なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
二回も・・・
昨日は、ごくごくフツーの木曜日だとゆーのに、週末なみに朝から晩まで忙しかった。

それはいいんだけど、今朝、目覚めるとちと体に疲れが残ってる感じがした。


さっきまで、ザーザー降ってた雨は、私が出勤するころには、ピタッと晴れた。

爽快にチャリンコをとばして、仕事へ向かった。

いつも通り、開店前ぎりぎりにトイレへ行った。

はくオムツの「ライフリーリハビリパンツ」をおろしてびっくり。

『わぁ?血っ。』


漏便の茶色いシミに混ざって血がついてた。

お尻からの出血だったら、大変な事態。


トイレットペーパーを取って、一体どこの穴からの出血なのか、恐る恐る確認をした。

女の子の日が、またまたやってきたことと判明した。

でも、前回、女の子の日きたのは、まだ半月前。

一ヶ月に二回もきちゃった。

今まで、術後に何ヶ月か来なくなっちゃったことはあったけど、一ヶ月に二回来ちゃったなんてことなんてない。

どうしたんだろう・・・あ?だるいなぁ。

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「しあわせ みぃつけた」
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今日、お昼の仕事を終えて、買い物中に見つけました。

四つ葉のクローバーです。

これって、ほんとは、原っぱや土手やらで、自分で探し出すことにこそ意味のあるものなのかも知れません。


でも・・・ここで私が偶然見かけたのも、何かの縁とゆーことで、一つ298円とゆーことだし、買ってきちゃいました。

お日さまに、あててあげると、どんどん増えるそうです。

夜は、葉っぱを閉じて、ぐっすりと眠るそうです。

枯らさないようにしなくちゃっ。
グリコ「Def」
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贅沢に仕上げた濃蜜チョコアイス。

上がブラック、下がホワイトです。

帰宅途中に寄った、セブンイレブンさんで、一個158円でした。



今日はお昼も夜も、仕事が超?忙しかったから、こんな日は、ビールがすっごく飲みたかった。

けどアルコールのことは、まだ主治医に聞いてないから、我慢。

で、CMで、宮崎あおいさんが、美味しそうに、癒されながら食べてたこのアイスを買っちゃった。

お風呂出たら食べてみよっと。

おトイレのこと。
今日は、朝からバスと地下鉄を乗り継いで、いつもの美容院へ行った。


ストーマ閉鎖手術をしてから、初のカット&カラー。


PM1時、すっきり軽やかになって、娘との待ち合わせの関内に向かった。


関内に着いて、娘にメールをすると、ちょうど家を出るとこだった。

娘が来るまでの間、お天気もよくて、ポカポカだし、大通り公園で時間をつぶそうと向かった。

ペットボトルの水を買って、石の広場の階段に腰かけて、ゴクゴク休憩。


周りには、たくさんのホームレスさんたちが、気持ちよさそうに、眠っていた。


娘が到着して、大学の入学式のための買い物をした。

お腹が減ったので、ジョナサンで遅めの昼食。

娘と同じ「ホタテと海老のグラタン」とサラダとドリンクバーをオーダーした。

満腹。

トイレに行った。



今日の外出で、何度もトイレに行ったけど、どこもウォシュレットは、付いていなかった。

だから、忘れずに、携帯ウォシュレットを持ってって大正解だった。

おかげさまで、お尻がヒリヒリすることもなく、快適な外出だった。

ところで、外出先って、まだまだ和式のトイレが多いです。

だから、気づいたんですが、洋式トイレって、ウンコがどれだけ出たかも、ウンコの様子も、わかりずらいですよね。

その点、和式は、量も様子も一目瞭然ってこと。

これって、かなり大切なことかも知れないとしみじみ思った。

でも、絶対、洋式のほうが、楽チンなんだよなぁ。

恐怖の館。
一週間前、義父からメールが来た。

『色々、話したいことがあるから、家に来てください。』



そもそも、義父に、アドレスは教えてなかったんだけど、いつしかの通勤途中に、バッタリ。




その時、義父に言われた。「電話は、いつしたらいいのかわからないし、しずらいから、ケータイのアドレスを教えといてくれるかな?」


私「わかりました。娘に聞いて送ります。」



私は、義父のアドレスは知らなかった。



娘に聞いてから、そのうち送信すればいいや。なんて、のんきに考えてた。




それから何日か経って、義父からホワイトデーのクッキーをもらって帰って来た娘に、『もしや・・・』と思って聞いてみた。



私「ひょっとして・・・私のアドレス聞かれた?」




「聞かれたよ。教えたよ。だって、お母さんが教えてくれるって、言ったって言われたから。教えたらさぁ、なんだ??このアドレスって、言ってたよ。」



どーせ、そ?言われると思ってましたけどっ。



それからとゆーもの、ちょくちょく義父からメールがやってくる。



いくら忙しいからって、いつまでもしらばっくれるわけにはいかないから、おとといの日曜日、お昼の仕事を終えて、義父の家に行った。



話は、娘の大学の入学祝の話やら・・・たぶん、一番言いたかったことは、駐車スペースを広げたいから、家を一部、解体してから、改装するってことみたい。



取り壊す部屋の押し入れの中の物を整理してほしいとゆー話だった。



「いつまでに片付けたらいいですか?」と聞くと「水曜日までかな。」という答え。



奴は、仕事で時間はないし・・・私がやるしかなかった。

日曜日の仕事が超忙しかったもんで、昨日は、ちとお昼寝がしたかったから、やらなかった。



あの時、義父は「水曜日、ちょうどお休みだよね?!」と言ってたけど・・・私、この水曜日は、美容院の予約を入れてあるんです。

だから、決行するのはもう今日しかなかった。


お昼の仕事を終えて、大急ぎで帰宅して、夜ご飯の下ごしらえをして、早速、誰もいない義父の家に行こうとした。

『怖い・・・』



こんな時に限って、ふと妙なことを思いだしたりする。

昨日、夜ご飯を、食べながら見てた「世にも奇妙な物語」の椎名桔平さんが出てた話が頭にチラついた。


『怖いな?』


義父の家は、とにかく広い。しかも古いから余計に怖い。

約束だから、やらなきゃと、鍵を開けて裏玄関から、中へ入った。


全ての部屋が隣接してる障子張りだから、ひと部屋ずつ電気をつけながら、一番奥の目的の部屋に進んだ。


その辺りで、悪魔のうめき声みたいな・・・「ヴォ?ヴォ?」

『怖い・・・なんだろう・・・』



よく耳を済ませると、自分のJパウチのうめき声だった。

『人騒がせな・・・』



とにかく怖いから、猛スピードで片付けた。


ほこりまみれのアルバムやら、いらない布団やら・・・途中、クモの脱皮後みたいなのが出てきたりで、ビクビクしながらやっと終わった。



裏玄関でサンダルを履きかけて、また戻った。



『せっかくだから、お義母さんに、お線香をあげてこ。』


終ってよかった。



これで、明日は、心置きなく美容院に行かれるっ。

『あ?でも怖かった?』
ごほうび。
今朝の仕事場までの道は、空には、バタバタとヘリコプターがやかましかった。



昨夜の疲れがまだ残ってるから、できれば少しでもボーッと静かな時間がほしかったんだけど。



JRで、何かあったらしく、どーやら電車が止まっちゃってるみたいだった。



駅前に近づくと、すっごい人の数で、消防車やら救急車やら、市バスへ乗り換える人でバスのロータリーも、『なんだこれ?』ってくらいのギューギューで、大変な騒ぎになっていた。




そんな間を通りぬけ、今日も元気に仕事場へと向かった。




ハンパない忙しさで終わった昨夜の仕事は、疲れたけど、なかなか心地よかった。


『今夜は、暇なのか・・・?』

そんなことを考えて時計を見たのは、たぶんPM6時時すぎあたりだった。


入ってきた一組の常連さんの顔を見た途端、ピーンときた。

『絶対に、すっごく忙しくなる。』



私の頭の中には、何人かのラッキーパーソンってゆーか・・この方がご来店している日は、超?忙しくなるってゆー人がいる。



なんでだかは、わからないけど、これが外れたことはほとんどない。



すぐさま、体制を変えて、自分のテンションも切り替えた。



予感は的中。



脳も体もフル回転させながら、やっと、もうすぐラストオーダーあたりで、どーやらJパウチも、ギブアップらしく、肛門あたりのキューンキューンが始まった。




だからって、今ここでトイレに行ったって、お客様も従業員も一緒のトイレなもんで、ゆっくりブリブリ出来ないから、しばし我慢した。




追いうちをかけるように、キューンキューンが襲ってくる間隔がどんどん短くなってきた。



やっと、ラストのお客様がお帰りになって、閉店。携帯ウォシュレットを持って、トイレに駆け込んだ。




ウンコ、ガス、ウンコガス、ウンコ、ガス・・・交互に出てきて、中々トイレから出られなかった。



きっと、Jパウチも、いっぱいいっぱいだったんでしょう。・・・かわいそうに。



『私もJパウチも、なかなかよくがんばった。』



久しぶりに自分を誉めてあげてもいいような夜だった。




お店の中をどれだけクルクル回ったって、ミキティーみたいに金メダルは、貰えないけど、がんばった自分へのご褒美に、帰宅途中のファミマで、ストーマ閉鎖後、初の「ジャンボフランク」を買った。




できれば、♪ちょっと贅沢なビール♪のエビスビールも飲めたら、もっと幸せだったんだけどなぁ。



まだ、アルコールは、おあずけ中です。



「ワンワンッ」笑

術後3ヶ月。
昨夜は、送迎パーティーの貸しきりだったから緊張したし、今日のランチタイムは、超?忙しかったし、お昼すぎから雨が降りだしたりで、夕方からの仕事中は、も?眠くてたまらなかった。




たった3ヶ月前に、ストーマ閉鎖手術を受けた私は、一歩、仕事に入ると、も?すっかりそんなことは、忘れちゃってます。



けど・・・K先生の言うことだけは、ちゃんと守って、薬は、欠かさずに飲んでます。



忠犬ハチ公ちゃん並に忠実。「わんわんっ!」



「ロペミン」「フェロベリン」「ミヤBM」どれも毎食後。





あんまり疲れてる日の夜なんて『あれ?さっき薬を飲んだっけ?まだだっけ?」って、も?わからなくなっちゃうことも、しばしば。


そんな時は、ゴミ箱を見に行って、確認したりして。

ほんと、ダメだわ・・私って。



忠実に、ロペミンを飲みはじめて、もうすぐ2週間。


それまで10回くらいだった便の回数は、今では、5回くらいか、それ以下。



ロペミンを飲みはじめる前は、オシッコのためにトイレに行って座っても、便も一緒になって、ブリブリ?プリプリ?。



最近では、そんなことは、すっかりなくなりました。



便の回数や、水便が減った分、肛門から中へ1?くらいの辺りの、しみるような痛いような我慢ならないかゆみも、だいぶやわらいできたような気がします。



あと2週間くらいで、また次の外来の日がやって来ます。



肛門と小腸の繋ぎ目の炎症が、どうかよくなってきています様に。

インフルエンザA型
昨夜、私より少し後に、バイトから帰宅した息子は、元気がなかった。


だるくて、冷や汗が出てくると言ってるから、とりあえず熱を計らせた。

ピピッピピッ・・・38℃だった。

食欲もないらしく、おにぎりを1個食べて、寝ちゃった。



水枕を持っていくと、ぐったり眠っていた。



今朝、覗きに行くと、目もほっぺたも真っ赤だった。



学校に欠席の連絡をして、地域のクリニックに連れていった。



あとは、一人で大丈夫と言うので、私は仕事もあるし、受付の方に「よろしくお願いします。」と言って立ち去った。



例のタミフルってゆー薬は、10代には処方を禁止したってニュースで、やってたから、安心だった。



今も、まだ熱はさがらず、ポカリスエットを枕元に置いて、ぐったり寝ている息子は、「インフルエンザA型」だった。



クリニックから、判定結果とかゆー紙をもらってきた。



奴は「お前、絶対にうつるな。大腸ないから大変なことになるから。そしたら、こっちが大変なんだからっ。」と、しつこい。


確かに、なったら苦しいのは自分だから、いつもやってることだけど、せっせとうがい手洗いを、しています。


どうか、うつりませんように。

「愛の流刑地」
仕事が忙しかった昨夜、精神的にも、体も、クタクタだった。



できれば、も?こんな生活なんてやめちゃって、「パーッ」と、のんびりゆったり暮らせたらなぁ・・・とは、思うものの、そう若くはない今、色んなしがらみの中で、なかなかそうはいきません。

くっそ?!



やっと仕事場をあとにしたのは・・・PM10時すぎだった。


ウチに帰る途中、なんだか、ムカムカ吐気がしてきて、お腹も少し痛かった。




『あ?早くしなきゃ終っちゃう・・・「愛の流刑地」の後編がっ。』




前編の日は、ちょうどお休みだったから、最初から最後まで、リビングで、固まって観入っていた。




まだ咲いてない桜のお花見デートから帰宅した娘も一緒に、静かに観ていた。



CMの度に、奴が2階から降りてきて「お前たち、イヤらしいな?」と言っちゃ?また2階へと、消えていった。



あまりにもしつこい奴に、娘が言った。



「大体、何でコマーシャルになると来んのよ。自分も同じの観てるからでしょ?!」



奴は、娘に「俺は、ニュースステーションを観てるんだぞ?」と、言い張っていたけど、たぶん娘の推測が正しいに違いない。



だって、「岸谷吾朗(さん)は、いいけど、相手役がイマイチだよな?」とポロッと呟いていた。



そんなこんなで、絶対、昨夜の後編も観たかった。



昨日は仕事だし、後編の始まりに、間に合わないのは、わかってたけど、ちょっとでも長く観たいから、ムカムカしながらも、必死でチャリをこいだ。



まだ誰も帰宅していない家に着いて、早速テレビをつけた。

『間に合った?』



いつの間にやら、ムカムカも腹痛もなくなっていた。



岸谷吾朗さんの芝居がよすぎるからか?疲れてたせいか?観てるうちに、涙がポロポロ溢れてきた。



そのうちに、娘が帰ってきた。

「昨日の続き?わぁ?何?泣いちゃってんのー?」

笑われた。



観終って、二人で「よくわからないけど・・・なんだか切ないね?」



しんみりしてると主題歌が流れて、娘が急に踊り始めた。


倖田來未さんが、この「愛の流刑地」のために書きおろした曲らしい。

確か、映画は、平井堅さんが歌ってるんですよね。

映画の「愛の流刑地」も、観てみたい気がするなぁ。
新たまねぎ。
ついてないなぁ、ここんとこ。

また、嫌なのに出くわしちゃった。



今日は市大の婦人科の外来だった。


ほんとは、先週だったんけど、ちょうど生理にあたっちゃって、今日、予約なしでの外来に行った。



予約なしだと、待つのは当たり前だから、ウチのことを終らせて、受付の締め切りぎりぎりに病院に行った。

それでもまだ熱気ムンムンで、座るとこも空いてないほど、混んでいた。



今日は、娘が、彼氏とお花見とかで、朝っぱらからお弁当づくりを手伝ってたから、バタバタで、ちとつかれてた。



待ってる間、またまた今日も、江原さんを読んで待ってたけど、途中でグースカしちゃってた。



一時間半くらいして、やっと呼び出しベルがなって、中待ち合い室に入った。




あちこちの壁や扉に「今日は、学会出席のため、診察の医師が少なくお待たせいたしております。」って、ベタベタと貼ってあった。




名前を呼ばれて診察室に入ると、50代半ば?くらい?の初めて会う男の先生だった。



「今日は、何で来たの?」






混んでて疲れてるのかも知れないけど、かなりつっけんどんな話し方の医師だった。



私「先週、生理になってしまったのでキャンセルをしていただいたので、その時、生理が終ったら、予約なしで来てください。と言われたので、今日来ました。」



「ホルモン検査、この前しないで帰っちゃったの?」



???



「採血しないで帰っちゃったの?」




ホルモン検査が採血だったってことも知らないし、採血の紙すら渡されてなかったし。



私「今日が、検査じゃなかったんですか?」

「この前の帰りに採血して、次に検査の結果ってことじゃないの?」



私「でも、婦人科の受付で会計ファイルを出した時も、採血のこと言われませんでしたけど。最後の会計でも、採血のこと言われませんでしたよ。ファイルに採血の紙が入っていれば、まだ採血してないことわかりますよね?」




「ウチの病院、そういうチェックしないんだよね?だから、患者さんが帰っちゃったら、そのままなんだよね?」



あくまで私のミスと言いたいらしい。




世の中に絶対なんてありえないと思ってる私は、こーゆー時、必ず折れる側にまわる。



ダメかしら?こんな私って。



私「そーですか。なら、私の勘違いなんですね?」




「で、今日はどうしようか。筋腫の大きさもこれくらいなら、手術の必要はないし、卵巣も今は心配ないみたいだし、生理来たなら、ホルモン検査の必要もないから取り消すから。今後は、どうする?また、県立がんせんたーに戻って、半年ごとに癌の検診だけ受けに行ってもいいですけど。まぁ、がんセンターのほうは、あまり喜ばないとは、思いますけどね。」



ちょっと不愉快だった。



実は、診察室に入って一言二言で、ものの言い方が、すっごく嫌な人だと感じてたけど、ここでその嫌な奴度がMAXに・・・・



私「喜ばないっていうのは、どーゆー意味ですか?」




「がんセンターっていうとこはね、癌にかかった人のアフターケアをするとこだからね?」




県立がんセンターで、毎回、私の検診をしてくれていたのは、婦人科の部長先生で、とっても感じのよい先生だったし、そもそもUCの手術のからみで、市大の婦人科に移っただけのこと。



「どうします?」




私「ウチからも近いので、できれば、このままこちらで検診をお願いしたいと思いますが。」




「じゃ、半年後の9月に、また検診で。」




不愉快極まりなかったけど、次は、この医師じゃないことを願って会計に急いだ。



210円支払って、領収書の予約の欄を見ると、さっき言われた9月の他に、来月の4月にも外来の予約が入っていた。



『何だ?こりゃ。』



また婦人科外来に戻って受付の女性に聞いてみた。



「少しお待ちください。」



診察室に聞きに行った。



「9月の外来だけでした。すみませんでした。」

まったく、あの横柄な医者の入力ミスだしっ。

どうか、次の検診はアイツに当たりませんように。

あ?このままじゃだめだ、私・・・

だから、さっきスーパーで、新たまねぎを買ってきた。

フツーのたまねぎより少し高いけど、新物でリフレッシュしてみようと・・・オニオンスライスにして食べてみようっと。

クソッ。
ホッ。
先週の市民病院の外来から、はや一週間。


痔ろうになちゃったら大変だから、ちゃんと薬も飲んでます。


私にとって、ロペミンは効くようで、便意の回数は、今までと変わらないものの、便の回数は激減です。



トイレに座れば、「ブリブリ?」っと、出てきた以前に比べ、ちょっと踏ん張ったくらいじゃ出てこない。

暫く座っていて、やっと、ガスの合間をぬって出てくる感じ。


こんな踏ん張って・・・これって、はたして、肛門によいのかな?



終わったあと、便器の中を確認すると・・・キャラメルコーンみたいな形のウンコがいっぱい。

ここんとこ、毎回、キャラメルコーン型。



確に、ロペミンを飲む前の水便の時より、肛門の中のしみるような痛いかゆみは、少なくなってきたかな・・・?!

よくなることを祈るしかないかっ。




明日のお休みは、先週、女の子の日がきちゃって、キャンセルした婦人科外来に行かなくてはなりません。



ほんと私って、病院か仕事かウチのことかのつまんない生活。




ここらへんで、何かいいことが・・・と、期待しながら、照合したグリーンジャンボは、16枚買って3300円。

う?ん・・まだダメか?



今日もつまらない1日を終ろうとしてたら、仕事中にメールがブルブル。

ビックリした。



なんと、「もうメールを出しちゃダメだよ。」と娘に言われちゃったあの彼女からだった。



私の魂の声が届いたのか?もしかして私の怨念が・・・?笑



でも、よかった。



仕事終わってからは、夜遅くて迷惑だから、明日の朝にでも、返信しようっと。

そーだったのか・・・
毎回、入院は、大部屋の私は、今までの3回の入院で少しずつIBDのお友達が増えました。



とは言っても、みなさんお近くではないから、メールで近況を報告したり、相談したりするだけ。


外来の日も、なかなか同じにはならないし。



昨年末の、ストーマ閉鎖手術の入院では、二人の方から「よかったら、これ。」と、アドレスを書いたメモをもらった。



いただいたなら、私のも・・・と、メモして渡した。


一人は、私の手術後、すぐ退院しちゃった。

もう一人は、個室が空いたからと移動しちゃった。


次の日、個室の彼女がやってきた。

「メール出したんだけど、宛先がみつかりませんて、きちゃったんだけど?」

ちゃんと、プロフィールを見ながら、書いたつもりだったんだけど???


私「ほんと??何が違ったんだろう・・・じゃー私からメール出すから、ちょっと待ってて。まだアドレスに登録出来てないの・・・私、苦手なの。」

メモを見ながら、四苦八苦。


なんとか入力出来て、送信してみた。


すぐに「祝・開通」って、返信がきた。


先に退院してった方にも、出してみた。

すぐに返信がきた。



そうこうしてるうちに、新たにIBDの方が入室してきた。

私よりひとまわりほど下で、気さくで、よく話しかけてくる彼女は、私の話に、いつもうけていた。


私も、彼女の話がとても面白かった。

『あっそうだ。』

私「よかったら、アドレス教えてくれる?」

すぐに、開通した。



退院の日が同じだった彼女とは、退院後の初の外来の日も同じだった。


だから、その日、病院に着いた私は、すぐに彼女に、メールを出した。

私「今、病院に着きました?」



長い待ち時間を終えて、診察を終えた。



「うん」とも「すん」とも、返信は来ず。



ウチに着いても、翌日になっても、返信は、来なかった。




『どうしたんだろう・・・』と思いながら、毎日、せせこましく生きてる私は、いつの間にか、そんなことは、忘れてた。




先日の診察で、痔ろうの可能性があるって言われた後、ふとまた彼女のことを思い出して、メールを出してみた。「私、痔ろうの可能性があるの・・・」って。


かれこれ3、4日経つけど、やっぱ来ない・・・返信。



娘に聞いた。

私「あのね・・・メールだしても、返信こないって、届いてないのかな?ちゃんと、送信完了ってなってるけど・・」



「それはね、『アンタとは、メールしたくないよ!』って、ゆーことだよ。『いいかげんに気づけよ。』ってことだよ。だから、もう出さないほうがいいよ。」

ガーン!



『まさか・・・そうだったのか・・・』



なんだか、悪いことしちゃった。

ほんとは、アドレス教えたくなかったんだろうに・・・なかなか本人を前に、そうは言いにくいもんね。


これからは、自分から、アドレスを聞くのやめよっと。

ちょっと、しょんぼり。
ここんとこ・・・・
怒鳴られた。

「こっちの方が、先に頼んでるのに、なんで他の人たちの方が早く出るんですかぁー?!」



何も、店内中の隅々までいきわたるような、デカイ声で言わなくても・・・ちょっと呼びとめて「ここのは、まだですか?」で、すむと思うけど・・・ねっ。


そりゃー世の中、いろんな人がいるもんで・・・同じことを言うにしても、十人十色。

私「申し訳ありません。オーダーの内容により、順番が異なっております。もうお出しできる頃だと思います。」


私の口は、そう言ったものの・・・・『大体さっ、忙しいランチタイムに、幼稚園帰りにゾロゾロと来て、アンタたちの、しつけのなってないガキどもは、ウロウロするし、うるさいし、他のお客さまに大迷惑なんだよっ。自粛しろよっ。』

私の中のよからぬものは、呟いていた。

だめですね?私。魂は、まだまだ未熟です。



そんな怒鳴りちらすほど急いでるなら、さっさと食べて帰ればいいのに・・・とっくのとーに、食べ終ってるのに・・・長い・・・まだいる。




今までだって、こんなことは、いっぱいあったし、部下へのクレームにだって、数えきれないほど対処してきた。


お客さまのお言葉を、真摯に受けとめて、改善していくのは、当然のこと。



けどね・・・勝手な考えかも知れないけど、ものには、言い方やタイミングってもんがあって、それって結構大事だと思うんです。



ここまで、言い放ちゃった人って、2度と来店しないと思うのがフツーの人の心理。


でも、こーゆーのに限って、平然とまたやって来るから、ほんと、驚いちゃう。

ここんとこ、何だか、こーゆーのが多い気がする。


私が、ちと疲れ気味のせいで、よくないものを呼びよせちゃってんのかも?!



なら、『そろそろ、こんな流れを変えなくちゃっ。』と、毎朝、気分を切り換えてやってみてるものの、まだダメ、抜け出せてないみたい。

やだなぁ。また、変なの来たら。

だって、その度に、私の魂がまた削られて、ちっちゃくなっちゃうじゃん!

まだ禁酒・・?
ロペミンの仕業かどーかは、わからないけど、きっとそうに決まってる・・・?!

今朝あたりから、思うように、ウンコが出なくなってきた。

そもそも、今までが出すぎだったんだろうけど。

一体、一日どのくらいウンコが出れば、私は苦しまなくて済むんだろうか。

確か、O先生は「一日一回出てれば大丈夫。まったく出なくなったら、ロペミンやめてくださいね。」って言ってたっけ?!

K先生には、聞くの忘れちゃった。

それと、外来だった火曜日から、どーも調子がくるっちゃってて、疲れがとれない。

まいった。

しかも、今日のランチタイムは、とっても忙しくって、ヘットヘト・・・こんな時、クィ?っと、冷たいエビスビールでも飲めたら疲れも吹っ飛びそうな気もするんだけど。

これまたK先生に聞いてくんのの忘れちゃった。

でも、繋ぎ目が炎症起こしてるってゆーのに、酒飲んでる場合じゃないかっ?!
お薬。
『わぁ?なんだこれ?』



昨日、処方された「アズノール軟膏」を使おうと、新品のチューブの蓋を開けて、ギュっと圧したら、出てきた薬に、ちとビックリした。


だって、透きとおるようなマリンブルーのものが、出てきたんだもん。

『白じゃない・・・』

てっきり真っ白なものが、顔を出すと思ってたから、一瞬、目を疑っちゃった。

今まで、私が、ヒリヒリのお尻に塗っていた「アズノール軟膏」とゆーものは、主治医のK先生が、まだ市大にいた時のものだから・・・少なくとも、かれこれ一年以上前に、処方されたもの。

でも、これが、かなりたっぷり入ってたし、ストーマを閉鎖するまでは、今みたいに、こんなにお尻ヒリヒリじゃなかったし、だからなんとか、ここまで足りちゃったってゆーわけ。

それは、くるくると回して開ける蓋つきの丸い容器に入ってて、引っくり返すと、底に「アズノール軟膏」って、シールが貼ってあった。

「アズノール軟膏」にも色々あるのか・・・?

まっ、とにかくお尻がよくなってくれるなら、白だろうがマリンブルーだろうが、何でもいいけどっ?!


それと・・・なんとか、今の痔ろうのなりそこないから、本物の痔ろうにならないようにと、昨夜から、ちゃんといい子にして「ロペミン」も飲んでます。


しかも、処方は1日3回、毎食後1カプセル。ちょっと、多すぎないかな・・・?

昨日の診察中、K先生に言ってみた。

私「だって、先生・・・それ飲んで、ウンコ出なくなったら、また入院中みたいに、苦しくなっちゃう・・・」

「大丈夫だよ?。そしたら、すぐ飲むのやめればいいんだから。」

K先生が、そ?言うんならと、私、意をけっして飲んでます。


今のとこは、お腹もウンコも、別に変わった様子はない。

さてさて、お風呂に入って、お尻を温めたので、マリンブルー塗って眠りましょっと。


ぬりぬり。

IBD外来。
今日は、午後からIBD外来。

快晴でよかった、よかった。



市民病院IBD外来は、やっぱり今日も大盛況?大混雑?だった。



「〇〇さん、中待ち合いへどうぞ?」と、看護師さんに呼ばれたのは、予約時間から、とっくに1時間過ぎていた。

中待ち合い室で、待ってると、何だかお腹がぐるるる?っときて、肛門が、キュ?ン。

次は、呼ばれるかも・・・と、思うとトイレに行くにも行けず。


結局、中待ち合い室に入ってから、私は、待つこと4人目だった。

ウンコ漏れそうだった。



「〇〇〇〇さ?ん」


久しぶり?3ヶ月ぶりに会ったK先生は、私には、かなり、たそがれて見えた。



『先生、疲れちゃってるんだな?』

私に話しかけてる先生の顔を見ながら、そんなこと考えてた。

「漏れてる?」

私「水分をとって、少しすると水っぽい便がチョロチョロ?っと出てきます。それって、漏れてるって言いますか?」

先生は、うなずいた。

「お尻、痛いの?」

私「はい、便を出した後、肛門の中がかゆいような、しみるような・・・」

「じゃ?お尻見せて。」

私「あの・・生理中ですけど、いいですか?」

「うん。だって、見てみなくちゃわかんないでしょ?」

「そんなには、ただれてないよ??ここ?」

そー言って先生が触ったとこは、私がいつもヒリヒリ痛いとこで、ちと膨らんでるとこ。

私「そーそーそこです。」

続いて、小指での診察。

私「痛?い・・・痛い。」



「は?い。終りです。」そう言いながら、ティッシュで、お尻をチョンチョン拭いてくれる。そこがまた、K先生のすごいとこ。




だって、ほかの先生は「枕元にあるティッシュでお尻拭いてくださいね?」って感じ。

ま?それがあたりまえなんでしょうけどねっ。



私のお尻は、肛門と小腸の繋ぎ目が炎症を起こしてるそうです。

やっぱり、痔ろうのなりかけらしい。

私「今の私に、薬を飲む以外に、痔ろうを防ぐ方法は、ありますか?」

首を振って先生は言った。

「ないよ。普通に生活してて大丈夫。潰瘍性大腸炎の手術をした人でも、まれに痔ろうになっちゃう人がいるんだよ。仕方ないんだ。」

て、ことで、またまた薬が増えちゃった。




今までの「フェロベリン」「ミヤBM」「ロペミン」に加えて、炎症をおさえるために「フロモックス錠」ってゆーのが処方されました。



勝手に、さぼり続けてた「ロペミン」は、やっぱ飲まなきゃだめだそうで・・・K先生に言われちゃったら仕方ないっ、飲むしかないかっ?!



ヒリヒリのお尻の塗り薬には、「プロクトセディル軟膏」と「アズノール軟膏」を処方してもらって、帰りは、薬でバッグがパンパンだった。

そして、また一ヶ月後に、外来になりました。

どうか、どうか、悪化しませんように。

てんやわんやですよ?
昨日の朝は、すっごい雨と、嵐みたいな風の音で目覚めた。

だからってわけじゃないけど、いつもならどーでもよくて、気にもならないことに、涙が溢れてとまらなくなった。



起きると、下腹部に鈍い痛み・・・『あっそうか・・・』

そーいえば・・・『これって、そろそろやってくるはずの女の子の日の痛みに、間違いない?!』

なら、くだらない涙にも、納得。



朝っぱらから、ボロボロ出しちゃった、涙のデトックス効果か?季節の変わり目のわりには、やけに化粧のノリがよかったから、ちと気分よく仕事に入った。



下腹部は、一日中鈍い痛みのまま、忙しい日曜日の仕事を終えて、帰宅した。



『生理痛じゃなかったのかな・・・?』



夜、寝る時間になっても、まだ、女の子の日は、やって来なかった。



そして、ぐっすり眠って目覚めた今朝は、快晴だった。

洗濯物を干してたら『・・・』


やっぱ来た来た、今月の女の子の日。


てなわけで、明日の朝一に入ってた、婦人科外来の予約は、変更にしてもらおうと、電話をしてみた。



私「生理が来てしまったので、明日のホルモン検査の外来を変更していただけますか?」


「ホルモン検査って、生理だと出来ないんですか?」

逆に質問されちゃった。

私「わかりませんけど・・・」


「少しお待ちください。」

「今、看護師のほうに電話をまわしたんですが、出れないようなので、また後程、電話をいただけますか?」

私「できましたら、来週くらいに、変更していただきたいんですが・・・」

「予約の変更は、3日前までですので、出来ません。あとは、キャンセルしていただいて、予約なしでお越しいただくようになります。明日ですと、生理二日目ですもんね。キャンセルにしますか?」

私「はい。」

ホルモン検査がどんなのかは、わからないけど、キャンセルにしちゃった。

明日の午後は、市民病院のIBD外来もあるし。



奴に、婦人科をキャンセルしたと言ったら、「婦人科はキャンセルするけど、K先生の外来はキャンセルしないんだ?へぇ?・・・」
変な目で見てた。



だって・・・婦人科外来とIBD外来は、全然違うじゃんっ!



今日の私のお尻まわりは、女の子の日と水便で、も?てんやわんやです。

ヒリヒリかゆかゆがとまらない。

今から、お風呂で、お尻温めてきま?す。
婦人科外来です。
肛門がキューンとしながらも、まだまだ眠たくてグースカしていた。

AM7時、しぶしぶ起きてトイレに行った。



『うぁ?!』びっくりした。



だって、眠る時にしてる生理用ナプキンに、ウンコがベッタリ。



ここまで出しといて、よくもまぁーいけしゃーしゃーと、あんなに眠れたもんだと、我ながら感心した。


しかも、今日は、婦人科外来。

こんなに、漏らしてて、内診の時大丈夫かと、朝からまた憂鬱だった。



ランチタイムを終えて、すぐに病院へ向かった。



『早めに着いとけば、予約時間よりも早く診てもらえるかも・・・?』

なんてことは、甘い考えだった。



呼び出しベルが鳴ったのは、予約時間をちと過ぎていた。


だから、私は、約1時間「スピリチュアル処方戔」を読みふけっていたことになる。


診察室に入って、ドキドキ。『言わなきゃ、痔のこと・・』



ここんとこ、3回連続で、この男の先生だ。

とてもいい感じの先生です。



「じゃー超音波で、診てみましょうね。」



私「あの?ストーマを閉鎖してから、便が水っぽくて、今、私、すごい痔なんですけど、よろしいでしょうか?」



「そんなこと、私のほうは、まったく問題ありませんよ、大丈夫ですよ。」

内診が始まると、カーテン越しに先生が言った。

「痔、そんなにひどくはないですよ?!」



私「そうですか・・?」

内診では、特別な異常は、なかった。



詳しい結果は、また後日に来院とゆーことで、その時に「ホルモン検査」を、することになった。

内診を終えてホッとしたもんだから、さっさと帰宅して、お昼ご飯を食べたかった。

だから、聞くの忘れちゃった。

ホルモン検査って?どんなことするんだろう・・・こわい。
もうすぐ市議会議員選挙?
『さっむ?いっ』

横浜は、も?ぶるぶるの一日でした。



今日のランチタイムの最後のお客様は、何回か接客したことがあるカップルだった。

お会計の時、男性の方がレジの私に話しかけてきた。

ニコニコ笑って「いや?美味しかったです。」と言って、べラべラと喋り始めた。



「ありがとうございます。」と、お辞儀をしながら、実は、私・・・ちと、ふにおちなかった。


だって、今まで何回も、この人たちを、接客してるけど、いつも無表情で会計を済ませて帰っていく記憶があった。



なのに・・・『今さら、なんなんだ・・・?』私の心は呟いていた。



更に更に、男性の話は長く、ほんと今さら「営業時間は、何時から何時までですか?」と、聞かれた。



もちろん、それにも、ニッコリしながら丁寧に答えた。

が・・・その後、ガックリするはめに。


「選挙のことなんですが、加〇さんは、ご存じですか?」

?????


最初は、あまりに急な話の展開に、脳みそがおいていかれちゃって、把握できなかった。


少ししてから『あ?そっか、なるほど?そ?ゆ?ことか・・』

やっとわかった。


〇〇党の加〇さんに、一票入れろってことらしい。

「考えておきます。」


ニッコリ、口では、そう言いながら『洗脳されちゃってんのね?可哀想に・・・』と、二人の顔を、まじまじと見た。



残念ながら、私は「江原」さんを信仰しておりますので・・そちらのほうはちょっと・・・笑

もうすぐ市議会議員選挙?とやららしいです。



そちらのほうを信仰されている方からの、超?久しぶりの電話や、道端で呼びとめられて、世間話を装った、あげくのはての一票のお願いが、あちらこちらで繰り広げられることでしょう。


まったく、私にとっては、迷惑な話です。



会員数多いんだから、そちらのほうの方々の票で、十分でしょうに・・・?!

私の憂鬱。
こんな私だって、ほんとは、憂鬱なことをあげたらきりがない。

明日の婦人科の検診も、その内の一つ。

だって、内診だから・・・

おもいっきり痔だし、なんか、ウンコも出てきちゃいそうだし・・・やだなぁ。


だからって、先に延ばしたって、痔も漏便も一体いつになったら、よくなるのかもわからないし。


やっぱ、婦人科検診は大事だし、行くしかない。

内診の前に、自ら言わなくちゃ。

「今、痔になっちゃってます。それから、便が出ちゃうかも知れませんが、よろしくお願いします。」

あ?憂鬱。
「ネリプロテクト軟膏」
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本日は、久々の水便ちょろちょろ漏れまくりの日。


昨日、「痔ろうの可能性もある。」ってことで、O先生から処方された「ネリプロクト軟膏」とゆー薬は、使い捨て歯ブラシについてる歯磨き粉みたいな小さなチューブ入り。


1日2回、1回に1本使用。


小さいけど、結構入ってて、ヌルヌルとよくのびるもんだから、これを塗ったあとのお尻まわりは、も?ベッタベタ。

チューブをよくみると、この薬はMade in Italyって書いてある。


そう知った途端、なんだか、急にセレブな気分になった。



昨日、今日と、塗っているけど、特別よくなってきた感じはしない。



ウンコをして、ウォシュレットをしたあとは、あいかわらず、肛門から1??くらい中あたりが、かゆい様な、しみるような・・・とにかく肛門から、指を突っ込んで、ぐりぐりと思いっきり掻きまくりたいほど。

もちろん、そんなこと出来ないから、悶え苦しみ、ただ耐えるのみ。


ほんとに、これ塗ってよくなるのかな・・・?!そう信じるしかないか・・・

痔ろう・・・?
緊張がとけたせいか、安心したからか、はたまた早起きのせいか・・・帰宅したらドッと疲れた。


ちょっと前から、そーだったけど、ここんとこ、お風呂に入ってお尻を洗うと、肛門のまわりのもっこりの膨らみがますます大きくなってる感じがしてた。


しかも、ウンコをしてウォシュレットをすると、しみるような我慢しがたいかゆみに襲われる。


以前から、しつこいくらいに、「痔ろうには気をつけろよ。」と言ってる奴は、「それは、間違いなく痔ろうだから、さっさと病院に行って診てもらえ。」と、しつこかった。


よっぽどの腹痛とか高熱とか以外は、急に仕事を休むのは、私の生き方ではないから、奴からそー言われても、さらさら病院に行くつもりはなかった。



それに、どっちみち来週には、K先生の予約外来があるんだし、その時診てもらえば十分だと思ってた。



そんな態度の私に奴が言った。「ネットで痔ろうを調べてみなよ。」

その一言が始まりで、私の不安は爆裂した。


だって、痔ろうの画像まで見ちゃったら、怖くなっちゃった。


そして、『とにかく早めの診察がなによりです。』とあった。



痔ろうになる要因の中の「下痢ぎみである」「勢いよく便を出す」は、私にあてはまる。



私の場合、下痢と呼ぶのかは、わからないけど水っぽい便だし、勢いよく出してるわけじゃないけど、便と一緒に勢いよくガスがブリブリッと出てくる。



しかも、痔ろうの症状の中に、かゆみがあるとあった。



膿が出るとか、熱が出るとか、触ると痛いとかはあてはまらないけど、不安な時って一つでも思い当たるふしがあると、気になってしょーがない。



しぶしぶ、しょんぼりと、今日は、お昼は、仕事を休んで、予約なしの外来に向かった。


前に一度、予約なしの月曜の午前の外来に行ったことがあった。


その時の待ち時間は1時間くらいでカリスマ?S先生の診察だった。


今日は、なるべく早く受付を済ませたいから、8時ちょいには、ウチを出た。



その時間は、まだ外科外来には、看護師さんはいないから、電話はしないで勝手に向かった。


外科外来に行くと、今日の午前の医師の名前に、S先生の名前はなかった。


看護師さんに、「どうしましたか?」と聞かれて「肛門まわりが腫れているので、予約はしていませんが、診ていただきたくて来ました。」


「IBDですとS先生とかですよね?」



私「はい。でも、今日は、どの先生でもいいです。」



S先生がいなきゃ、あとは、IBDの外来専門の先生しかいないはずだけど、会ったこともないけど、この際とにかく診てもらいたかった。



待つこと2時間。



バックに入れてきた「スピリチュアル処方箋」を、読みふけった。

どーしようもなく不安になった時には、必ずこの本は、登場する。そーです・・・もちろん江原啓之著。

久しぶりにこの本を読む気になった今日の私は、診察が怖くてたまらなかった。



名前を呼ばれて診察室に入ると、そこには、入院中も、前回の外来でも診てもらったIBDチームのO先生がいた。

私「あれ?今日は、先生いらっしゃったんですか?」

「そうなんです。今日は、助っ人です。」

ホッとした。

早速、症状を話して、お尻の診察をした。

O先生は、肛門に棒?みたいなのを入れて「懐中電灯ある?」と看護師さんに言っていた。

だから、それで肛門の中を見ていたのかな?



「念のためにもう一度聞きますが、熱は出てないですよね?」

私「はい。痛くもないし、熱も出てません。」




「痔ろうの可能性も、あります。けど、今の時点で、そんなに不安になることもないですし、何をしなくてはならないとか、手術しなくてはならないとか、そういう状態ではないですよ。ほとんどの方は、ここから治りますから。普通に生活していて大丈夫ですよ。今日は、塗り薬をだしますね。」



ちと安心しながら、急いで帰宅した。



ウチに着いて、買ってきたお弁当を食べてたら、幸せな睡魔がやってきた。



少し昼寝をして、夕方、仕事に向かった。



安心して仕事ができた。



やっぱ、今日、行って診てもらってよかった。

ひなまつり。
3月3日の今日は、桃の節句のひなまつり。


それと、こちらのほうでは、県立高校の卒業式。

てなわけで、ウチの娘も卒業式。

でも、私は、行かず。


去年の今頃、息子の中学校の卒業式も、出席しなかったっけ。


シーンとした中、ストーマくんが「ブリブリ?」って、やっちゃったら失礼だから、来なくていいよ。と、息子に言われて欠席した。


ストーマはなくなったけど、今回も欠席。


だって、高校の卒業式って、マイクで名前を読みあげらて、代表者がまとめて卒業証書受け取ってくるだけだし、人数多すぎて顔も見えないだろうし。


おまけに、娘は、学校帰りに、そのまま「安楽亭」さんに直行して、お友達と打ち上げパーティーらしい。


そんな感じで、わざわざ私が、仕事をセーブしてまで、行く必要もなさそうだし・・・やめちゃった。



毎年、ひなまつりの日の夜ご飯には、必ず「ちらし寿司」と「はまぐりのお吸いもの」を作ってる。



だけど、今夜は、我が家の女の子である娘が「安楽亭」さんに行っちゃって留守だし、『夜ご飯は、いらないよ』って言ってたし・・・悩んだあげく、ありあわせの材料でのオムライスにしちゃった。



ひなまつりには、欠かせないお雛さまも、出してないし・・・

我が家のお雛さまは、ほんと、お気の毒さま。


娘の初節句の時、私の実家の父が買ってくれた、7段飾りの雛人形たちは、ここ数年?たぶん5、6年?クローゼットの一番奥に押し込められたまんま。



『ひょってして、カビ生えてたりして・・・かわいそうに・・・』



実家の両親に知れたら、またまた、だらしがないって、叱られるに違いない。



そんなことを思ったりしてたら、さっき帰宅したら、母からのファックスが、きてた。

明日、実家の両親がやって、来るらしい。

やばい・・・
最近の「肛門」さま。
「ありがとう?と?君に言われ?ると、なんだか切な?い・・・」


宇多田ヒカルさんの新曲がたまらなくいいから、ここんとこ、私こればっか口ずさんでます。


ところで、術後2ヶ月経った、最近の私の肛門さまは、漏便も少なくて、お尻のヒリヒリも少なくなったように思えます。

水便が減ったのかな?

飲んでる薬は、「フェロベリン」と「ミヤBM」と「ツムラ 大建中湯」と相変わらず。

やっぱ「ロペミン」は、怖くて飲まずじまい。(ごめんなさい)

だから、なんで水便が減ったのかわからない。

けど、減ったんだから、まっいっか・・?!

私が今、一番気になっているのは、ウンコのことより、肛門さまのこと。

お風呂とかで洗った時に触ると、なんかもっこりしてるような・・・



痛くもないし、別に血が出たりもしてないから、そのままフツーに過ごしてるけど、ウンコを出すとき、ウンコがやけに右よりに出たり、左により出たりしてるような感じがする。

って、ことは、やっぱ肛門がいびつになっちゃってるって、ことなのか?


鏡で見てみれば、いいんだろうけど、そんなの怖くて見たくないし。

次の、外来で、K先生に、肛門見せるのだって、怖い。

だって・・・「これは、手術しないとだめだね?」なんて言われたら・・・ヤダー!
お菓子ばっか・・・・
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昨日、娘が「東京ディズニーランド」の旅から、帰ってきました。

お友達へのおみやげの山だけを持って帰ってきて、自分の荷物はホテルから宅急便で送ったそうです。

そして「これ、食べていーよー。」

ウチへのおみやげは、お菓子ばかり。

でも、ディズニーランドのお菓子、結構、美味しいのがあったりするんですよね。