なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
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「きなこ飴」
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今日も、買ってきました?!


「松屋総本店」さんの厄除大師名物のきなこ飴です。

前回の入院中も、看護師さんたちにも、おすそわけしながら食べていた、私の大好物です。

私の中での、「キング オブ きなこ飴」です。

ここのは、柔らかくて、ほんと美味しいんです。(でも・・・類似品には、ご注意くださいね。笑)

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伊勢佐木町
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只今、伊勢佐木町を歩いてます。

長い「イセザキモール」にずーっと続く、ブルーのクリスマスイルミネーションがとってもキレイです。

でも、寒くなってきた。

ぶるぶる?
ガーン!
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たった今、おみくじをひいたら「凶」だった。

疾病のところを読んだら・・・「危うし十分加療を要す。」って・・・ひかなきゃよかったよ?!

「川崎大師」
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さて・・お札を納めてお参りしようっと。

「手術がうまくいきますように。」
只今、到着っ。
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「京急 川崎大師」駅です。

やっと着いたけど、腹ペコペコ。

今からお参りして、お昼ご飯を食べま?す。
ぽかぽか。
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今日は、お休みですが、娘の大学入学手続きのため、区役所やら銀行やらの緊張した時間を過ごしております。

今日はお天気もいいし、ぽかぽかなので、手続きが終ったら、そのまま「川崎大師」に行こうと、只今、学校帰りの娘と待ち合わせをしてます。

たくさん歩く今日は、最近お気に入りの、すっごく歩きやすい靴でやってきました。

ってゆーか・・・この靴・・・何だか、わかります??笑
「スポリ」
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お鼻のためのパックらしいです。

鼻にベッタリ塗って乾いたらはがします。

イカ墨みたいに、真っ黒で、やってる最中、鏡を見ると・・情けないやら、笑えるやら。
バカッ!
夕方、そろそろまた仕事に行く時間あたり、息子からメールが来た。

『チャリパクられた?』

私『え??どこで??』

『学校で。』


息子の高校は、申請して、シールを購入すればチャリ通が許可される。

駐輪場は、正門前。

ちゃんと、チャリのためのタイヤ止めもある。

なんで、パクられたのか疑問だった。

私『鍵かかってたんだよね??』

『朝さ、鍵が固くて、ぬけなかったから、つけっぱなしにしといた。』

正門前とは言え、公立高校だから、防犯カメラはないし、警備員さんなんていない。

買ったばっかりなのに・・・

そして只今、バイト帰りの息子と駅前で待ち合わせをして、交番の中にいる私です。

ボンド・・
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今夜は、帰宅途中「セブンイレブン」さんに寄った。

まだあのキャンペーンは、続いてるらしく「こちらから1枚どーぞ。」と言われた。

店員さんがペロッとめくって言った。

「ボンドが当たりました?」

早速商品を持ってきてくれた。

「こちらのボンドになりますっ!」

ボンドは、どんなボンドでもいーけど、イマイチ嬉しくはなかった。

でも、一応当たってタダで、もらうわけだし・・「ありがとうございます。」

お腹は痛いけど、ニッコリお礼を言っておいた。

何をくっつけようかな??!

私としたことが・・・・
昨日は、お昼も夜も忙しかった。


お昼の仕事を終えて帰宅したけど、録画してあった「たったひとつの恋」をちょっと見てみたら、どっぷり見入っちゃって昼寝どころじゃなくなっちゃった。

雨も降ってきた夜、ちと疲れて帰宅した。


ご飯を食べながら、この前、実家の父からもらったボジョレーヌーヴォーを飲み始めたら、も?止まらなくなって、あっという間に空っぽ。



『さて、お風呂に入ろうかな?』と思ったら、息子が「俺、風呂入ろっと。」・・・先越された。


息子が出るのを待つ間『部屋で寝っ転がってテレビでも見るかな?』と、ほんの少しのつもりで、布団にくるまった。

気づいたらAM5時半だった。

『・・・』


私、お風呂入らないで寝るなんて、入院中の入浴禁止の時くらい。

風邪で熱が出てたって、奴に止められようが、何だろうが、お風呂は必ず入ってた。

なのに、私としたことが・・・おまけに化粧すら落としてないなんて。

『まったく何やっちゃったんだろう私・・』

朝っぱらから、ビオレメイク落としジェルで顔をクリクリ。

『あ?さっぱりした?』

そんなことやってたら、何だかお腹が痛くなってきた。

『あ?』

来ちゃった月イチのあれ、女の子の日。

今日の横浜は雨。

忙しければ気もまぎれる生理痛も、暇なもんだから、痛さ倍増だった。

昨夜のボジョレーのせいか?女の子の日だからか?雨だからか?どれでもいいけど、今日は、とにかく眠たかった。



今夜は、お酒はやめて、さっさとシャワーして眠ろうっと。

当たっちゃった。
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只今、セブンイレブンさんでは、700円お買い上げごとに、クジを1枚ひかせてもらえます。

私のお買い上げ金額は815円だったので「こちらから1枚ひいてください。」感じのいい、いかにも福を運んできてくれそうな、ちと、ふくよかなお兄さんが言った。

箱に手を突っ込んで1枚取って、お兄さんに渡した。

『どーせ、当たりなんてほとんど入ってないんだろうし・・』

だって、昨日寄った、別のセブンイレブンさんでは、2枚もひいたのに、はずれだったから。

お兄さんがクジを、ペロッとめくった。

「当たりました。こちらの商品です。」

コーセー「雪肌粋」の化粧水と石鹸とパックのセットだった。

箱には、でかく1260円と、書いてあった。

815円買って1260円のものが当たって、私の単純な脳みそは、すごく得した気分になっていた。

つっまんない憂鬱な毎日だった私にも、またちょっと運気がまわってきたのかな・・・?

只今「ロト6」キャリーオーバー中?!年末ジャンボも発売中?!

黒糖焼酎 壱乃醸「朝日」
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22日の日、親友からもらっちゃいました。


と、言うか・・親友のご主人がわざわざ取り寄せたものを私にくれました。

ありがたく、そして遠慮なく「いただきま?す!」

もちろん、まだこれから仕事だから、帰ったらいただきま?す。

もう一本!
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昨日、私の実家の父と母がまたまた朝っぱらから、やってきました。

入院のためのパジャマ2着と、これをもらいました。

「ジョルジュ デブッフ」ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー
楽しみ?
メリークリスマス
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今年の「ランドマークプラザ」のクリスマスツリーです。
11月22日のこと。
勤労感謝の日の今日も、元気に仕事に向かえることを有り難く思った。

それにしても、今日は昨日とは、うってかわって寒かったな?。


さて、休日の昨日は、朝からドッタバタ。

家事と用事を済ませ、親友との待ち合わせ場所の「ランドマーク」へと、バスに乗った。


この前のメールで、お店選びを任されてた私は「あ?そうだっ!」

行きたいお店があった。

確かあの時・・・お財布に入れたはずの名刺を探した。



何年か前から、私の仕事場に、時々現れる中学の同級生の「A」くんは、今では、すっかり立派??な組の幹部。

その「A」くんは、同級生の男どもに、私がここにいるからと、宣伝??してくれているらく・・・ポツリポツリと同級生がやってくる。

何ヶ月か前に来た「O」くんも、そのうちの一人だった。

「Aに教えてもらって来たんだ。俺、今、関内のほうで、お店やってるんだ。」

頂いた名刺の、店名の前には「世界の地酒処」とあった。

その時から、いつか行ってみたいと、ずっと楽しみにしていた。

名刺には、地図がなかったから、仕方なくパソコンで検索。

出てきた・・・よく耳にする「ぐるなび」ってゆーやつで出てきた。

カチッとしたけど、真っ白けで、只今調整中?とかなんとか。

違うとこをカチッ。

出た出た。

でも、わかったのは、お店の雰囲気と最寄り駅だけ。

「みなとみらい線、馬車道駅から2分か・・・まっ万が一、わからなくても名刺に電話番号あるしね・・」

と、いい加減な私は、そのまま出かけた。


「ランドマーク」に着いて、今年の「スワロフスキー」のツリーを眺めていた。

キラキラしていて、キレイだった。

デジカメでカシャカシャしていると、親友からメールが来た。

「今、動く歩道に乗ったよ?どこにいる?」

私「一番下のツリーのとこにいる?」

しばらくして、現れた。

「ランドマーク」をあとにして早速「O」くんのお店に向かった。

桜木町からも歩いてちょいのはず。

「間違いなくここらへんのはずなんだけどな・・・?」

裏通りに入ったり、とにかくあちこち歩き回った。

たぶん、軽く30分以上はおんなじとこをグルグルと探し回っていた。

私「あ?喉乾いてきたし?電話して聞いてみようかっ。」

お財布から名刺を出して、かけてみた。

「おかけになった電話番号は、現在使われておりません・・・」

私「えー?使われてないとか言ってるよー。」

結構、慌てんぼうな私だから、番号かけ間違えてないか、親友にも確認してもらった。


私「ケータイから電話する時って、045もつけるんだよね?あってるよね?」

「そーだよ!」笑

やっぱ番号は、あっていた。

名刺には、「O」くんのケータイの番号も書いてあったけど・・・もちろんかけなかった。

私「やめちゃったんだね・・・きっと。」ちと胸がキュ?っとした。

私「じゃ?どこのお店にしようか?」

「でも、こーなったら、せめて、場所だけは確認したいじゃん。探そうっ。」

私「そーだね。」

そこから私たちは、女刑事のように、コンビニにまで聞き込みに入り、ついに突き止めた。

「あったー!」

二人して叫んだ。

シャッターが閉まっていて、明らかに、もうやっていない感じだった。

気を取り直して、歩きだした。

「どこにしようか・・・」

関内駅前まで歩いた。

「NIJU MARU」さんってゆーチェーン店の居酒屋さんにした。


腹パンパンになるほど飲み食いして「少し歩いたほうがお腹にいいから。」と、また、みなとみらいまで戻った。

「クロスゲート」の中にある「スターバックス」で、休憩をした。

「じゃ?またメールするねっ。」

次に会える時は、たぶん、ストーマはなくなってるはず・・・?!かな?だと、いいけど・・・

琥珀エビス
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あ?疲れた?!

美味い?これ。
ふぅ?
ここんとこ、も?ウンザリするほど、楽しいことも、いいこともない。

あっ、ひとつだけあったな・・・ミルフィーユを頂いたこと。

せめてもの救いです。

私にとって、ここまで「負」な日々が続くのって、すっごい珍しい。だって、脳天気な私は、小さな幸せ見つけるのが結構得意だからっ。

ちと、もういい加減、こんな毎日は、勘弁願いたい。

でも、「負」なとこ見せると、余計に嫌なものが寄ってきそうだから、からっぽな元気で、今日も立ち回った。

ほんとは、ぐったりな魂です。



さてさて、明日はお休み。

10月末、突然、仕事場に高校時代からの親友が現れた。

昔と全然変わらないステキなご主人と仲良くランチ。

その帰りのお会計際、彼女が誘ってくれました。

「22日、空いてる?」

その誘いは、年末に手術を控えている私への気遣いに違いなかった。

三浦市に住む彼女は、お母さんの介護のため、週に一度は、横浜に来ています。その日も、そのついで?に寄ってくれたそうです。


仕事と、まだ中学生と小学生の3人の子育てと、お母さんのことと忙しい毎日の中の彼女の誘いに、ちと心苦しい私だった。



だって、私と会ってる?飲んでる?間、ご主人が子どもたちの面倒を見てるわけで・・・・「いいんですか?大変じゃないですか?」とご主人に尋ねた。

「いいのいいの、自分も釣りに行くから。」

ご主人から、意味不明な答えが返ってきた。

たぶん、気持ちよく釣りに出かけさせてもらうためには、少しは、奥さんも外に遊びに行かせとかないと・・・ってことなんでしょうか???笑

ここんとこ、ちょっとしょんぼり気味の私は、たぶん彼女との約束がなかったら、明日も、ボーッとした普通の休日を送っていたはず。

確かにボーッも大好きで、大切だけど、こんな気分の時は、思いきって、違う空気を吸ってみるのも大切かも?!

グットタイミングで訪れるそんな明日に、ちょっと期待しています。

美味しいもの食べて、美味しいお酒飲んで、パワーいっぱいにしてこようっと。

「キットカット」
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今、夕食の買い物に寄ったスーパーで、53円だったから、買っちゃった。

上からご紹介いたします。

「北海道 小豆」味、「那須高原ミルク」味、「ビター」味だそうです。

ちなみに私、キットカットは、普通の味のしか食べたことありません。

手紙・・?
小雨の中、今朝もせっせと仕事へと、ウォーキング。

空を見上げると、私が向かう先に、日が射し始めた。

何にも楽しいことのないここんとこ、今日は何だかいいことあるかも?!


ワクワクしながら始まった今日は、またまたつまらない一日だった。

今日のランチタイムは、暇だった。

いつものように、帰宅してポストを開けて、郵便物をガサッと掴んでウチに入った。

リビングテーブルに郵便物を置いて、一つずつ確認。

「あ?何これ?!!!」

デカイ独り言。

A4の白い紙が二つに折りたたんであった。

そこには、黒のマジックのデッカイ字で「今日も元気です。安心してください。」とだけ書かれていた。

そのA4の紙を、広げて裏を見ると、「下着・パンツ・シャツ・・・」

それは、明らかに入院に必要な物と思われるメモ書きだった。

そうだったっけ。

私、毎日バタバタだから、すっかり忘れてた。


しかも、義父は、病院の医師から「今まで通り普通に生活していいですよ。旅行だって行っていいですから。」と言われて退院したんだから、もう何も心配なんてしてなかった。



はっきり言って、そろそろ自分の手術のほうが、不安になってきたとこだった。


まったくっ、何の意図があって、こんな紙?手紙?を入れてったのかは、もう面倒くさいから、考えたくないっ。



朝、せっかくのぞいてた晴れ間は、私が帰宅する夜には、また冷たい雨になっちゃった。

霧雨で、ダウンがビチョビチョになった。

最近、いいことなさすぎじゃないかな?私。

ちとへこむ。
「ミルフィーユ」
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これが、今夜、私を幸せな気持ちにさせてくれたミルフィーユです。

さげまん。
朝っぱらから、奴の機嫌が悪かった。

思うようにいかない自分の最近に?声を荒げて、怒りをぶつけていた。

けど、近くにいる私には、何だかそれは、さも私が悪いと言っているようにも聞こえた。


「仕方ないよ。そんなに思った通りにみんないってないよ、きっと。」

そう言う私に、奴は言った。

「頑張ってない人間だから、そんなことが平気で言えるんだっ。頑張ってる人間は、思うようにいかなければイライラもするだろうがっ!」

余計に怒られて、これから仕事なのに、悲しくなった。

だいたい、頑張ってるってゆーのは、自分が決めるものじゃないし、周りや、結果が決めるんじゃないの?

米沢の「上杉鷹山」さんだって、言ってたじゃん?!

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も・・成らぬは人の為さぬなりけり」って。

いい結果が出ないってことは、もうちょっと頑張りが足りないか、はたまた頑張りどころがちょっと違うだけじゃないのかな・・・?

よくないことが続く時、私は、いつもそう思って、自分を慰めたりする。

そして、奴曰く・・・私は「さげまん」らしい。

奴の言う「さげまん」とは、映画「あげまん」の反対バージョン。

つまり、男の運気を下げる女のことらしい。

髄分前のことだけど、奴から初めてこの「さげまん」と言われた時、あまりの悔しさに涙が出た。(もちろん、今ではへっちゃらだけど。)


だって私、自分なりにいっぱい我慢もして、頑張ってきたつもりだったから。

まぁ?それも、自分だけの自己満足なんだけどっ。

そんなこんなで始まった私の今日は、ずっと雨も降ってるしで、ちとしょんぼりだった。

ラストオーダーあたりには、どうやら外は大雨になってるようだった。

そろそろ、ため息が出そうな時に、現れたのは、久しぶりに、ご来店の大好きなパティシエさんだった。

「寒くなりましたね。」ニッコリそう言ったパティシエさんは、少しお疲れな様子だった。

「よかったらこれ、食べていただけますか。」

遠慮なく頂いたその箱には、帰宅して開けると、イチゴのミルフィーユが入っていた。

疲れてる時の大雨は、ちょっとヘコミそうになった。

でも、甘?いミルフィーユを食べたら、何だか疲れも吹っ飛んだ。

ボジョレーヌーヴォー
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今年も、今月に入ってすぐ、仕事先にやって来るお酒業者さんから「もうすぐボジョレーなので、是非お願いします。」と言われていた。

そりゃー業者さんだって、仕入れたボショレーを、さっさと売りさばかなきゃ、旬を過ぎたらボジョレーなんて、値下げしたって売れやしないから、もう必死です。



またまた、大好きな「江原」さんが言うには、旬のものは、体にパワーをくれるから、もちろん「ボジョレーヌーヴォー」もそのはずですっ!


だから私、毎年飲むことに決めています・・・ってゆーか、それは口実で、単に、私、お酒が好きなだけです。

今年は、年末に予定を入れた、ストーマ閉鎖手術のために、最高の「ボショレーヌーヴォー」を買ちゃおうかと企んでいた。

ボジョレーの上は「ヴィラージュ」そのまた上の最高ランクには、「クリュ」がつく。

業者さんに聞いた。「今年は、どんなボジョレーがあるんですか?」

帰ってきた答えの3種類の中には、「クリュ」は、なかった。

仕方ないから、その中では一番上だった「ヴィラージュ」にした。

でも今夜も、寒くて、またまた芋焼酎飲んじゃった。

冷蔵庫に入れておこうっと。
ピーマン
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今、仕事から帰ってきて、「チンジャオロウスー」を作ろうと、スーパーで、買ってきたばかりのピーマンの袋を開けた。

一つずつ洗ってたら、こんなの見っけた。

私の親指の爪ほどの大きさのピーマン。

とぐろ巻いた「う〇こ」みたいで可愛かったから??記念ちアップします。笑

婦人科外来でした。
うっかり忘れちゃいそうだった。

そうそう今日は、婦人科外来の日。

今日の検査結果しだいで、年末のストーマ閉鎖手術の時に、婦人科の医師も立ち会うのかどーか・・を決める。

ちと憂鬱だった。

婦人科外来の日は、やっぱペディキュアが気になる。

てな訳で、我が家のリビングは、朝っぱらから、除光液とエナメルのニオイが充満していた。

ちょっと「オエッ」だった。

お昼の仕事が終って、すぐ病院へと向かった。

外来を終えたら、また仕事。

だから、診察までの待ち時間は、今日の私にとっては、大切な休憩時間。

売店で『苦い濃いより、甘?い濃い・・・』を買ってきて、グビグビ飲みながら、ボーっと待った。

今日の診察も、またまた初めて会う先生だった。

男。

超音波の検査をした。

超音波の画像を見る限りでは、卵巣がどーのこーの、ではなく・・・やっぱり水が溜っているとの診断が、正しいらしいような・・・ただ、完璧な診断は、開腹するより他は、ないらしいから。

「あの・・次のストーマの閉鎖手術は、開腹するのかどーか、主治医のK先生から、まだお聞きしてないんですが・・以前、看護師さんが、次は、お腹開けないから、手術は早いよ。って言ってたようなんですけど・・・どうなんでしょうか?」と聞いてみた。

「そうか?開腹がない場合もありますよ。それなら、婦人科の先生が立ち会う意味は、なくなってしまうから、今、K先生に電話してみましょう。」

その場で、市民病院に電話をしてくれた。

けど、K先生は、手術中だった。

『K先生、市民病院行ってからやっぱ忙しいんだろうな・・・大丈夫かな??私の手術・・・』

来月の診察までに、K先生に、確認をとっておいておいてくれるそうです。

どーなることやらっ。



そして、今日の午後、義父は無事?退院してきたようです。
奴は、義父を送る車の中で、言ってやったそうです。



「アイツも、今度の手術で、3度目だし、今日も卵巣の検査のために病院に行ってるみたいだよ。卵巣がんの疑いもあるみたいだし、もしかしたら、アイツもうあんまり長くないかもな・・・だけど、何でも一生懸命一人で頑張ってやってるよ。最近は、ストーマのまわりが、ドロドロにかぶれちゃってるらしいけどね。可哀想だよね。」

知らなかった。私は、もう長くないらしい・・・??笑



奴としては、義父に「おやじは、大袈裟に騒ぎすぎだよ。大腸ないのに、普通に生きてる私のことを見習えよ。」と遠回しに言ったようですが・・・伝わってるかどうだかっ。

愛する?長男からそれを聞かされた義父は、そのままずっと、黙りこくっていたらしい。



そして、私・・夕方あたりから、なんだかイヤ?な寒気の悪寒ってやつがしてきちゃって「ぶるっ」

今日は、朝から、森林公園でマラソン大会だった息子も、風邪ひいたみたいで喉が痛いらしく、鼻水もズルズル。

どーやら、ジョリーさんから始まった?この風邪は、ジョリーさん→しまねずみさん→ひっくん・・・そして、いよいよ恐れていた我が家にまでやって来たみたい??

私・・今、風邪こじらせて、年末の手術が「パァー」になったら、大変っ!

今夜は、お酒で体温めて、たくさん眠らなくちゃっ。

退院。
「うわ?」

三日ぶりに顔?を会わせたストーマくんの姿は、すっかり変わり果てていた。

ストーマくんの周りが1センチ幅くらいで、ぐる?りと、ずる剥けていた。

『あのく〇じじいめ・・』

脳みそが呟いた。

きっと、かぶれも、精神的なものからも、起こるに違いない?!

『こんなひどいかぶれ方、どんだけぶりだろう・・・』今朝、起きてすぐ見た「藤原紀香」さんと「陣内智則」さんのニュースと同じくらい驚いた。



仕事場までのウォーキング中も、ちとヒリヒリしていた。

けど、仕事に入ると、ヒリヒリのことなんて、すっかり忘れていた。


お昼の仕事から帰宅して、キャベツもたっぷりのクリームシチューを仕上げて、ゴロゴログーグー。

一番幸せな眠りに入ったあたりで、脳天に突き刺さるような我が家の電話の音で飛び起きた。

着信番号を見ると・・・最近よく目にするあの番号だった。

『く〇じじいだ・・・』

また病室からだった。

全ての検査の結果が出たらしく、これからの生活についての先生からの説明を、今から皆で聞いてほしいという話だった。

まったく・・・急に、迷惑極まりない。

暇な三男は、丁度お見舞いに来てるらしく、次男はあと30分で行くらしい。

私が行くと、万が一の嫌な予感がしないでもないから、奴だけが行くことになった。

弟たちは、いつだって、パフォーマンスだけは上手いけど・・・何にもしない。


結局、嫌なことは、全てこっちにまわってくる。



先生からのお話は『今まで通りの生活でいいですよ。旅行も、行ったってかまいません。この年齢にしては、コレステロールもなく極めて健康ですよ。』だったらしい。

『ウッシッシ?』

超?大袈裟に騒ぎすぎな義父の入院生活は、今日で終る。

案のじょうの、弟たちは、明日は用事があるらしく・・・・???退院する義父を送る役目は、奴が引き受けたらしい。

奴だって、超?忙しいんですけどっ。

ここんとこ、義父に振り回されっぱなしだったから、疲れた。

ほんとなら、今夜は「ボジョレーヌーヴォー」といきたいとこだけど、悪酔いしそうで恐ろしいから、やめといた。

まったく、義父より、こっちの方が倒れちゃうっ。

見っけ。
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お休みの日が快晴だと、いつもの2倍気分がいい。

一昼夜リビングに干しておいた、義父の洗濯物は、朝には、乾いていた。


我が家の洗濯物を干しまくり、ちょっと片付けをして、ダ?ラダラとテレビを見ながら遅めの朝ご飯を食べた。

いつもドタバタな私にとっては、こんなつまらないことが、ゆとりなんです。

面会時間をめがけて、義父のとこへ向かった。

病室に行ったけど・・・いない。

ナースステーションで尋ねると、検査でも何でもないと言われた。

そうこうしてたら、次男の嫁と、そのご両親が、お見舞いに来た。

仕方ないから私、あちこち探しに行った。

脳血管医療センターだけあって?車イスの患者さんが多いから、とにかくエレベーターが全然来ない。

階段を駆け降りて、義父が行きそうなとこを探しまくった。

けど、いない。

『どこ行ったんだ?!』

病室に戻ってみると、すでに、いた。

見舞い話がはずむ中、みんなのお茶を買うために、また階段を駆け降りた。

急いで病室に戻ってみなさんにお茶を手渡した。「喉かわきますから、よろしければどうぞ。」

義父がポロリと言った。「こんなお茶ですみません。」って。


『ちょっとーこんなお茶って・・・私が金払って買ってきたのにっ。しかもこれ、立派な「おーいお茶」じゃん!気をきかせて買ってきたのに・・あと、どんなお茶があるってんだー病院なんだからー!』

話す気を失った私は、ありきたりのお見舞い話が繰り広げられてる中、一人イオンウォーターをゴクゴク飲んだ。

次男の嫁とご両親は、そそくさと、帰って行った。

今日は、「これ、家のタンスにしまっておいてくれる?」

帰り際、スラックスを二本渡された。

買い物を済ませて、ウチに帰ると息子が帰宅していた。

「おじーちゃんのとこ顔見せに行っておいで。」

いつも部活とバイトで帰宅が遅い息子は、こんな日しかお見舞いに行かれないから。

「やだな?俺、一人で行くの。」

娘の帰宅を待って、結局、三人で行くことにした。

「あれっ何しに来たの?」私の顔を見るなり義父は、言った。

私の後ろの娘と息子を見つけるなり、そりゃ?嬉しそうだった。

そんなこんなで、二度も病院に行ってしまった私のつまらない休日は終わった。

そうそう、一つだけ、いいことあったかも?!

病院の売店にあった障害者の方々の手作り品の販売コーナーをチラッと見てたら、革で作られた可愛らしいブタのストラップを発見。

今日という日の記念?に、何の記念かはわからないけど(笑)一つ買っちゃいました。

革なのに、細かいとこまで、よくできてるブタちゃんです。

お財布にぶら下げることにしました。

もうっ!
変な夢から始まった、今日の私は、仕事に行く前から疲れてた。

ゴミ捨てに、玄関を出ると、ぽっかぽかの朝だった。

時間もないくせに、玄関の掃きそうじなんてしちゃって、不安な気持ちをまぎらわせてみた。

実は、超がつくほど、久しぶりにやった、玄関掃除だった。


言い訳だけど・・・私、大腸ないけど、毎日、朝から晩まで仕事だし・・サーモンピンクのテラコッタの玄関は、多少ほこりがあっても、まるで目立たないし・・たま?に実家の母がやって来ると、ついでに掃除してってくれてるし・・・『前回、掃いたのいつだっけな?』

朝方の夢って、正夢だってよく耳にする。

だから、今日は、どこから何が飛んで来てもおかしくないかも?!

気をつけながら、仕事場まで、ウォーキングをした。

毎日の仕事場までのウォーキングは、私にとって、気持ちを高めるためのとても大切な時間。

けど今朝は、空を見上げたり、キョロキョロしながら仕事場に到着した。

『よかった?何事もおこらなかった?』


ランチタイムが始まると、何だか今日は、かなり忙しくなりそうな気配だった。

こんな時にも、私は、朝の夢を思い出していた。


『あの石の玉は、お客さまのことか・・・?次々やって来て、私がテンパるのか・・・?』

途中で急に暇になっちゃったから、違った。

お昼の仕事から帰宅して、夕食の支度をした。


そろそろ昼寝をしようかと思ってるとこに「ピンポーン」

なんと・・・只今入院中の義父だった。

「これ。」

手渡された白いビニールの袋はずっしりと重かった。

昨日、歯が抜けちゃって、歯医者に行くために外出させてもらったらしい。

暇な三男が送ってくれるらしく、遠くに車が見えた。

「それさ、捨てといて。」

最初、何を言われてるかわからなかった。

だって、義父が入院する日の朝、最後の生ゴミは、私が持って来たはずなのに・・・??

てっきり、私、そのずっしりした袋は、食べきれないお見舞いのお裾分けかと・・・・まさか、またゴミだとは・・・

続けざまに義父は言った。

「今、洗濯機まわしてあるから、あとで行って干しておいて。それでさ、明日来る時、持ってきて欲しいんだよね。」

???

これまた、何を言われてるのか、しばらくの間、私の脳みそは、固まったまんまだった。

よーするに・・・『自分は、今から歯医者に行って、そのまま病院に戻るから、私に義父の家まで行って洗濯機の中の洗濯物を干して明日までに乾かして病院まで持ってこい。』ってゆーことか・・・やっとわかった。笑

玄関で、無理矢理渡されたゴミの袋を、ウチの中に持って行きながら、少し透けて見える中身をジロジロ。

『なんだ?・・・これ』

しつこいけど、だって、あの日、最後の生ごみは私が・・・「あ?!」

透けて見えた中身は、まだ食べていないヨーグルトやパック詰めのお肉みたいだった。

それは、全て冷蔵庫の中の賞味期限切れの食材だった。

しかも、今朝が生ごみの日だった・・・次に出せるのは、木曜の朝。

『ふぅ?』

洗濯が終ってるであろう時間を見計らって、とぼとぼと義父の家に行った。

これでもちろん、昼寝はおろか、ゆっくりお茶を飲む時間さえも奪われた。

義父に言われた通り、裏口の鍵を開けて入った。

バッカみたいに無駄に広いこの家、うす暗い中を一人で洗濯場まで行くのだって、立派なきもだめしなんだからっ。

鎌倉時代から代々伝わる家だか何だか知らないけど、私からすればただのボロ家以外の何物でもないけど。

たぶん・・・誰が見たって、そう思うはずっ!

やっとたどり着いた洗濯機から、急いで洗濯物を取り出した。

もう二度と一人でこの家に入りたくないから、その洗濯物はウチに持って帰って干した。

あの家・・何かよくないものが、出てきそうで怖いし、入院前日に、無理矢理聞かされた金庫の場所と、開け方のことが気になっていた。


その時、そこに居たみんなに聞かされたけど・・・何かあったら、明らかに一人で入った私が、犯人に仕立てあげられそうな嫌な予感がした。



さっさと帰宅して、義父のステテコ?やらトランクスやらを、我が家の神聖なリビングに干しながら『元気なら、病院のランドリーで洗濯できるだろーがっ。』と、沸々と怒りがこみ上げてきた。

遅い?

検査入院して、元気いっぱいになった義父は、個室から、何度も電話も、かけてくるし。



『あ?明日の休日は、乾いたステテコ持って病院だよ?』

こんな私でも、ちと憂鬱。



手術のこと、仕事のこと、娘の大学のこと、その入学金と授業料の払い込みのこと、家計のやりくり、義父のこと・・・たぶん空から私めがけて勢いよく降ってきたのは、不安の塊たちなんだろうか?


そりゃ?生きていれば、誰にだって、不安や憂鬱は一つや二つくらいは。あるはずですよね。

今の私には、ちとそれが多いだけだから・・?

あの「神田うの」さんにだって、不安の一つや二つあるはずっ。

だって・・そう思わなきゃ私・・・も?やってらんないからっ!

魂へのご褒美?に、今夜、ジャンボフランクを買おうと寄った「ファミマ」さんには、なかった・・・ジャンボフランクがっ。

たぶん・・・「神田うの」さんは、こんなもん食べないだろうけどさっ。


おまけに、何だか急に雨なんて降ってきて、マンホールでスルッときてヒヤッとした。

ジャンボフランクへの腹いせに買った、みたらし団子とペヤングソース焼きそばをぶら下げて、間もなく帰宅です。

疲れたっ。
今朝みた夢。
怖かった。

ほんとに、怖かった。

こんな怖い思いしたのは、久しぶりな気がした。

目が覚めて、ほんとよかた。

夢でよかったと、ホッとした途端、また「ドッ」と眠けが押し寄せてき
た。


朝方、私が見たその夢は、まったく見覚えのない場所だった。

だから何でそこに居たのかは、わからない。

ふと上を見ると、建物を支えている鉄骨みたいなものが、「グラッ」としたのが見えた。

その途端、その鉄骨が、上から降ってきた。

思わず目を瞑った。

と思った途端、ガラスの割れる音と共に、目を開けると、粉ごなになったガラスの破片が飛び散っていた。

そこから逃げるように、がむしゃらに走った。

走りながら、後ろを振り返ると、遠くの方でバタバタと人が倒れてた。

空を見ると、いくつもの、真ん丸い石が降ってきた。

みんな、次々とそれに打ちのめされて、倒れていた。

どーやらその石の玉は、人を狙って降ってくるらしい。

ドッヂボールもソフトボールの守備の方も大嫌いな運動音痴の私は、ひたすら走り続けた。

「も?だめだ?」

石玉が目の前に・・・ここで目が覚めた。

ケータイを見ると、6時になったばかりだった。

7時すぎ、学校の支度をしている娘に夢の話をすると笑って「なにそれ。」

私だって、何でこんな夢を見たのかは、わからない。

私の中のいろんな不安のせいか?

はたまた、これから起こる何かの予兆なのか・・・?

ドキドキしてます。
寒かった?
今日は、気持ちのいい青空だったけど、その分すっごーく寒かった。


息子は、「なんで、こんな急に寒くなるんだ?まったくっ。」と、やり場のない怒りを吐きながら学校へ行った。

一人リビングに佇む私は、ほんと・・・寒かった。

まだ早いかな?と、思いながら、この冬、初の暖房でも入れてみちゃおうと試みた。

エアコンの暖房って、イマイチ好きじゃない私は、灯油のファンヒーターのスイッチオン!

??

「うん」とも「すん」とも言わなかった。

後ろを覗くと、電気のコードが輪ゴムでグルグルに縛られていた。

何か・・・ほこりかぶってて、気持ち悪いから、今日のとこは、暖房は断念した。

そうこうしてるうち、ストーマくんがムズムズしだした。

『かゆーい』

気になりだしたら、も?かゆさ倍増、我慢が出来なくなるのはいつものこと。

交換グッズをテーブルに用意して、リムーバーで、すりすりした。

何度やっても、この瞬間『気持ちい?い。』

年末の手術まで、あと何回、交換するかな?

大腸全摘から2年、今は2代目のストーマくん。

毎日、ドタバタ働きよく食べる私と一緒によく頑張ってくれました。

年末の手術後は、いよいよJパウチと肛門さまの出番です。

どーなることやら・・・怖いな・・・
アサヒ「贅沢日和」
20061112235255


昨日、買ったけど飲まずに眠っちゃったから、今夜はこれ。

ん???
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