひずめの「パカパカ・・・」そして「ヒヒーン」
それから、男の声での歌が始まる。
よく、旗日に、市街に現れる、〇翼団体の凱旋車が流してるようなイメージの歌。
でも、よく聞いてると、最後に「♪武〜田び〜し〜♪」と歌っている。
歌が終ると「ぶどうの産地の甲州からやってまいりました〜」と言っている。
どーやら、この歌は、「武田信玄」の歌らしい。
でかい物音と「武田信玄」の歌に、私のお昼寝は、邪魔されて、また仕事に行く時間がやってきた。
お化粧を直してたら、奴が、部屋から出てきた。
そこで、さっきのでかい音は、奴の仕業だと判明した。
ここんとこ、お仕事で大変お疲れで、グーグーだったとこを「武田信玄」の歌に起こされて、サンドバックを叩いていた音だったらしい。
あまりの「武田信玄」の歌のでかさに、怒りおさまらず、窓から怒鳴ってから、サンドバックに当たり散らしていたと自白した。
そんな奴に私は言った。
「前にブログで読んだんだけどね、お友達のしまねずみさんはね、お隣さんが、どんなに賑やかでも、文句なんて言わないみたいよ。」
無言の時が流れた。
『反省してるのだろうか・・・?』
全く話は別ですが、私の旧姓は「武田」と言います。
そして、実家の家紋は「武田信玄」の「武田菱」
だから私、ずっと信じてる。
もっともっとずっと前の時代に生まれていたら、きっと私は、「姫」だったに違いないって。
残念・・・笑

今日は、午後から、婦人科の外来だった。

一週間前の癌検診と、超音波で診たら、卵巣が腫れてるという事で、検査をした、腫瘍マーカーの結果を聞きに行った。
忙しかったお昼の仕事を終えて、急いで病院へ向かった。
予約の30分前には、病院に到着。
まずは、トイレで、パウチのウンコ出し。

待ち合い席で「ロマンティックに生きようと決めた理由」の、残り少ないページを読み始めた。
予約時間を、ちょっとまわって、私の名前を呼んだのは、男。
今日は、男の先生だった。
これまた、初めてお会いする先生。
癌検診の結果は・・・心配なしだった。
血液検査の結果は、炎症の数値も、特に問題はない、と、先生は言った。
「今日も、超音波で卵巣を診てみましょう。」
やっぱり、内診。
「5センチくらいの水がたまった袋のようなものが、ありますね〜」
私「水ですか?考えられる病気は何ですか?」
「卵巣膿腫か、卵管に水がたまってるか・・あとは、開腹手術を受けると、おなかに水が溜ったりもします。とりあえず、すぐに手術をしなくてはならないとか、そういう状態ではないので、MRI検査をしましょう。だいぶ詳しいところまで解りますから。一年前に受けられたMRIでは、異常は、なかったようですね。」
来月中旬に、MRIの検査をすることになった。

診察を終えると、すっごく、お腹が減ってきた。
1階の会計に降りる途中にある、キレイな食堂の前で立ち止まった。
ショーケースに入った、ロウで、出来てるサンプルを眺めた。

『お昼ご飯は、食べずに急いで来た・・・今、ここで食べなきゃ、私は、夜まで、こんな腹ペコのまんま、仕事をすることになるわけか・・・無理だ・・・』
勇気を出して、誰もいなそうな店内へ一歩。

ロウのサンプルの前で、心に決めていた「チャーシューメン」を頼んだ。

お昼はとうに過ぎて、誰もいない広い店内で、スープも麺も、やっぱ想像してた通りの味の「チャーシューメン」をズルズルと食べた。
チャーシューも、スーパーで売ってる、ハムみたいな味なんだろうと、はなっから期待なんて、していなかった。
いい意味で、想像と違った。

もちろん、病院の食堂の自家製じゃないんだろうけど、きっと、お肉の専門店さんから仕入れてるであろうチャーシューの味には、腹ペコの私は、ちょっとだけ幸せ気分になった。

入ってから、食べ終るまでの間の、従業員のおばさまたちの、主婦の井戸端会議みたいな仕事っぷりが、一番おいしくなかった。

食べてる人がいるのに、ほうきで店内を掃いてるのには、びっくらこいた。

『もう閉店だったのかな?病院だから4時くらいに閉店でも不思議はないか?!悪い時間に入っちゃったのかな?!私。』
ズルズル食べながら、ずっとそんなことを考えてた。
そしたら、どーやら違うみたいで、白衣のどー見てもお医者様が入ってきてコーヒーとお食事。
私は、ズルズルさっさと食べて「ごちそうさまでした。」

入り口の営業時間案内を見ると、PM7時までだった。
まだまだじゃん!

こんな私、実は、外で一人で食事をするのが大の苦手。
最近、よくテレビで、やってる女性の「おひとりさま」って、ゆーやつ・・・つまり、女性が「一人」で、飲みに行ったり、ちょっと高級なお店に食事に行ったりすることをそー呼ぶらしい。
私、外出しても「おひとりさま」が苦手だから、いつも、飲まず食わずで帰宅です。
ファーストフード店にも、入りません。
奴は、そんな私に「バカか?お前は!」
こんな私が、病院の食堂にせよ、勇気をふりしぼって「おひとりさま」をしたってことは、そんだけ腹が減って、も〜我慢が出来なかったとゆーことです。
なんたって、食欲の秋ですからっ!

昨日も、通った道を、今朝は、仕事に向かうために歩いてます。

「あれ?昨日は、しなかったのに・・この香り・・」

キョロキョロしながら、「あの」やまぶき色の花を、探した。

そうだった。もうキンモクセイの花の季節だったんですね。
しばらくの間、私の朝は、この香りで始まります。

今日の横浜は、ジリジリと背中を焼く暑さです。
さっき洗濯物を干す時に、ベランダから眺めた空は、雲がひとつもない、キレイなうすい水色だった。
仕事がお休みの日が、カラッと快晴だと、布団も干せて得した気分です。
今、ウチのベランダ、布団で満員です。
とりあえずホッと一息。
のんびりと「LC 1」ヨーグルトとパンを食べて、娘の大学の書類に目を通してた。
仕事の日は、いつもバタバタしてて、只今、脳年齢、80才の私には、大事な書類を読むのは、大変危険ですから。
『こんなの読めるのは、休みの日しかないんだから・・』自分に言い聞かせ、深呼吸しながら、何度も読み返した。
今日は、お天気もいいし、衣替えにはサイコー!と張り切ってたけど、難しい書類で、すでに疲れたかも・・?!
面倒くさいな〜衣替えっ!!!
グータラ女。

さっき洗濯物を干す時に、ベランダから眺めた空は、雲がひとつもない、キレイなうすい水色だった。
仕事がお休みの日が、カラッと快晴だと、布団も干せて得した気分です。
今、ウチのベランダ、布団で満員です。

とりあえずホッと一息。
のんびりと「LC 1」ヨーグルトとパンを食べて、娘の大学の書類に目を通してた。
仕事の日は、いつもバタバタしてて、只今、脳年齢、80才の私には、大事な書類を読むのは、大変危険ですから。
『こんなの読めるのは、休みの日しかないんだから・・』自分に言い聞かせ、深呼吸しながら、何度も読み返した。
今日は、お天気もいいし、衣替えにはサイコー!と張り切ってたけど、難しい書類で、すでに疲れたかも・・?!
面倒くさいな〜衣替えっ!!!
グータラ女。

雨が降ったりやんだり、そして晴れたり。

今日は、あいにくのお天気で、お昼の仕事は、暇だった。
そんな中、FM横浜から流れてきた、福山雅治さんの「スコール」は、しとしと降る秋の長雨には、ピッタリ。
大好きな曲です。
お昼寝を目指して、帰宅する頃には、日が射してきて、不快指数が急上昇。
帰宅して、ちょっとのんびり。
この前、黄金の豚の中に、貯まったお金で娘に買ってあげた「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を初めてやってみた。
結果は、80才。
この機械、壊れてるに違いない?!
そんな事してたら、昼寝出来ずにまた夜からの仕事へ行く時間。
昼とは、うって変わって、夜は、忙しかった。
「LC 1」ヨーグルトを買いだめして、疲れて帰宅。
ご飯を食べようとすると息子が現れた。
「ちょっと、手伝って、履歴書、書くの。」
息子は、私が案の上の「ハゼ天そば」を食べてる前で、明日、面接の、初のバイトのための履歴書を書いていた。
少年よ。大志を抱け!笑
息子よ、世間さまに、もまれてこいっ!
それにしても、今日は湿度が高いみたいで、何か体がベタベタする・・・気持ち悪いっ!


今日は、あいにくのお天気で、お昼の仕事は、暇だった。
そんな中、FM横浜から流れてきた、福山雅治さんの「スコール」は、しとしと降る秋の長雨には、ピッタリ。
大好きな曲です。

お昼寝を目指して、帰宅する頃には、日が射してきて、不快指数が急上昇。
帰宅して、ちょっとのんびり。
この前、黄金の豚の中に、貯まったお金で娘に買ってあげた「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を初めてやってみた。

結果は、80才。

この機械、壊れてるに違いない?!

そんな事してたら、昼寝出来ずにまた夜からの仕事へ行く時間。
昼とは、うって変わって、夜は、忙しかった。

「LC 1」ヨーグルトを買いだめして、疲れて帰宅。
ご飯を食べようとすると息子が現れた。
「ちょっと、手伝って、履歴書、書くの。」
息子は、私が案の上の「ハゼ天そば」を食べてる前で、明日、面接の、初のバイトのための履歴書を書いていた。
少年よ。大志を抱け!笑
息子よ、世間さまに、もまれてこいっ!
それにしても、今日は湿度が高いみたいで、何か体がベタベタする・・・気持ち悪いっ!

昨夜は、パソコン消して、寝床に入ってから、10分もしないうちに、熟睡してたみたい。
これって、かなりの神業かも?!
窓に、叩き付けるような、すっごい雨音に目を覚ましたのは、AM5時。
ストーマくんが、コチョコチョ、こそばゆい・・・パウチ、パンパンっ!
ブリブリっと出して、また寝床でスヤスヤ、ゴロゴロ。
憂鬱な雨は、仕事に向かう頃には、やんでいた。
こんな時、ちょっとだけ『ありがとう。神様っ!』って感謝。
冷蔵庫には、母が食べきれないほど作っていってくれた、昨日の天ぷらが、まだ、たくさん残っていた。
今夜のご飯は、それを使って、天ぷらそばにしようっと、朝から決めた。
簡単、簡単。
だから、のんびり昼寝が、できるってこと。
お皿には、釣り好きな父が、山ほど釣ってきた「ハゼ」の天ぷらが、特に残っていた。
それを見ながら、たぶん、私が、夜ご飯を食べる頃には、この「ハゼ天」だけに、なってる気がした。
大皿で、一緒盛りにされていた中で、エビの天ぷらは、昨夜のうちに、とっくになくなっていた。
そして、『誰が何本、エビ天を食べたのか。』
朝っぱらから、ダイニングで、激しい論争が、繰り広げられた。
あ〜あっ、残り少ない??人生、好きな物を、好きな時、好きなだけ食べられる、そーゆー人に、私はなりたい・・・と思う。
今週のロト6、キャリーオーバー3億9千万円!!
これって、かなりの神業かも?!

窓に、叩き付けるような、すっごい雨音に目を覚ましたのは、AM5時。
ストーマくんが、コチョコチョ、こそばゆい・・・パウチ、パンパンっ!
ブリブリっと出して、また寝床でスヤスヤ、ゴロゴロ。
憂鬱な雨は、仕事に向かう頃には、やんでいた。

こんな時、ちょっとだけ『ありがとう。神様っ!』って感謝。

冷蔵庫には、母が食べきれないほど作っていってくれた、昨日の天ぷらが、まだ、たくさん残っていた。
今夜のご飯は、それを使って、天ぷらそばにしようっと、朝から決めた。
簡単、簡単。
だから、のんびり昼寝が、できるってこと。
お皿には、釣り好きな父が、山ほど釣ってきた「ハゼ」の天ぷらが、特に残っていた。
それを見ながら、たぶん、私が、夜ご飯を食べる頃には、この「ハゼ天」だけに、なってる気がした。
大皿で、一緒盛りにされていた中で、エビの天ぷらは、昨夜のうちに、とっくになくなっていた。
そして、『誰が何本、エビ天を食べたのか。』
朝っぱらから、ダイニングで、激しい論争が、繰り広げられた。
あ〜あっ、残り少ない??人生、好きな物を、好きな時、好きなだけ食べられる、そーゆー人に、私はなりたい・・・と思う。

今週のロト6、キャリーオーバー3億9千万円!!


日曜日の朝9時。
今日も、仕事の私は、いつもより1時間遅い支度を開始。
やっと、お化粧にとりかかろうとしたとこで、家の電話が鳴った。

どーせ、何かの勧誘だろうと、思いながら出た。
相手は、しばし無言。
そして・・・その相手は、名前も名乗らずにいきなり言った。
「ちょっと、開けてよ。今、玄関前にいるんだけど。」

娘が、この前、「おばーちゃんの天ぷらが食べたいな〜」と言ったそうで、夜ご飯の天ぷらを作りに、朝っぱらから実家の父と母が、やって来た。
私は、てっきり昼すぎあたりに来るもんだと思っていたから、びっくりした。
玄関を開けると「ピンポ〜ンするなって、あなたこの前言ってたでしょ?ちゃんと開けといてよ〜」とクレームをくらった。

ふと充電中の私のケータイを見ると、おびただしい件数の着信が入っていた。
すべて、玄関前からの母の仕業だった。
私、年中、マナーモードなもので・・・まるで気付かなかった。
父と母を留守役に、仕事に向かった。
ちまたは、3連休の中日とあって、仕事は、お昼も夜も結構忙しかった。
今夜の横浜は、雨。

ラストオーダーあたりに、FM横浜から流れた「哀愁のカサブランカ」
雨と重なって、切ない気分になった。
でも、心の中でだけど、一緒に口づさめる自分が、すごくおかしかった。
『結構、いい歌だったんだ〜これ。』

さて、天ぷら食べるとするかな。

お日様が眩しい中、今日も、仕事場までのウォーキング。
風が、涼しいから、汗だくには、ならなくなりました。
いよいよやってくる、3度目の手術までは、キュッキュッと、気合いを入れて、肛門括やく筋を鍛えてます。
今更の、気休め。
ここんとこ、仕事場のFM横浜でよく流れる「雪の華」徳永英明さんバージョン。
とっても、綺麗な声だけど・・・やっぱ、私は、中島美嘉さんのほうが大好きかな。
『あ〜、またそんな季節がやってくるんだな〜』
仕事をしながら、耳を傾けていた。
季節が一周しても、何にも代わり映えのしない日々を送ってる自分に、溜め息が出そうになった。
今日の仕事が終ると同時に流れた、久々に聞いた、平井堅さんの「瞳をとじて」
聞けば聞くほど、切ない気持ちになるから、あんまり聞かないようにした。
秋の仕業でしょうか・・・

風が、涼しいから、汗だくには、ならなくなりました。
いよいよやってくる、3度目の手術までは、キュッキュッと、気合いを入れて、肛門括やく筋を鍛えてます。

今更の、気休め。

ここんとこ、仕事場のFM横浜でよく流れる「雪の華」徳永英明さんバージョン。
とっても、綺麗な声だけど・・・やっぱ、私は、中島美嘉さんのほうが大好きかな。

『あ〜、またそんな季節がやってくるんだな〜』
仕事をしながら、耳を傾けていた。
季節が一周しても、何にも代わり映えのしない日々を送ってる自分に、溜め息が出そうになった。

今日の仕事が終ると同時に流れた、久々に聞いた、平井堅さんの「瞳をとじて」
聞けば聞くほど、切ない気持ちになるから、あんまり聞かないようにした。
秋の仕業でしょうか・・・

『日本生まれの善玉菌SP株でつくったわたしたちのヨーグルト』らしいです。
これ、私の「今日のおめざ」です。
(はなまるマーケット風)笑

今日も、頑張って、行ってまいりますっ!

昨夜、仕事が終って、いつもの様に娘にメールをいれた。
「明日、お弁当どうする?」
娘の返信は、いつも秒単位。
「いるよ〜今日、帰るの遅くなるから〜」
ウチの門限はPM10時。
私がウチに着いたのは、10時は、まわっていた。
遅くなると言った娘は、もちろん、まだ帰宅してなかった。
ご飯を食べて、お風呂に入ったりしても、まだ娘は帰宅せず。
もうそろそろ帰ってくるだろうと、「オーラの泉」を見ながら、パソコンをいじくっていた。
『もうすぐ明日になっちゃう。』
何度も、メールをいれたけど、娘からは、まるで返事はなし。
テレビを観ていた奴が、まだ娘が帰って来ていないことに、気付いた。
もう、イライラの絶頂風。
奴が何度電話しても、娘は、出ないらしい。
それでも、奴は、しつこくかけ続けていた。
何十回目かに出た娘に、怒鳴りまくっていた。
「今すぐ、帰って来い!今、どこにいるんだ!どこにいるんだって聞いてんだよ!」
どーやら、男と一緒らしかった。
それから30分くらいして、大通りまで迎えに行っていた奴は、娘を連れて帰って来た。
ふてくさってるのか、ドアをバンッと閉めた娘に、またまた奴は激怒していた。
「何だ!その態度はっ!」
こんな時、たぶん怒っても、聞いちゃいないし逆効果?!
私「いいよ。もう。後は、私が話するから。」
怒りのおさまる様子のない奴は、怒鳴りながら、自分の部屋に消えて行った。
最近、ナンパで知り合った男の家に遊びに行ってたと娘は言った。
私「どーして、そんな危険なとこに行くの?」
夜中、こんこんと語った私の思いは、てっきり通じたものだと思っていた。
今朝・・・「ウチは、過保護すぎるよ。これじゃ、ストレスで、大腸やられちゃうよ!」と学校の支度しながら娘が言った。
結局、私の思いは、まるで、通じてなかった。
私「知り合ったばかりの男の家に行くなんて、お母さんには、信じられないよ。だって、その人がどんな人なのか、わかってないんだよ?!覚醒剤打たれたり、裸をビデオに撮られたりするかもしれないんだよ!そのまま、風俗に売られたり、殺されて捨てられちゃうんだよ!怖いんだから!」
娘「そんなことないよ。大げさだよ。」
まだパジャマのまんま、ソファーでダラダラしてる息子が言った。
「そうだよ。今の世の中、そんなことばっかりだよ。男だってみんな門限守ってるぞ!」
娘「うるさい!バカ!」
私「とにかく、お母さんの知らない人と遊ぶ時は、必ずその人の、名前と、連絡先だけは、教えて。ケータイ番号でもわかれば、万が一の時、警察で手掛りになるから。何もなければいいけど、何かの時、手掛りがなきゃ助けてあげられないんだよ?!」
ふんふんとうなずきながら「そんな事件、ロト6の一等が当たるくらいの確率だよ。」平然とした顔で娘が言った。
私のロト好きを、知っての例え。
私は、まるで、そうは思っていない。
たぶん、ロト6の5等に当たるよりも、そんな恐ろしい事件にあたるほうが、ずっと高い確率だと思ってる。
そうなってからじゃ、遅いのになぁ。
今朝、奴が私に言った。
「今、変なの多いからさ、おまえんちのあの親、うるせ〜から、殺しちまおうぜ!」とかさ。
今夜の帰り道は、いつもの何倍以上怖かった私です。

「明日、お弁当どうする?」

娘の返信は、いつも秒単位。
「いるよ〜今日、帰るの遅くなるから〜」
ウチの門限はPM10時。
私がウチに着いたのは、10時は、まわっていた。
遅くなると言った娘は、もちろん、まだ帰宅してなかった。
ご飯を食べて、お風呂に入ったりしても、まだ娘は帰宅せず。
もうそろそろ帰ってくるだろうと、「オーラの泉」を見ながら、パソコンをいじくっていた。

『もうすぐ明日になっちゃう。』
何度も、メールをいれたけど、娘からは、まるで返事はなし。
テレビを観ていた奴が、まだ娘が帰って来ていないことに、気付いた。
もう、イライラの絶頂風。

奴が何度電話しても、娘は、出ないらしい。
それでも、奴は、しつこくかけ続けていた。
何十回目かに出た娘に、怒鳴りまくっていた。
「今すぐ、帰って来い!今、どこにいるんだ!どこにいるんだって聞いてんだよ!」
どーやら、男と一緒らしかった。

それから30分くらいして、大通りまで迎えに行っていた奴は、娘を連れて帰って来た。
ふてくさってるのか、ドアをバンッと閉めた娘に、またまた奴は激怒していた。
「何だ!その態度はっ!」

こんな時、たぶん怒っても、聞いちゃいないし逆効果?!
私「いいよ。もう。後は、私が話するから。」
怒りのおさまる様子のない奴は、怒鳴りながら、自分の部屋に消えて行った。
最近、ナンパで知り合った男の家に遊びに行ってたと娘は言った。
私「どーして、そんな危険なとこに行くの?」
夜中、こんこんと語った私の思いは、てっきり通じたものだと思っていた。
今朝・・・「ウチは、過保護すぎるよ。これじゃ、ストレスで、大腸やられちゃうよ!」と学校の支度しながら娘が言った。結局、私の思いは、まるで、通じてなかった。

私「知り合ったばかりの男の家に行くなんて、お母さんには、信じられないよ。だって、その人がどんな人なのか、わかってないんだよ?!覚醒剤打たれたり、裸をビデオに撮られたりするかもしれないんだよ!そのまま、風俗に売られたり、殺されて捨てられちゃうんだよ!怖いんだから!」

娘「そんなことないよ。大げさだよ。」
まだパジャマのまんま、ソファーでダラダラしてる息子が言った。
「そうだよ。今の世の中、そんなことばっかりだよ。男だってみんな門限守ってるぞ!」
娘「うるさい!バカ!」
私「とにかく、お母さんの知らない人と遊ぶ時は、必ずその人の、名前と、連絡先だけは、教えて。ケータイ番号でもわかれば、万が一の時、警察で手掛りになるから。何もなければいいけど、何かの時、手掛りがなきゃ助けてあげられないんだよ?!」
ふんふんとうなずきながら「そんな事件、ロト6の一等が当たるくらいの確率だよ。」平然とした顔で娘が言った。
私のロト好きを、知っての例え。
私は、まるで、そうは思っていない。
たぶん、ロト6の5等に当たるよりも、そんな恐ろしい事件にあたるほうが、ずっと高い確率だと思ってる。
そうなってからじゃ、遅いのになぁ。
今朝、奴が私に言った。
「今、変なの多いからさ、おまえんちのあの親、うるせ〜から、殺しちまおうぜ!」とかさ。
今夜の帰り道は、いつもの何倍以上怖かった私です。

タオルケットに、うずくまって眠っていた。
昨日あたりから、グッと、秋の気配が深まってきてる横浜。
昨日の外来の帰り・・・お日様もすっかりいなくなっちゃってて、霧雨も合い重なって、寒くてブ〜ルブルだった。
いつもと違う行動をとった次の日は、すごく疲れる。
そんな日の朝は、決って『こんなことなら、毎日、仕事してたほうが、まし。』と思ったりする。
もしくは、『もう仕事なんてしないで、毎日、のんびり、ゆっくり生きて行くのもいいな〜』なんて・・・ねっ、まるで、叶わぬ夢。
今朝、仕事が始まる前に、娘からメールが届いた。
「指定校推薦、受かったよ〜」
大学への指定校推薦の結果が出た。
よく遊び、よく学ぶ、私よりも、化粧が濃い娘は、これで、来春から、4年生大学に進むことが決まった。
推薦枠が一名の難関だったから、ちょっとドキドキだった。
すごくお金がかかる予備校みたいなとこには、通わせていなかったし。
今日のニュースで、高卒者への求人率が上がったと言ってはいたけど、まだまだ、今のご時世、普通科高校からの就職先は・・・かなり厳しいです。
娘の面談の時、学校の掲示版で目にした就職先をみて、驚いた。
おまけに、どの会社も枠が一名。
私の時代は、大企業が沢山あったし、今に比べたら、いい時代だったんだと痛感した。
「推薦に落ちたら、フリーターになるからっ」
特別反対は、していなかった。
それも娘が決めた自分の生き方なんだから。
ただ漠然と、私みたいなつまらない人生は、歩んでほしくないとは、思っていた。
「いつも、自分を磨いて、レベルアップしていけば、きっと、ステキな人たちに出会えるよ。人との出会いは大切だよ。」私は、娘に言った。
「お母さん、なんでそれがわかってて、しょーもない人生送ってんの?全然、説得力ないよ。」
さすがに、18才にもなると、上手いことゆーもんです。
撃沈っ!
「最近、やっとそのことがわかったのっ!私、遅すぎたのっ!」笑った。
「お母さんこそ、人生の選択ミス。まさに『MISSANGEL』!」そう言って娘は、笑った。
夕方、仕事に向かおうと玄関を出たら、娘が帰ってくるのが見えた。
両手を上にあげて、振りながら、近づいてきた。
「おめでとう〜よかったね〜。何それっ勝利のポーズ?」
ほんとは、すごく、おめでたいことなんだろうけど・・・フトコロが・・・厳し〜い!!!
もうっ教育費、高すぎです。
ウチの場合、もちろん娘にも、バイトで、学費の一部は負担してもらう予定。
めでたいのか、めでたくないのか、複雑な心境です。
やっぱ、当てるしかないか・・・?!
昨日あたりから、グッと、秋の気配が深まってきてる横浜。
昨日の外来の帰り・・・お日様もすっかりいなくなっちゃってて、霧雨も合い重なって、寒くてブ〜ルブルだった。

いつもと違う行動をとった次の日は、すごく疲れる。
そんな日の朝は、決って『こんなことなら、毎日、仕事してたほうが、まし。』と思ったりする。
もしくは、『もう仕事なんてしないで、毎日、のんびり、ゆっくり生きて行くのもいいな〜』なんて・・・ねっ、まるで、叶わぬ夢。

今朝、仕事が始まる前に、娘からメールが届いた。

「指定校推薦、受かったよ〜」

大学への指定校推薦の結果が出た。
よく遊び、よく学ぶ、私よりも、化粧が濃い娘は、これで、来春から、4年生大学に進むことが決まった。

推薦枠が一名の難関だったから、ちょっとドキドキだった。
すごくお金がかかる予備校みたいなとこには、通わせていなかったし。
今日のニュースで、高卒者への求人率が上がったと言ってはいたけど、まだまだ、今のご時世、普通科高校からの就職先は・・・かなり厳しいです。
娘の面談の時、学校の掲示版で目にした就職先をみて、驚いた。
おまけに、どの会社も枠が一名。
私の時代は、大企業が沢山あったし、今に比べたら、いい時代だったんだと痛感した。
「推薦に落ちたら、フリーターになるからっ」
特別反対は、していなかった。
それも娘が決めた自分の生き方なんだから。
ただ漠然と、私みたいなつまらない人生は、歩んでほしくないとは、思っていた。
「いつも、自分を磨いて、レベルアップしていけば、きっと、ステキな人たちに出会えるよ。人との出会いは大切だよ。」私は、娘に言った。「お母さん、なんでそれがわかってて、しょーもない人生送ってんの?全然、説得力ないよ。」
さすがに、18才にもなると、上手いことゆーもんです。
撃沈っ!

「最近、やっとそのことがわかったのっ!私、遅すぎたのっ!」笑った。
「お母さんこそ、人生の選択ミス。まさに『MISSANGEL』!」そう言って娘は、笑った。

夕方、仕事に向かおうと玄関を出たら、娘が帰ってくるのが見えた。
両手を上にあげて、振りながら、近づいてきた。

「おめでとう〜よかったね〜。何それっ勝利のポーズ?」
ほんとは、すごく、おめでたいことなんだろうけど・・・フトコロが・・・厳し〜い!!!
もうっ教育費、高すぎです。
ウチの場合、もちろん娘にも、バイトで、学費の一部は負担してもらう予定。
めでたいのか、めでたくないのか、複雑な心境です。
やっぱ、当てるしかないか・・・?!

バスを乗り継ぎの、雨の中の外来は、ちと疲れた。
待つこと、ゆとりを持って早めにウチを出たし、待つこと1時間以上。
また今日も「ロマンティックに生きようと決めた理由」を読みながら、ひたすら名前を呼ばれるのを、待った。
あまりに長い待ち時間に、ストーマくんが、ブツブツ、ブリブリ文句を言い始めた。
それでもまだ呼ばれず、パウチは、限界までパンパンになった。
爆発しちゃったら、パウチの交換グッズも、着替も持参してないから、とんでもないはめになる。
とても忙しそうな看護師さんを呼びとめて「すみません。〇〇ですけど、トイレに行ってきていいですか?」
こんな時、今までの病院なら、呼び出しベルがあるから、ほんと助かったのに・・・
今日は、K先生に、もう一度確認しておかなきゃならないことが、あった。
次の手術後に、起こりうる、事態。
すなわち、最悪の事態ってこと。
もちろん、こんな危機管理的な質問は、奴が「必ず聞いてこいよ。」と言わなければ、私が質問するわけがない。
手っ取り早く「先生、ストーマを閉じて、今より、苦しい思いが多くなるなら、私は、このままでもいいんです。一生、ウンコ漏らしたり、しょっちゅう、お腹詰まらせて、七転八倒するのは、イヤだから。」
「最後は、〇〇さんが決めることだけれど、まだ若いし・・手術、した方がいいと思いますよ。万が一、その後、やっぱり、どうしても、漏れがひどかったり、苦しかったりしたら、その時は、またストーマにするということを考えればいいんじゃないかな?!」
K先生の話では、今の私の状態で、このままストーマ閉鎖手術を受けずに、ストーマで生きて行こうとした患者さんは皆無に等しいらしい。
いつまでも、閉鎖手術を伸ばしてても仕方ないのは、わかっていた。
外来の度に「なるべく早めに腸を使ってあげないとよくないよ。」とK先生にも言われ続けてきた。
結局、ほんとは、戻れるものなら、元に戻りたいのが私の本心。
もちろん、大腸は、元には戻らないけど、お腹に大きな傷も、出来たけど・・・
今年流行りの、スキニージーンズが、はけるような、ツルンとしたお腹には、戻ってみたいかな・・?
先日のしまねずみ通信さんで、教えて頂いた「特定疾患対策会議」の情報も、うだうだ、メソメソしていた、弱虫な私の背中を、押してくれました。
「先生、今年の最終手術はいつですか?まだ、空いてますか?」
「まだ空いてるよ。」
「なら、その日でお願いします。」
じゃーん!今日、入院と手術の予約、とってきました。
そして「お尻の診察いい?小指でするねっ」・・・「いたーいっ!」
長い診察を終えて、「お大事に。12月にまたお会いしましょう。元気でね。」
「ありがとうございました。先生も元気でね。」
外に出ると、中待ち合いにいる患者さんたちが、一斉に、こちらを見た。
そうだった・・・今までの病院と違って、診察室の声がよく聞こえるんだった。
たぶん、私の「いたーい!」は、中はもちろん、外待ち合いまで響いてたんだろうな〜。
外の待ち合い席を見回すと、いたいた待ち合わせしてたCDのお友達。
彼女の診察が始まるまでの約2時間、お喋りしまくり、帰宅は7時をまわってた。
あっという間にやってくるであろう手術の日に向けて、明日から、もっと、ちゃんと、しっかりやらなきゃな〜!

待つこと、ゆとりを持って早めにウチを出たし、待つこと1時間以上。

また今日も「ロマンティックに生きようと決めた理由」を読みながら、ひたすら名前を呼ばれるのを、待った。
あまりに長い待ち時間に、ストーマくんが、ブツブツ、ブリブリ文句を言い始めた。

それでもまだ呼ばれず、パウチは、限界までパンパンになった。

爆発しちゃったら、パウチの交換グッズも、着替も持参してないから、とんでもないはめになる。
とても忙しそうな看護師さんを呼びとめて「すみません。〇〇ですけど、トイレに行ってきていいですか?」
こんな時、今までの病院なら、呼び出しベルがあるから、ほんと助かったのに・・・

今日は、K先生に、もう一度確認しておかなきゃならないことが、あった。
次の手術後に、起こりうる、事態。
すなわち、最悪の事態ってこと。

もちろん、こんな危機管理的な質問は、奴が「必ず聞いてこいよ。」と言わなければ、私が質問するわけがない。
手っ取り早く「先生、ストーマを閉じて、今より、苦しい思いが多くなるなら、私は、このままでもいいんです。一生、ウンコ漏らしたり、しょっちゅう、お腹詰まらせて、七転八倒するのは、イヤだから。」
「最後は、〇〇さんが決めることだけれど、まだ若いし・・手術、した方がいいと思いますよ。万が一、その後、やっぱり、どうしても、漏れがひどかったり、苦しかったりしたら、その時は、またストーマにするということを考えればいいんじゃないかな?!」
K先生の話では、今の私の状態で、このままストーマ閉鎖手術を受けずに、ストーマで生きて行こうとした患者さんは皆無に等しいらしい。
いつまでも、閉鎖手術を伸ばしてても仕方ないのは、わかっていた。
外来の度に「なるべく早めに腸を使ってあげないとよくないよ。」とK先生にも言われ続けてきた。
結局、ほんとは、戻れるものなら、元に戻りたいのが私の本心。
もちろん、大腸は、元には戻らないけど、お腹に大きな傷も、出来たけど・・・

今年流行りの、スキニージーンズが、はけるような、ツルンとしたお腹には、戻ってみたいかな・・?

先日のしまねずみ通信さんで、教えて頂いた「特定疾患対策会議」の情報も、うだうだ、メソメソしていた、弱虫な私の背中を、押してくれました。
「先生、今年の最終手術はいつですか?まだ、空いてますか?」
「まだ空いてるよ。」
「なら、その日でお願いします。」
じゃーん!今日、入院と手術の予約、とってきました。

そして「お尻の診察いい?小指でするねっ」・・・「いたーいっ!」
長い診察を終えて、「お大事に。12月にまたお会いしましょう。元気でね。」
「ありがとうございました。先生も元気でね。」
外に出ると、中待ち合いにいる患者さんたちが、一斉に、こちらを見た。

そうだった・・・今までの病院と違って、診察室の声がよく聞こえるんだった。
たぶん、私の「いたーい!」は、中はもちろん、外待ち合いまで響いてたんだろうな〜。

外の待ち合い席を見回すと、いたいた待ち合わせしてたCDのお友達。
彼女の診察が始まるまでの約2時間、お喋りしまくり、帰宅は7時をまわってた。

あっという間にやってくるであろう手術の日に向けて、明日から、もっと、ちゃんと、しっかりやらなきゃな〜!

相変わらず眠くて眠くて、たまんない日々を送っている私です。
明け方、空から小石が「パラパラ」降ってきてるような凄い音に目を開けた。
けど、またすぐにグーグー。
たぶん、今の私、大地震や火事であろうとも眠り続けてるかもしれない・・・眠すぎるっ。
今日は、半年毎に受けている子宮がん検診の日。
「女の子の日」がやっと終りそうか?終わったのか?微妙な今日だけど、とりあえず行ってみることにした。
早めに、仕事に行きたいから、予約は朝一にしておいた。
受付開始の8時半には、病院に着くように、洗濯やら支度やらをバタバタ済ませ、嵐のあとの青空の下を、せこせこ歩いた。
受付開始ぴったりに到着。
なかなか、予定通りに運ばない人生の中、こんな些細なことでも、予定通りにことが進むと、やっぱ気分がいいもんです。
診察開始までの30分は、売店で買ったイオンウォーターを、飲みながら、持ってった本を、読むことにした。
すごく楽しみに買ったのに、まだ、開いてもいなかった「ロマンティックに生きようと決めた理由」
読み初めてすぐに『やっぱ、買ってよかった〜』
私には、とても、しっくり。
まだ、読み始めたばっかなのに、バッグの中で、呼び出しメロディーが流れた。
呼び出しベルを見ると『中待ち合いにお入りください。』と表示が出てた。
早く受付が出来たから、1番のり。
すぐに名前を呼ばれた。
半年毎の検査は、毎度先生が違います。
今回も、初めて会う女の先生だった。
診ていただく場所が場所だから、女の先生だと、ちょっと安心。
組織を採っての、がんの検査と、子宮筋腫を診るための、超音波検査。
「卵巣が少し腫れてますね〜腫瘍マーカーの検査がしたいので、帰りに採血して行ってください。生理の時は、ありえることですが、念のために調べておいたほうがいいので。」
全ての結果は、また1週間後です。
毎度ですが、結果を聞くのも、やっぱりドキドキです。
おまけに・・・卵巣が腫れてるなんて言われたあとじゃ、余計に怖い。
なんだか、ほんと・・いいことないなぁ。
明日は、お休みだけど・・・また、忙しい1日で終りそうです。
あ〜眠〜いっ!



明け方、空から小石が「パラパラ」降ってきてるような凄い音に目を開けた。

けど、またすぐにグーグー。

たぶん、今の私、大地震や火事であろうとも眠り続けてるかもしれない・・・眠すぎるっ。
今日は、半年毎に受けている子宮がん検診の日。

「女の子の日」がやっと終りそうか?終わったのか?微妙な今日だけど、とりあえず行ってみることにした。
早めに、仕事に行きたいから、予約は朝一にしておいた。
受付開始の8時半には、病院に着くように、洗濯やら支度やらをバタバタ済ませ、嵐のあとの青空の下を、せこせこ歩いた。

受付開始ぴったりに到着。
なかなか、予定通りに運ばない人生の中、こんな些細なことでも、予定通りにことが進むと、やっぱ気分がいいもんです。

診察開始までの30分は、売店で買ったイオンウォーターを、飲みながら、持ってった本を、読むことにした。
すごく楽しみに買ったのに、まだ、開いてもいなかった「ロマンティックに生きようと決めた理由」

読み初めてすぐに『やっぱ、買ってよかった〜』
私には、とても、しっくり。
まだ、読み始めたばっかなのに、バッグの中で、呼び出しメロディーが流れた。

呼び出しベルを見ると『中待ち合いにお入りください。』と表示が出てた。
早く受付が出来たから、1番のり。

すぐに名前を呼ばれた。
半年毎の検査は、毎度先生が違います。
今回も、初めて会う女の先生だった。
診ていただく場所が場所だから、女の先生だと、ちょっと安心。
組織を採っての、がんの検査と、子宮筋腫を診るための、超音波検査。
「卵巣が少し腫れてますね〜腫瘍マーカーの検査がしたいので、帰りに採血して行ってください。生理の時は、ありえることですが、念のために調べておいたほうがいいので。」
全ての結果は、また1週間後です。
毎度ですが、結果を聞くのも、やっぱりドキドキです。
おまけに・・・卵巣が腫れてるなんて言われたあとじゃ、余計に怖い。

なんだか、ほんと・・いいことないなぁ。
明日は、お休みだけど・・・また、忙しい1日で終りそうです。
あ〜眠〜いっ!



夜中、眩しくって、何度も目が覚めた。
網戸にした窓から、光輝く真ん丸の月がこっちを見てた。
眠って、起きて、月を見て、を何度か繰り返して、強烈な太陽の光で目が覚めた。
今日は、真夏なみの暑さの横浜、夜には、もうヘトヘトでした。
明日からのまた新たな一週間は、婦人科の定期検診と、UCの外来があったりで、考えただけでもヘトヘト。
さっき、メールでお話した、CDの入院友達の女性も偶然にも、同じ日の外来だった。
CDの彼女は、ずっと前から、一ヶ月ごとの外来。
だけど、最近では、あまりにIBD外来の患者さんが増えて、パンク寸前らしいです。
だから、今では、6週間ごとの外来で、早い時間はすでに埋まっていて、ラストの時間になっちゃったって・・・
やっぱりUCの患者さんが増えてるからなんでしょうか?
CDも増えてるのかな?
って事は、やっぱりこれって現代病ってことですよね。
私の予約時間と彼女の予約時間は、頭と尻だった。
会えないじゃん・・!
残念!
でも、「せっかくだから、私の終るころの時間に来て、診察の時間が来るまでお茶しない?」と誘ってみた。
「そうします。早めに行きます。」 と返信がきた。
ちょっとだけ、楽しみな外来になった。
今夜も、また、月が綺麗です。
さて、早めに、ゴロゴロするかなっ。
網戸にした窓から、光輝く真ん丸の月がこっちを見てた。

眠って、起きて、月を見て、を何度か繰り返して、強烈な太陽の光で目が覚めた。

今日は、真夏なみの暑さの横浜、夜には、もうヘトヘトでした。
明日からのまた新たな一週間は、婦人科の定期検診と、UCの外来があったりで、考えただけでもヘトヘト。

さっき、メールでお話した、CDの入院友達の女性も偶然にも、同じ日の外来だった。
CDの彼女は、ずっと前から、一ヶ月ごとの外来。
だけど、最近では、あまりにIBD外来の患者さんが増えて、パンク寸前らしいです。
だから、今では、6週間ごとの外来で、早い時間はすでに埋まっていて、ラストの時間になっちゃったって・・・

やっぱりUCの患者さんが増えてるからなんでしょうか?
CDも増えてるのかな?
って事は、やっぱりこれって現代病ってことですよね。
私の予約時間と彼女の予約時間は、頭と尻だった。
会えないじゃん・・!

残念!
でも、「せっかくだから、私の終るころの時間に来て、診察の時間が来るまでお茶しない?」と誘ってみた。
「そうします。早めに行きます。」 と返信がきた。
ちょっとだけ、楽しみな外来になった。

今夜も、また、月が綺麗です。
さて、早めに、ゴロゴロするかなっ。














