なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
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12月31日夕御飯〈易消化常食〉
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☆月見うどん

☆いり煮

☆果物(桃)

出ました?年越しうどんでした。

全部食べたかったけど・・自粛しました。(-_-#)
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12月31日昼ご飯〈易消化常食〉
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☆米飯

☆和風ハンバーグ

☆煮浸し

☆果物 (桃)

☆牛乳

ご飯は3口くらい、ハンバーグは、1個の半分だけ食べました。

まだまだ怖くて食べれません。
12月31日朝ご飯〈易消化常食〉
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☆米飯

☆味噌汁

☆卵とじ

☆たいみそ

☆ヨーグルト

卵とじは、見た目親子丼みたいに見えて、肉食女の血がちと騒だした。ひと口食べたら、それは鶏肉ではなく、豆腐だった。当たり前ですよね。(^_^;)
「かながわコロン」
この時間になると、病棟も冷え込んでまいりました。

足が冷たくなっちゃったので、病室のベッドに戻って靴下をはいてゴロゴロしてます。

今日は、面会開始時間のPM1時に実家の両親が「おせち」を持ってやって来た。

もちろん、その「おせち」は、私へのお見舞いではなく・・・私が留守中で不便であろう孫たちと奴のためのもの。

私の見舞いがてら、「おせち」の受け渡し場所はこの病室のはずだった。

1時を少しまわったあたりで母が現れた。

駐車場がすでに満車で、順番待ちのため、母だけ先に車を降りてやってきたらしい。

少しすると奴からメールが来た。「駐車場凄い混んでるよ。1時間は待つな?まだ掃除の途中だし、正月の買い物もできてないんだよな?」

母が思い付いたように言った。「それなら、お父さんもまだ待ってるから、車探して、先におせちを積みかえておいたら?」

そして父の車から無事に「おせち」を受取った奴は、そのまま家へと戻って行った。

しばらくして父が現れた。「や?待たされたな?」

母が来てから1時間近く経っていた。

私を見て「顔色もいいから安心した。」と言いながら、1時間ほど、つまらないことを話しまくり、帰って行った。

その後、私は、ついさっきまで、病棟のディルームで、一人で「かながわコロン」総集編という冊子をよみふけっていた。

はす前のベッドの、この病院で3回目の手術を受けられたCDの方に奨められて読んでみたけど、すごく興味深いものだった。

IBDでは、有名な福島先生を始めとする先生方のお話や、患者さんたちの経験談が載っていた。

読みながら、「私が病気に前向きで、もっと早くに、こんな患者会のことを知っていたら、今ごろはまだ大腸はあったかな?軽症で済んでたのかな?」なんて、ちょっと思った。

さてさて、今夜の夕食は「年越しそば」出るのかな・・?

献立見てこよっ!(*^_^*)

12月30日夕御飯〈易消化常食〉
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☆米飯

☆かき玉汁

☆蒸し鶏粗きざみ香味ソース

☆ボイルレタス

☆磯辺あえ

☆粉ふきタラコ

かき玉汁と蒸し鶏だけ食べました。
12月30日昼ご飯〈易消化常食〉
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蓋を開けてびっくり。「お粥じゃな?い。普通のご飯になってる?」

☆米飯

☆味噌汁

☆煮魚(きんめ)

☆煮しめ

☆いんげんソテー

結局、きんめだけ食べました。
ガスまんたん。
昨日の朝の検診は、F先生と研修医のK先生の二人だけだった。

病院は、すっかりお休みモードで先生の数も少ない。

手術の傷の抜糸を半分した。

昨日は、ガスもうんこも思うように出ず、最悪な一日だった。

お見舞いにやってきた義父と義弟夫婦にも、ベッドに寝たままの対応になった。

しかも、私の苦しそうな姿に見かねて、5分くらいで帰って行った。

夕方には、吐気がしてきてトイレの便器に向かって「オエッオエッ」やった。

これまた、出ればすっきりしたんだろうけど何も出ず。

「オエッ」は、腹筋を使うもんだから、ストーマの閉鎖した傷がすっごく痛くなっちゃった。

布団にくるまってると、夕食が届いた。

まるで食べる気がせず、一口も食べずに返却した。

その後も何度もトイレに行っては、またベッドへを繰り返した。

苦しくて、あぶら汗が出てきた。

何回目かのトイレで、やっと「ニョロニョロ?」っと、うんこが出てきた。

そして遂に「ブリブリーッ」っと、すっごいガスが出た。

少し救われた。

お腹の痛みも、少しやわらぎ、眠るのも楽だった。

今朝は、K先生の回診で、ホッとした。

半分残ってた抜糸も終り、お腹には、あとはドレーンだけ入ってます。

K先生に、昨日の様子を話すと、「採血とレントゲンしようか。」と言われた。

先生は、お腹の触診をして、「問題ないけどな?」と言った。

続いて「お尻見せて?」と、お尻の診察。

今日は、肛門がただれてないか診ただけ。

「キレイだよ?お尻。」

踏ん張りすぎてヒリヒリするものの、痔にはなっていなかった。

「もう腹帯しなくていいよ。それに漏れないなら、普通のに履き替えたら?(はくオムツのこと)」

腹帯はやめたけど、安心だからやっぱ履くオムツのままにした。

お昼頃、運動のため病棟をくるくる歩いていると、先生がやってきた。

「血液検査は異常ないけど、お腹がね、ガスがたまってるね?お昼はどのくらい食べた?」

「お魚だけです。」

「食事、少しずつにしてみてくれる?」

そして先生は、私の歩き方がおかしいと、笑てた。

ひどい・・傷もお腹痛いんだから仕方ないじゃん。

12月30日朝食〈易消化全粥〉
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☆パン 3個

☆ジャム

☆スープ煮

☆フルーツ杏仁

☆牛乳

あんずのジャムをつけたパン1個と牛乳を飲みました。
12月29日 夕御飯〈易消化全粥〉
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☆全粥

☆清まし汁

☆かに玉

☆カリフラワー

☆お浸し

☆果物

気分は最悪で一口も食べませんでした。
12月29日 昼ご飯 〈易消化全粥〉
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☆全粥

☆スープ煮

☆肉団子

☆ボイルいんげん

☆果物 バナナ

☆ヨーグルト

めっきり食べる気は失せ、バナナとヨーグルトだけ食べた。
12月29日 朝食〈易消化5分〉
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☆5分粥

☆味噌汁

☆焼き魚(太刀魚)

☆醤油

☆白菜煮浸し

☆牛乳

12月28日 夕食〈易消化5分〉
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☆5分粥

☆チンゲンサイスープ

☆手作りシュウマイ

☆ボイル線キャベツ

☆凍豆腐含煮

☆牛乳

退院?
今日は、採血とお腹のレントゲンを撮った。

さっき、またK先生がやってきた。

経過は順調らしい。

今日から5分粥で、明日全粥になって、そのまま問題なければ元旦に退院です。

私「順調って・・おかしいな?・・チクチク痛いよ。先生、何か入れたでしょ?!私のお腹にっ。」

「入れてないよ?」

このやりとりに、はす前のCDの方がふきだしていた。

「もう鼻のパックやらないの?」

私「あのパックは、そんなにしょっちゅうやったら、お肌を痛めちゃうんですっ!」

はす前さんは、もっとふきだしていた。

この病院に来て、退院して行く人たちの術後から退院までのスピードの早さに驚いてた。

大丈夫かな??!

12月28日 昼ご飯〈易消化 5分〉
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☆5分粥

☆ポテト含煮

☆おろし煮(かじきまぐろ)

☆白菜ソテー

☆果物(バナナ)

今日のお昼ご飯から5分粥になりました。

やっとおかずらしいものも出てきましたが、まだ怖くてモリモリは食べられません。
(-.-;)
12月28日朝ご飯〈流動〉
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☆重湯

☆味噌スープ

☆くず湯

☆リカバリーミニ きな粉

鼻パック
ここんとこ、チクチクの腹痛でイマイチ気分もパッとせず。

こんな時は、リフレッシュをしようと、朝、術後、初めて鼻のパックをやった。

「スポリ」は、塗るタイプの鼻の角栓をとる真っ黒なペースト状パック。

鼻にまんべんなく塗って乾いたらはがす。

鼻だけ黒いその姿は、コアラかパンダかって感じです。

鼻をさわると・・・あとちょっとで乾きそうな気配だったその時、勢いよく白衣の人が現れた。

「おはようございます。〇〇さん、どう?」それはK先生だった。「何やってんの??」先生は、そう言ってひとりでウケていた。

と、思ったのもつかの間、次々と白衣がゾロゾロ。

なんとこんな時に限って、部長回診だった。

いつも、必ず回診前に病棟にアナウンスが流れる。

「只今から、〇〇先生の回診が始まります。患者さんはベッドでお待ちください。」って感じ。

な?んにも言わずに突然やってこられて、真っ黒けな鼻の私には、なすすべもなく、「何で?いつもならちゃんと回診が始まります。って言うのに、今日は言わなかったじゃないですか?」小さな声でK先生に訴えた。

『わ?次は、私のベッドに来る?』と、思いながら、もう馬鹿にされてもいいやと開き直っていたら・・・カーテンの隙間から、少し下っぱのO先生が、看護師さんが使ってるみたいな紙マスクを手渡してくれた。

有り難く、素早くつけた。

セーフ!

部長とS先生に、K先生が私の病状を説明していた。

私は、マスクをつけたまま、ただうなずいていた。

そしてさっき、婦長さんに「鼻、キレイになりましたね?」と笑いながら言われた。

そうかな??笑(*^_^*)

12月27日 夕食〈流動〉
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メニュー〈流動食〉

☆重湯

☆野菜スープ

☆ポテトスープ

☆のむヨーグルト

流動食開始。
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いよいよ術後初めての食事です。

朝、看護師さんから「半分くらいにしておいてね。」と言われてたので、指示どおり半分でやめておきました。

◎メニュー〈流動〉

☆重湯

☆すり流し汁 豆腐

☆テルミールミニ コーヒー

☆パインジュース

チクチクチク・・・
昨夜は、眠る前に痛み止めの点滴をしてもらった。

朝から時折やってくる、ストーマだったとこの奥あたりのチクチク。

そのうち治るだろうと思っていたそのチクチクは、一向によくなる気配がなかった。

痛みどめの使用は、時間をあけなくてはならないし・・・昼間は、我慢した。

消灯したあたりにやった痛みどめの点滴は、あっという間に、効かなくなり、もっとひどいチクチクになった。

息をするのも苦しくて、珍しくナースコールを押した。

結局、時間が経っていないからと、痛みどめは使えず、「お腹を楽にしましょうね?」と腹帯を緩めてパンツをずり下ろしただけで終わった。

「天国からの手紙」を見て、涙したせいか?いつしかグーグーしていたようです。

AM4時すぎ、目が覚めてトイレに行くと、チクチクはなくなっていた。

と、喜んでいたのもつかの間、さっきまたチクチクやってきた。

いつになったら、終るんだろう?チクチク。(>_<)

気晴らしのために、ひとりで、シャンプーをして来ました。

さて、もうすぐ術後初めてのご飯です。
(*^_^*)
12月26日(術後4日目)
今日の横浜は、大雨。
病室の窓から見ていても、嵐って感じです。

6時の起床あたりから、ストーマだったあたりの奥がデカイ針で刺したような痛みが始まった。

今朝の回診だったO先生とN先生が言うには腸の繋ぎ目のむくみからくる痛みらしい。

チクチクズキズキかなり痛い。

そして、今日から500ミリまでの水分をとってよいと言われた。

1度目も2度目も、術後初めて何かを口にした時におこる「ぜんどう痛」ってやつが、私にとっては、結構痛かったから、実は今日も、飲むのが怖かった。

ちびちびと、ここまでで100ミリくらいを飲んだ。

まだ「ぜんどう痛」は来てないけど、それよりもチクチクが痛い。

今日は、ちとしょんぼりです。

いったたたたた?いた?い!(;_;)
漏れない?!
昨日の回診でK先生が言いました。

私の3倍はあるだろう太い小指をたてて・・「手術始める前に、肛門に僕の小指のここ(第二関節)まで入れたんだけど、固くなくて、柔らかかったから、きっと便の漏れは、ほとんどないと思うよ。」

心で呟いた。『わ?麻酔で眠ってる間に、第二関節まで入れられてたんだ・・』起きてたらどんだけ悲鳴をあげてたことだろう・・・(-_-#)

今回のストーマ閉鎖手術で、ずっと心配してたことは、食べた物が詰まらないか?ということと、肛門からの漏便。

私の場合、直腸もないので、漏れは仕方ないと半分覚悟をしていた。

だから、漏れなければすごく嬉しいことです。

回診後、自分でシャンプーをしようと、部屋を出ると、K先生がいた。

「髪洗うの?」そう言いながら、シャンプー台までやってきた。

「どう?便の漏れ。自分でわかる?」

私「トイレに座るとニョローっと、緑色の便?が出てきます。」

「その時、自分でわかる?」

私「わかります。ふんばると、ニョローっと出てるのがわかります。」

「大丈夫、心配ないと思うよ。」

私「そうだといいんですけど。」

手術から2日目に、女の子の日がやってきた私は、漏便と、夜中の生理の漏れのために、先日の日曜日に母が買ってきてくれた「ライフリー うす型軽快パンツ」を履いています。

安心安心。(*^_^*)
12月25日
なんとか、熱は、下がった。

けど、両隣のおばあさま方のおかげで、寝不足。

これも、大部屋の宿命。

けど、ダラダラしてたら、お腹が働かなくなっちゃうから、只今私、病棟をクルクル中です。

そして、みなとみらいを眺めながら、しばしソファーで休憩中。

横浜は、い?天気です。

お部屋では、今、みなさんは、お昼ご飯の時間。

私は、まだ絶飲食です。

今朝の回診はK先生がやって来ました。

今や、手術で大忙しのK先生が回診に来るのは珍しいそうです。

そんな時でも、消毒をするのは、たぶんちょっと下っぱであろうO先生です。

そのまた下っぱに研修医さんがいます。

私のベッドの頭のとこの名前には、K先生を筆頭にしんまいさんも入れて、6名の先生の名前が書かれています。

ちなみに有名なS先生は、ほとんど病棟には現れません。

S先生の手術を受ける患者さんでも、主治医の欄にS先生の名前が書かれることはないそうです。

昨日退院して行った、CDの方は、入院してすぐに、主治医の名にS先生の名がないことに気づいて、心配で心配で、まさか、違う先生に手術されるんじゃないかと、尋ねたそうです。

回答は、「手術は、ちゃんとS先生がやります。」だったみたいですが、遠くからS先生の手術を受けるために来たのに、違う先生になっちゃってたら、不安だし、イヤでしょうし、その気持ちは痛いほどわかります。
閻魔大王です!
すっかり、寂しくなっちゃっいました。

仲良しになった同じ部屋の方たちは、次々と退院していかれました。

右となりだった沖縄の方はおととい、はす前の福島の方は今さっき、そして、2日前に入ってこられた方は、来週の手術に向けて、ご主人の手配で個室に移られました。

そんなこんなで、この部屋の平均年齢はぐぐっと上がりました。

右どなりの痴呆が始まっているおばあさんがさっき「閻魔大王、閻魔大王」と言っていました。

どーやらそれは、その方のベッドの前にある洗面台で、ゴロゴロとうがいをしている私を指して言ってたようです。

お見舞いに来ていたおじいさんが「いないよ、そんな者は。」とフォローしてましたが、間違いありません。

一人ベッドに戻りながら『私は、閻魔大王に見えるのか・・・?』と複雑な心境でした。(・_・)エッ......?

静かな病室でよく考えてみれば・・・ある意味そうかも知れないと、一人で納得していました。

このおばあさんには、前世が見えてたりして・・・(爆)

一人寂しくなった私は、傷は痛みますが、しょっちゅう病棟をクルクルと歩いています。
by 閻魔大王
メリークリスマス
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今日は、クリスマス・イブですね。

みなとみらいや横浜のまちは、さぞかし賑やかなことでしょう。

これは、病棟にあるクリスマスツリーです。
今年の私は、病院でクリスマスです。

「メリークリスマス!」
12月22日 手術
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PM12時50分、予定通りの時間に、車椅子に乗って、看護師さんと、家族と、2階の手術室に降りた。

入り口で家族とはバイバイ。

中へ入った。

すると、奥から手術着の、先日、麻酔の説明をしてくれた、麻酔科の先生が走って来た。

「連絡遅くなって申し訳ありません。午前のS田先生の手術が長引いていまして、もう少しお待ちください。」

看護師さんと病室に戻った。

てっきり手術が始まっていると思っていた家族たちは、食堂で食事を済ませて、洗濯でもしてあげようと、病室にやってきて、私がいるもんだから、びっくりしていた。

予定時間を2時間以上すぎて、やっと手術室から呼ばれた。

手術台にあがったころには、あの「しんまい」さんが入れた点滴の右腕が、痛くて痛くてたまらなくなっていた。

そこへ、手術用の点滴をさしかえたとたん、「あ?の?すっごく痛いんですけど?」我慢も限界で言っちゃった。

麻酔科の先生が見てくれたら、腕に一本白い線ができていた。

麻酔で眠ったらさしかえてくれる、と言ってくれた。

背中を、にゃんこが眠るみたいに丸めて、硬膜外麻酔をした。
これ、針を入れる前に打つ注射の方が痛い。

いつもの事だけど、ここで私はすでに眠くなる。

「じゃ?これをゆっくり吸ってくださ?い。」酸素マスクをあてられた。

ここでK先生が現れた。

「大丈夫?じゃ?〇〇さん、おやすみなさ?い。」
K先生に、そ?言われてからの記憶はまったくない。

次に気づいたのは「〇〇さ?ん、無事に終りましたよ?。」と言うK先生の声。

目を開けると、そこにはK先生がいて、麻酔科の先生が口に入ってるいろんな物をはずしていた。

オエオエやっちゃった。

回復室に運ばれて、家族がやってきた。

「よかったね、大成功だって。」

長い間待っていた家族もクタクタだろうに・・・「大丈夫だから、もう帰ってゆっくりして。」

外はもう真っ暗だった。

家族が帰るとK先生がやってきて「大成功だよ。」と言った。

回復室から出て行く、K先生の後ろ姿に、うつらうつらしながらも「ありがとうごさいました。」と言ったのは覚えている。

昨夜の回復室には、私の他に、午前中に、S先生の手術を受けた方がいた。

「苦しいよ?苦しいよ?」

夜中じゅう言っていた。

私も、傷は痛かったけど・・・すごく苦しそうで気の毒だった。

そこに来た、S先生の声が聞えちゃった・・患者さんに「小腸30センチとあと2箇所と、大腸も取ったよ。」と言っていた。

そして、あんまり眠れないまま、カーテン越しの陽射しが眩しくなった。

今日、午前11時すぎ、看護師さんに体を拭いてもらって、着替えをして、部屋に戻った。

やることないし、病棟をくるくるとウォーキングをした。

そしたら、おならがプスプス出てきた。

おしっこの管が、何だか痛くて、看護師さんに取ってくれないかと、言ってみた。

「術後の翌日だからな?大丈夫?歩いてトイレに行ける?」

歩いてトイレに行っています。

さっき、検温をしたら38℃だった。

でも、元気です。
帰ってまいりました?(^O^)
術後は、リカバリー室(回復室)というお部屋に入っていましたが、ついさっき、そこからお部屋に戻りました。

病棟を一周してみてから、部屋に戻ってください。と、可愛らしい看護師さんに言われて、なんなく一周クリア。

只今、みなさんは、お昼ご飯中?私は、まだ絶飲食中?です。

いたたたた・・(-"-;)
只今、点滴が始まりました。

それが、その先生ったら、「しんまい」さんなのか?

左と右を探しまくり、なかなかできない。

パンパンと皮膚を叩いてみたり、グーパーグーパーを何度もやり、いったたたた・・・(;_;)

やっと出来たみたいだけど、これで私は意気消沈です。

もう、ぐったり。(ToT)

うわ?
今、ストロー付きのコップと、洗濯洗剤を買いに、売店に行ってきました。

『どっかで見たことあるな?この人・・』レジの店員さんを見て、そう思った。

チラッと胸の名札を見た。
『あっ。』

と、同時にあっちも、私に、気づいちゃったみたい。

その人は、娘の小、中学校の同級生のお母さん。

私が、苦手とするおしゃべりPTAさんです。

「どこが悪いの?何でこの病院まで来てるの?」

私は、うやむやな答えを返して、そそくさと買い物を済ませて立ち去ってきた。

立ち去る前、さりげな?く「昨日も来たんだけど、お見かけしなかったけど・・」と、勤務時間を聞き出した。

お昼12までの勤務だった。

次から売店に行くのは、お昼12時にしようっと。

はてさて?この出会いは、どんな必然なのか・・?
f^_^;

ちょっと?まだかな?点滴。(-_-#)
すっきり、さっぱり。
今日は、午後から手術です。

すっかり賑やかになったこの部屋で、いろんな情報が聞けて助かります。

はす前の一週間前に手術を終えた彼女の談。

「お風呂はまだ入れないの?」と私が尋ねた。

「まだなんです。でもね・・手術の翌々日に看護師さんから、髪の毛だけ洗えば?さっぱりするよ。って言われて洗いに行ったんです。」

「え?術後2日目で自分で洗ったの?」

「そうです。こーやって・・・下向いて。」

病院によって、看護の方針も違うんですね。

ってな、わけで・・私は考えた。

術後2日目のことを、今から心配してもしょうがないけど・・・まだ傷も痛いであろうその時に、部屋から一番遠いシャンプー台に行って、しかも、下を向いて自分でシャンプーなんて。

ならばせめて、最大限さっぱりしてから、手術に挑めば、少しは安心?かな?

確に、手術後、何日かすると、髪の毛洗わないと、気になりますからね。

皮脂の臭いとゆーか・・・あの嫌な独特の臭いが。(私だけか??)

幸い?手術は午後からなので、絶飲食の私は、その分時間が少しある。

みんなのご飯の最中、さっき、のんびりシャンプーを済ませてきました。

さっぱり?(^O^)

香りの強い「エッセンシャル」がプンプン漂っています。

昨日、朝9時に飲むように渡されてた「アルタット」と言う薬を、今飲みました。

あとは、点滴と、ストーマのパウチをはがれやすいものに取り替えて、時間を待つだけです。

こんなものが・・・
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ちょっと、売店に行ったり、トイレに行ったりしてる間に、こんなものがテーブルに置かれてました。

手術の時間は書かれてませんね。午前の手術の時間が、おしてくる時もあるらからでしょうかね。

夕食はないから・・・あ?つまらない。

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