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なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
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とん汁。
昨夜は、仕事を終えて急いで帰った。

息子が修学旅行から帰って来てるから・・・来てるはずだったから。

でも、ウチに着いたら真っ暗けっけ。

まだ、誰も帰ってなかった。

夜ご飯には、息子が大好きな具だくさんのとん汁を作っておいた。

11時近くにやっと帰ってきた息子は、真っ黒に日焼けして、ますます速水もこみち(さん)になっていた。

超?親バカでごめんなさい。

私「とん汁あるよ?」

喜ぶと思ったら・・・「友達と食べてきちゃった。」だって。

私「おみやげは、どこだ??」

「宅急便で後から届くよ。」だって。

続いて、娘が帰ってきた。

何だか、妙に晴れ晴れしい顔をしてた。

ここんとこ、大学とバイトとで疲れてるみたいだったから、そんな顔見るのは、久しぶりだった。

私「なんかいいことあったの?」

「え?何で?」

私「なんかすっきり晴れ晴れした顔してるように見えたから。」

「・・・今日、別れたんだ。」

私「え?」



娘がやってるミクシィってゆーやつに、彼氏を紹介してあげて、彼氏もやるようになったらしい。

世の中は広いようで、ほんとに狭いみたいで・・・どこでどー繋がっているかほんとわからないもんです。

裏工作?みたいなメッセ?とかゆーので、どーやら、ある女を口説きまくってたようで・・・それが娘の昔からの友達だったってわけ。

もちろん彼氏はそんなことは知るはずはなく、かなりしつこく口説きまくってるらしい。

偶然にも娘は、そのメッセとやらを見せてもらったら、アドレスも、彼氏に間違いなかったらしい。


私「でもさ、つい・・・ってこともあるんじゃない?」

「ないね。そんなとこで、そんなことやってる男はさ、他でも、もっとひどいことやってるに決まってるよ。お母さんは、そんなんだからダメなんだよ!」


そ?かも知れない・・・


娘が偉大に見えた夜だった。



娘のそんな話を聞き終って、ふと気づいたら取りこんだまんまの山積みの洗濯物の上で息子がグーグー眠っていた。

こっそりと話を聞いてたら、そんなとこで眠ってしまったんだろうか・・・

「ちょっと?」
叩き起こして、部屋に行かせた。

そして、娘までもご飯はいらないと言った。

最近、私は、夜はウィダーインゼリーにしてるから、せっかく作ったとん汁はごっそり余っちゃった。

だから、今日は思い切ってな?んにも作らなかった。

今夜も、とん汁だ?い!

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特定疾患更新手続き。
昨日の話。



カンカン照りの中、待つこと10分。

バスが来た来た。



私「一日乗車券を下さい。」

あらかじめ握りしめていた600円を運転手さんに渡した。

「ありがとうございます。助かります。」

いい感じの運転手さんで、ちょっと嬉しかった。


まれに、信じかだいほどのクソ野郎にあたっちゃう時もあるから。



終点までだから、後ろのほうに座った。



発車して、しばらくすると、前の席のおばさんが、右手をあげて「シッシッ」みたいなことをやり始めた。



何かと思ったら、デカい蜂が窓際でブンブンしてた。



『あんなのに刺されたら、シャレになんないし・・・』

でも、座席は満員で、身動きはとれなかった。

もちろん、私も窓際。


『どうかこっちには、来ませんように・・・』



こ?ゆ?ビビりのオーラって、逆にそいつを引き付けちゃったりしそうで、ドキドキビクビク。



「ブ?ン」



『あ?やっぱ来ちゃったよ・・・』




窓にブンブンしてるならまだ我慢もできるけど・・服とか頭とか・・・最悪、顔なんかに止まられたもんには、も?バスの中だろうがキャーキャー叫んじゃうよ私。



目で蜂を追いながら『早くあっちへ行けっ!』と念じた。



甘い香りのコロンでもつけてたら、チクチクやられてたかも・・・?!

「AG+」の無香料だったのが、せめてもの救いだったのか?!



結局、横浜に着くまでの20分ちょい、その蜂のおかげですごく疲れちゃった。



横浜から、市民病院行きのバスに乗り換えた。

もう蜂はいないし、快適だった。



病院に着いて、書類を出してすぐに受付に行った。



「二ヶ月ほどかかりますことをご了承ください。」

そう言われて、申し込み書とと郵送用の封筒を渡された。



『二ヶ月・・・申請期限過ぎちゃうじゃんかっ。』



ここであ?だこ?だ言ったって仕方ないし、なるべく早く届くのを願うしかない。




封筒に自分の住所と名前を書いて、書類に記入して、会計で郵送代の430円を支払って終了。



料金表を見たら、県外の患者さんは、記載料?が別にかかるらしい。知らなかった。




『帰る前にウンコを出しておかなくちゃっ。』・・・わざわざ外科の前のいつものトイレまで行った。



だって、そこじゃないとウォシュレットがついてないから。



携帯ウォシュレット、持ってくの忘れちゃったの。



申請に間に合うかな?大丈夫かな?



区の保健所の受付は7月30日から8月3日まで。

これは間に合わないね。


神奈川県、健康増進課あての郵送は7月2日から、8月15日までなんです。

ギリギリかな・・・
「市営バス一日乗車券」
20070627164301



洗濯したり、修学旅行中の息子の部屋に入り込み、布団を干したりしてたらあっとゆー間に、お昼になっちゃった。



午後1時頃にウチを出て、市民病院にて特定疾患の申請書類を出して、さっき帰宅。


暑かった?



今日も、この一日乗車券を買って乗車。

横浜までバスで出て、横浜から市民病院までもバスだから、往復で4回バスに乗るわけ。

だから、ほんとは840円。


でもこれだと、600円なの。



しかも、気まぐれにどこかで降りて、また乗っても600円。

お得ですよね?


実は・・・私、バス大好きで・・・息子が小さい頃は「あのバスはどんなとこ通るんだろうね?」って、まだ乗った事のない系統に乗ってみちゃったりしてました。


オタクじゃないですけど?


でも・・・オタクなのかな?
6億。
梅雨って疲れる。


いっそのこと暑い夏になっちゃえばいいんだけど、このムシムシして暑くなりかけの季節が一番体に堪える。


仕事も特別忙しくないのに、ここんとこグッタリ。



しかも、私にとってのこの一週間は、楽しいことなんてな?んもなかった。



あっ・・・でも昨日「ギザじゅう」(周りがギザギザの十円玉のことだよ。)を2枚見つけたんだっけ。それくらいかな。



今日は、やっと休日なんだけど・・・市民病院に特定疾患の書類をお願いしに行かなくちゃ。


あ?totoのBIGで6億当たってたら、申請しなかっただろうな。

たぶん・・・きっと・・・それでもしたかな・・・



6億円の当選者は、2口で、東京と大阪のローソンのロッピーで買った人なんだって。

私は、買わなかったから。

すごいね、6億って。



あ?すでにムシムシ暑い・・・申請行って来なくちゃ。

初「シュウマイ」
20070626154733



只今、必死こいて包み終わったとこ。

人生が長いとしても、もうその半分くらい?は生きてきただろう私は、なんと・・・なんでか・・・今日のこれが初のシュウマイづくり。

48個作ってみました。

また仕事なのでさっさと、レミパンで蒸さなくちゃ。
もしかして・・・
忙しかったランチタイムに比べて、夜は超?ひまひまモードだった。

エアコンがちょうどいい温度だったもんだから、何だかウトウトしそうになっちゃった。

まったく・・・仕事中だとゆーのに、私ってサイテー。

こんな日は、決ってラストオーダーぎりぎりやって来るお客さまがいて、なかなか帰れないのがいつものパターン。

今夜も、ズバリそ?だった。

何度か接客したことがある30代?くらいの男女だった。

男性は、とても痩せていて、女性は、とってもふくよか。

これぞ、蚤の夫婦?蚤のカップル?ってゆー感じ。

私が知る範囲では、このお二人は、いつもとっても静かに、食べている。

もともと物静かな二人なのか、はたまた二人の仲はすでに冷めきってしまっているんだろうか・・・ごめんなさい。これは私の大きなお世話です。



そして、食べ終わった男性は、何やらパチパチと出し始めた。

最近じゃ?食後に薬を飲んでるお客さまも少なくないから・・・『どこか悪いからあんなに痩せてるのかな?』なんて、またまた大きなお世話の勝手な想像をしていた。

お帰りになったテーブルの上には、「ペンタサ 250」6錠分と「ムコスタ」1錠分の殻があった。

もしかして・・・?

まさかね・・・

お客さまのことをアレコレ詮索しちゃいけません。

起きれるかな。
明日は、沖縄に修学旅行に行く息子を無事に送り出さなきゃならないから、すっごく早起きしなくちゃ。

『万が一、寝坊しちゃったらどーしよう・・』今から心配でドキドキ。

だって、私、二度寝が得意だから・・・

だから今夜は、ウンコに起こされないことを願うばかり。

ウンコ漏らして夜中に起きちゃうと、寝坊しちゃいそうだから。

今日は、仕事中も肛門の調子は、上々だったから、平気かな・・・

5時起きなんだけど。
まったくも?!
雨上がりの夜の帰り道は、風も涼しくて気持ちよかった。



でも、ウチに入ったら、急にムシムシしてベタベタしてきたから、先にお風呂にした。


お風呂から出ると、ちょうど息子がバイトから帰ってきたとこだった。



私「あさって、持っていく細かいもの教えて。ほら・・・旅行用のシャンプーとか、いろいろあるでしょ?!書き出しといて。明日、買ってくるからさ。」




「えー?何言ってんだよ?!もう明日の朝に、荷物は学校に預けるんだぞ?!そう言っといただろ??」




息子は、火曜日から修学旅行で沖縄に行くんです。




私「聞いてないよ?じゃ?今からフジスーパー行って買ってくるよ。夜だし、誰にも会わないだろうから、いいやこの顔で行っちゃう。」



「いいよっ。明日の朝コンビニで買うよっ。」



私「だめだよ?今日のうちにちゃんと支度しなきゃ?!いいよ、行ってくるよ?!」

「いいよ、行かなくてっ。」



しばしの押し問答。



「あっ・・・」



洗面所の下の奥の方に入れといた私の入院セットを出してみた。



なんか・・・ゴキが出てきそうだから、そっと引っ張り出した。



「あったあった。」




小さいシャンプーとか、ウエットティッシュとか、綿棒に旅行用歯磨きセットがあった。



歯ブラシだけ、息子のに入れ換えて、とりあえず、スーパーには行かずにすんだ。





そして、あ?でもないこ?でもない、パジャマ代わりにしようとしてたTシャツが見当たらないとか、も?てんやわんや。



今、やっと支度が終わったとこ。



まったく・・・またムシムシして汗かいちゃったじゃんっ!



シャワーしてこようっと。

はや半年。
12月22日に、ストーマ閉鎖手術をしてから、なんだかんだ言いながらも、毎日フツーに仕事をして、ふと気がつけばもう半年が過ぎた。



さっき、お風呂上がりに肛門にプロクトセディル軟膏をチュ?ッと注入した。



相変わらず、しみるのなんのって。



いつになったら、しみなくなるのかなぁ。



この前の外来で、話しかけられて、ちとお話した方は、閉鎖後3年経っていて、快適に生活を送ってると言っていた。



うらやましいなぁ。



私にもそんな日がやってくるのだろうか・・・

だといいけどな・・・

女の子の日。
今週は、私・・・ゴミ置き場の掃除当番でございま?す。

今朝は生ごみの日。

収集車の♪音が遠くなっていったのを見はからって、ほうきとちりとりを持っていざ出陣。


外は、すでに暑かった。



♪君の胸で泣かない?君に胸焦がさない?♪横浜は、今日もアツアツの「♪パーフェクト スカイ」




もしかして・・・梅雨はもう明けちゃったのかと思うほどの暑さに、昼寝なんてとても出来ずに、私は、ちとぐったりです。




おとといやって来た、月一の女の子の日は、今日で3日目なんだけど、ほとんど終ってるみたいな・・・?



何でだろう・・・昨日の2日目が酷すぎたからかな・・・?

まっいっか?暑い夏の女の子の日なんて、短いほうがいいし、肛門もかぶれないで済むし・・・有難い?かな?



でも、2日で終るって短すぎる気もしないでもないけど・・・

まっいっか・・・?

お休みの日。
只今「ドラフトワン」中。



今日も一日暑かった?だから、第3のビールでもうまい。



昨夜は、ラストオーダー5分前に、空いていた店内があっとゆー間に満席になった。




ラストオーダー5分前と言えば・・・野球では、9回の裏のツーアウト、サッカーで言えば、後半のロスタイム?みたいなもんだから、私は内心、すでにお休み気分になってた。




『ほんと人生、最後まで何が起こるかわからないんだな?。』って思いながらニコニコバタバタ必死こいて接客に励んだ。




そんなこんなで、仕事場を出たのは、11時になっちゃった。



駅前の東急ストアも真っ暗けで、チャリで走りながら見る街の感じもいつもと違ってた。



月一の女の子の日が来ちゃったし、あまりに疲れちゃったし、夜ご飯はパスして、お風呂に入ってグーグー眠った。




そして今日は、お休み。



ありがたいことに、今日もカラカラの晴れだった。



久しぶりにトイレカバー3点セットまで洗っちゃった。



灼熱の中・・・お昼ごろには、スーパーに行って買い物を済ませた。



帰宅して、乾いたトイレカバーをつける前に、トイレの床を雑巾がけした。



いろんな毛がいっぱいで・・・雑巾にもいっぱいくっついてきて『気持ち悪?いっ。』



一階と二階のトイレ掃除しただけで汗だくになっちゃった。



気持ち悪いから、使い終わった雑巾はポイした。



普通の人よりも、お世話になってるおトイレは、ほんとは、いつでもこのくらいキレイにしておかないといけませんね?バチがあたります。

たぶん無理だとは思うけど。




トイレがキレイになったのは、よいことだけど、今日のお休みも、あっとゆー間に、フツーに終っちゃった。




息子はバンドの練習、娘はお友達とボーリング、奴は空手の稽古、誰も帰って来ないから、お風呂入って、一人で先にそうめん食べちゃった。

あ?もう眠た?い・・・寝ちゃおうっと。
更新手続きだよ。
20070620101246


昨日、届いてた。

すっかり忘れてたけど、今年もそんな季節がやってきました。

私・・・外来は来月の末までないんだよな?もう背中も痛くないし、吐気もないし・・・

でも、これだけでも出しに行かなきゃな?

ぶよぷよ。
ここ2・3日、すっごく気になる・・・お腹まわりのお肉。

だって、つまめるんだもん。



しばらくの間、背中が重くてムカムカ吐気もしてたもんだから、お肉もアルコールも控えてきた。



いつの間にか背中の重い痛みも吐気もなくなってたから、最近は仕事から帰るとビール飲んじゃったり、お肉も食べちゃったりしちゃった。



そしたら、このざま。

体重は、アルコールとお肉を控えてた時の48キロから、今では50キロ。



2キロ分のお肉が、急にお腹まわりについちゃったってこと?!

そりゃ?お腹が重いはずだわ。



まるで、あかずきんちゃんのオオカミさんのお腹。



別にダイエットしてたわけじゃないけど、これも立派なリバウンド。



それにしたって、こんなお腹になったことないから、も?気になっちゃってたまらない。



昨夜、眠る前にテレビつけたら、外人さんがやってるショッピング番組だった。



『偶然じゃなくて必然か?』



お腹にチャンピオンベルトみたいなのをつけて、ブルブルさせてるだけで痩せるって?!



いつもなら、こーゆーの絶対見ないけど・・・しばし、真剣に見入っちゃった。



『ただ、あれをお腹につけてるだけで、あんなに痩せるのか・・・』



ひょっとして・・・こーゆー感じなのかもしれないな・・・妙?な宗教団体に洗脳されてちゃうときも、ね。



そのまま、テレビの画面のお腹をブルブルさせてるのを見てて思ったんだけど・・・『こんなのでブルブルとJパウチまで振動させちゃって、いいのかな?』



『万が一のことがあったら、先生にも叱られるだろうな?「何やったの?〇〇さんっ!」って。』



そんないろんなことを考えながら、結局はいつもと同じく、グーグーと深い眠りについていた。



けど、今朝もお腹はそのまんまだった。プ?ヨプヨ。


だから、朝も夜もチャリじゃなくて歩き。


これで元に戻ればいいんだけど・・・

初対面。
今夜、娘が彼氏と私の仕事場に食事をしにやってきた。

写真とかプリクラでも、まったく見たことなかったから、今夜初めて見ちゃった。

娘には、まだ言ってないけど・・・『思ってたよりも、バカそうだった。』



ただ、私は仕事中なので、私用の話なんて出来るはずもなく、話はしていない。



「〇〇が、おかあさんと、話しがしたいんだってさ。」と、娘は言ってたけど・・・・



ゆっくり話してみて、もっとバカっぽかったら、らちあかないじゃん!




ちなみに、ウチの娘は、付き合い始めて半年続いたら、私の仕事場に食事に連れてくることにしているらしい。

今までも、そうだったから。



「習うより慣れろ。」

男をみる目も、やっぱ場数を踏んで、そ?やって養われるのなのかなぁ。

真夏日でした。
今日は、梅雨入り二日目。

けど、横浜はカラッカラの真夏日だった。



昨夜は、ひどい下痢ピーだった息子のことを心配しながら、いつの間にか、グースカと深い眠りについた。



そしたら、私がウンコ漏らしちゃった。


オムツを穿かなきゃいけなかったのは、息子じゃなくて、私じゃん!


朝、今日は9時からバイトがある息子を起こしに行った。



昨夜、娘の「ビオスリー」を飲んで寝てからは、一度もお腹が痛くならなかったらしい。



だから、バイトに行っちゃった。



『そ?言えば・・・息子、オムツ捨ててなかったけど、ど?したんだろうか・・・』



そんなこと考えながら、仕事場へとチャリをこぎ始めた。



ランチタイムは、バタバタして疲れちゃったけど・・・今日は、奴のお母さんの命日だから、豪華なお花を奮発して買って、帰宅の途中、お墓参りをした。



江原さんが、ご先祖さまには、お願い事をするものではないって言ってたから、今回からは『ロト6当たりますように・・・』は、やめといた。




息子のお腹のこともあるし、簡単だし、今夜のご飯は「ヒガシマルうどんスープ」を使ってさっぱりとうどんにした。





暑くて暑くて、昼寝なんて出来ないまま、また仕事に行く時間になっちゃった。




夜は、ちと嫌?な感じのお客さまにあたっちゃって・・・




でも、その後のお客さまは、とても感じのよい方たちはがりだったから救われた。



終りよければ・・・と思うしかないかっ?!



帰宅して、速攻でお風呂に入ったら、気分もさっぱりしたし。




さっき息子の部屋まで聞きに行ったら『今日一日、腹痛も下痢もなかった。』って言ってたし。

このまま、もう大丈夫かな・・・?

また「ビオスリー」飲ませなくちゃ。



さてさて・・・今夜は、私がおむつ穿こうかな?
今度は・・・・
今さっき、私より30分あとに、息子がバイトから帰宅した。

いきなり「俺、大変なことになった。」

私「何があったの??」


何を言い出すのか、正直、心臓ドキドキだった。


「すっごい下痢なんだよ。腹痛くてさ、バイト中もトイレ行ってばっかりだったんだよ。水みたいなウンコなんだぞ?」



そ?言って、トイレに直行した。

お昼ごろから、ちょっとお腹が痛くなり始めた息子は、お昼ご飯を食べるのはやめたみたい。



昨夜はシチューだったし・・・他の家族も元気だし・・・何でだろう。



今夜は、娘の飲み残しの「ビオスリー」ってゆー整腸剤を飲ませちゃった。

さすがに「ロペミン」は、やめといた。

娘と二人で「やっぱ、松島さんで内視鏡検査してもらわなきゃだめかもね?」

息子は「やだよ?絶対やだからな?」と脅えていた。

効くなか??ビオスリー。


息子が「なんか・・・寝てる時に漏らしそうでやだな?」と言っていた。



私「あっ、はくオムツ余ってるからそれ穿きなよ。そうすれば、漏らしたって心配いらないよ。」



最初は、オムツなんて・・と嫌がってたけど、結局穿くことにしたみたい。

よっぽど、漏らす気がするんでしょうかね?
梅雨入り。
今、やっと落ち着いたとこ。



今日は、ランチタイムも忙しかったし、夜もラスト間際に急に忙しくなってきて、ドタバタだった。

雨の中、歩くこと30分くらいでやっと帰宅。


途中、肛門がヒリヒリしたけど、掻こうかな?と思うと、後ろから誰かが歩いてくる気配がして、掻けないまま、なんとか我慢しながら、帰宅した。



「ただいま?」

お風呂に直行して、肛門を広げながら湯船につかった。

ささやかな至福のとき。



お風呂から出ると、娘が「蚊がいるみたい?刺された?お母さんがいつも窓開けてるから、きっと網戸の隙間から入ってきちゃったんだよ?」と、私に怒ってた。



ウナコーワもムヒもないから、アレを代用しちゃった。

私「これ、たぶん効くと思うよ?」刺されてるとこに塗ってあげた。

「何?それ何の薬?」

私「これね、炎症性皮膚疾患治療剤だから・・・蚊に刺されて炎症起こしてるんだろうから、たぶん・・効くと思うよ。」

爽やかなマリンブルー色の軟膏を足に塗ってあげた。

もちろん、これはアズノール軟膏。(私が肛門に塗ってる薬)

でも・・・スヤスヤ眠ってるみたいだから、きっとかゆみも和らいだんでしょうかね?!

今日、関東地方も梅雨入りしました。

これからは、チャリに乗れない日が多いのかなぁ。

しんどいわ?
バカタレ。
のんびりとはなまるマーケットを観ながら鼻パックをしてた私は、どうしてだか『今日は、月曜日。』と思い込んでいた。


AM9時ごろ・・・爽やかな風に乗って、聞こえてきたその音で気がついた。



『ゴミやさん・・・?あっ、水曜日だった?瓶と缶の日だ?』



慌ててガラガラと持ってったけど、遅かった。もう行っちゃった。


ガックリ。



『来週までこのまんま置いておかなくちゃ・・・』



自分のアホさ加減に朝からへこんだ。



しばらくへこんでた。



とりこんだ洗濯物を、平気で一週間くらい山積みにしっぱなしにするクセに、ゴミは許せなかったりする私。



あ?あ・・・来週まで缶だらけじゃん!
「ごちそうさまでした。」
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今夜は「かつおのおろし和え」と「蒸し鶏のマヨネーズソース」にした。

野菜もたくさん食べなくちゃ。





今日は、お昼すぎ、駅前の東急ストアまで行ってみた。

野菜が安い日だったので、野菜をたくさん買った。



東急ポイントカード」のポイントが1300ちょい貯まってたのでレジで「ポイントを使います。」って言った。

そして、支払った金額は、500円ちょいだった。

すごく得した気分になった。



塵もつもれば1300円ってこと。

フマキラー「アルコール除菌スプレー」
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まな板や包丁にシュッシュしてます。

娘のキャンピロバクター菌検出を受けてから、シミジミと菌の怖さを実感した私は、この前からこれを使ってます。

処方せん薬局さんが下さったプリントによると食中毒は、まな板などの調理器具からの感染も多いそうです。

病院の先生によると、キャンピロバクター菌は、お肉の生焼けからが圧倒的に多いらしいです。

ここんとこ暑くて暑くて、菌も繁殖しやすいから、気をつけなくちゃ。

だって、お腹痛くなっちゃったら、大腸ないから怖いですもんね。

私、大腸ないから大腸菌ってありえないのかな?

今日のおやつ?
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今日は、週一のお休みの日。

今、やっとこさっとこ片付けと掃除と夜ご飯の下ごしらえが終わったとこ。

まだまだみんなの足元にも及ばないような掃除だとは思いますが、今日のとこは、とりあえずこれでよしとして、今から「おやつ」の時間です。

七転八倒。
予測はしてたけど・・・漏らしちゃったよ・・・



昨日は、普段使ってない筋肉なんか使っちゃったもんだから、夜中に何度も足がつっちゃって、布団で七転八倒しちゃった。

AM5時。

いや?な予感でトイレに行くと、やっぱ漏れてた。

昨日は、疲れちゃってから漏らしたって仕方ないさ?!

2階のトイレにウォシュレットはないけど、1階に降りるのは面倒臭い。



トイレットペーパーをちょっと濡らして、優しく肛門をチョンチョンした。



トイレに置いてあるアズノール軟膏を塗って、また布団に戻った。



『あ?しみる?』



心で叫びながら、しばし七転八倒。



眠気なんか覚めちゃったよ。



指で肛門をチョンチョンしてみたり、またアズノール軟膏を塗ってみたり。



それでも治まらないから、奥の手・・・ティッシュを挟んだ。



あたりまえだけど、この苦しみは、なった人にしかわからないの。

しみるのは、毎度同じとこで、私の場合は、肛門の皮膚がたるんだとこの先っちょみたい。


だって主治医のK先生が毎回肛門診ながらそ?言ってるから。



「肛門の皮膚がたるんでて、そこの先っぽが、ほんのちょっとただれてるだけだよ。きれいだよ、お尻。アズノールなんていらないくらいきれいだよ。」って。



「えー?すごくしみるんですけど?だからアズノールは、仕事場にも置いてあるんです。」



他にもっといい薬があるなら別だけど、今の私に、アズノールなしの生活なんて、考えられない。


一体、いつになれば、七転八倒しなくて済むんだろう。

私もうすぐ、スとーマ閉鎖後半年になるんですけど?


これでいいのか・・・?

♪ひとつ曲がり角、ひとつ間違えて?迷い道クネクネ?♪
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ここを登れば・・・すぐそこには、バス停があるはずだった・・・?!



今日は、娘の腸の細菌検査の結果を聞きに行く日。


予約は、朝一番の9時だった。



先日の内視鏡検査の後に、そ?言われて紙を渡されたものの・・・娘は「月曜日は無理なので金曜日にしてくれませんか?」と申し出た。

「検査の結果だけですから代理でお母様だけでもいいですので。」と言われ、結局、私一人で行くはめになった。



ウチのそばのバス停からは、Mクリニックのすぐそばの「御所山」経由のバスが出ていない。


だから今までは、娘と二人、戸部駅前あたりで降りて、しばらく歩いてた。


今日は、一人だし、ちと心細かった。



だって・・毎回、バス停降りて病院に向かおうと歩きだすと、後ろから娘に「違うよ?どこ行くのよ?こっちだよ!」って言われてきたから。



自分では、自信満々で歩いてるんだけど、どーしてだか、ちと方角に弱い。


そこで、昨夜、急遽思いついたのが、このコース。



まず、朝早くにチャリで仕事場に行く。



そこから「御所山」経由のバスが通ってる山の上のバス停まで歩いて行く。



『我ながら、なんて完璧な計画なんだろうか・・』と安心しきって眠りについて、今朝を迎えた。



「ぜんまいざむらい」をなかばにして、チャリで出発した。



雨上がりの眩しい晴れの中、何の不安もなく、颯爽と仕事場に到着した。


チャリを置いて、目的のバス停へ向かった。


見上げた階段は、高くて長かった。



この前、常連さまのお婆さんに話かけられた・・・「私、初めてあの階段上ってみたんだけどね、途中で後ろ見たらね、怖くなっちゃって戻ってきちゃったわよ。」



雨上がりのその階段は、いかにも滑りそうで、思わず真ん中にある手すりにつかまった。



『つめた?いっ。』雨でびちょ濡れだった。



半分くらい上ったあたりで、「はぁはぁ」してきた。


いつもたくさん歩いてるつもりだけど、息切れがして、足がプルップルしてきた。




こんなとこから転がり落ちたら「蒲田行進曲」どころの騒ぎじゃないよ。



絶対に、後ろを振り返るのはやめようと心に誓った。



『あと、もうちょっとだ?』


やっと上りつめたら、そこは・・・『違うじゃん!』

お不動さん?だった。

そして、その奥には、まだまだ上へと続く階段が見えた。

ちょうどお参りをしてるお爺さんがいたから、尋ねてみた。

「あの・・・ここを上ると、バス停はありますか?」

「えー?なんだって?」


お爺さんは、耳が遠かった。

「ここを上ると?、バス停はありますか??」




「あるよ?上りきると広い道に出るからさ、それを右の方に道なりにずっと行くとさ、森林公園の前のバス停に出るよ。」ボケてはいないようだった。



「ありがとうございました。」



お爺さんの真似をして、私もお不動さんにお賽銭を入れてお参りをしてみた。



何のご利益があるのかは、知らないけどっ。



やっと上りきって、教えてもらった通りに、右の方に道なりにずっと歩き続けた?つもりだった。



いっこうに森林公園なんて、見えてこない。



心配になって、誰かに聞きたいにも人がいなかった。



遠くからポツリと女性が歩いて来た。



私「すみません。道に迷ってしまったんですが、バス停に行きたいんですけど。」



結局、私はどこからか、全く反対の方に歩いてたみたい。



丁寧に教えてもらって、歩いて行くと、やっと森林公園とバス停が見えてきた。

『よかった?』



ホッとしてたら、バスが見えた。

走った走った。



『間に合った?』



鼻息も荒いまま、一番後ろの端っこの席に座った私は、朝から大きな仕事?成し遂げた充実感と、疲労でいっぱいだった。




グッタリしながら、Mクリニックに着くと、まだ9時前だった。



整理番号の札をもらって、濃?いお茶を飲んでちょっと癒した。


すぐに名前を呼ばれて面談室へ入った。



娘の腸には、まだ少量のキャンピロバクター菌がいると言われた。

けど、この程度の量は、自然になくなっていくので、抗生剤も飲む必要はないと言われた。



とにかくよかった。



会計を済ませて、仕事に向かってバスに乗った。



朝と同じバス停で降りて、同じ道を戻った。



途中から、どっちに行けばいいのかわからなくなったけど、自分を信じてつき進んだ。


間違えた。



でも・・・見たことも歩いたこともないようなこれまた長い階段を下ると、ま?ま?知ってるところに出た。



かなり、ずれたあたりに出たけど・・・『まっいっか・・・』



てくてく、せっせと歩いて、いつもの出勤時間には仕事に入れた。




仕事する前から、疲れちゃってた今日一日だったけど、何とか無事に、元気に終わった。




奴に話したら「大腸ないのに、くだらないことやってんじゃないよ!」



奴は、まだ知らないんだね。



「人生には、何一つとして、無駄なことなんてない。」ってこと。



あ?あ・・・筋肉痛。

「ゴールデン エッグス」?
朝、寝たままカーテンをめくったら、真っ白な空だった。



リビングに降りると、今日は夕方から金沢の海の公園で、サークルのバーベキュー大会があるとゆー娘がすでに起きてて「ゲゲゲの鬼太郎」を観ていた。



雨が降ってきても、集まるらしい。



バーベキューなんて・・・超?うらやましいっ。お肉お肉?。



私「バーベキュー、よ?く焼いて食べてよ。特にお肉はね。また、キャンピロ(キャンピロバクター菌のことです。)になっちゃったら、大変なんだから!」




「わかってるよ?」



やっぱり、雨が降ってきた。




洗濯物をウチの中に干して、紅茶にLG21を食べながらお化粧にとりかかった。



外は、ピカピカゴロゴロやかましかった。



その音は、出勤するころには、ますます大きくなってきた。


玄関を出ると「ピカッ」

『怖い・・・』



まさか、落雷に遭うなんてことは、ないとは思うけど・・・『怖い。』




こんな時に限って、妙なことが頭をよぎったりする。

何万人?に一人の潰瘍性大腸炎とゆー難病になっちゃった私のスゴさと、一年ちょい前、たまたま買ってみた、ナンバーズ4で68口しか出てないセットストレートに当たっちゃった私のスゴさ・・・?



そ?考えると、私に落雷ってことも、十分考えられる気がした。



けど、無事でよかった。



お昼の仕事を終えて帰るころには、ムシムシの晴れになった。



ウチに帰ると、ほんとムシムシしてて、何だか、も?イヤッて感じ。


めったにイライラしない私も、やっぱムシムシには、ちょっとイライラする。



さっき、今日は一日暇だった仕事を終えて帰宅したら、も?首回りとかがベタベタして気持ち悪いからお風呂へ直行した。



サッパリして、気持ちよかった。



『すごくつまらない一日だったなぁ。』




お風呂上がり、小さいビールを飲みながら、息子が観てた「ゴールデンエッグス」ってゆー番組を、一緒に観ちゃった。




も?おかしくておかしくて、声が出なくなるほど笑っちゃった。

ここまで笑ったのは、すっごく久しぶり?



あ?あ・・・笑いすぎちゃった。

処方せんのこと。
おとといの火曜日、外来が終ってすぐに、処方せんを持っていつもの薬局に行こうとしたら、閉まってた。



『いつものとこじゃなくてもいいや・・・』と思って見たら、市民病院前ある薬局は、もう全部閉まってた。

しばし呆然。



私、市大の時も、今の市民病院に移ってからも、病院のすぐ近くの薬局で受け取ってたから、内心慌てた。



でも、閉まっちゃってるんだから仕方ない。



『あっそうだ。』



思い出した。市大の入院の時にお友達になったCDの彼女が言ってたこと。



彼女は、栄養剤?やら何やらで、いつもダンボール箱での処方だから、自宅近くの薬局にしてるって言ってたっけ。




何故だかわからないけど、毎日欠かさず飲んだり、塗ったり、注入したりしてるはずの薬が、まだまだウチに余ってる・・・『明日でもいっか?!』


次の日の朝、仕事場のそばにある処方せん薬局に行って出してみた。



どーやら、在庫がないみたいで「お時間をいただけますか?夕方の6時くらいには、ご用意できます。」と言われた。



別に急いでないし「仕事があるので、明日の朝に、また伺います。」と、お願いしといたものの・・・昨日、取りに行くの忘れちゃった。

今朝、仕事前に行ってみたら、出来てた出来てた。

袋にいっぱい56日分の薬たち。


私「すみませんでした。今回は、外来が遅くなってしまって、病院のそばの薬局が閉まってしまってたので。お手数おかけしました。」



「もし、またございましたら、少しだけお時間を頂けましたらご用意できますので。」と言ってくれた。



これからも、ここでお願いしようかな。




だってなにも、大繁華街の横浜駅経由で、「私は、痔なんです!」みたいな、明らかに肛門注入の薬が思いっきり見えてるパンパンの袋をぶら下げてながら帰らなくて済むし。



「こーゆー手もあったんだった・・・」と、やっと学んだ私でした。かなり、遅いけど・・・

「おけら」
人を羨むってゆー負のエネルギーを使っちゃった私は、心だけじゃなくって、体まで疲れちゃったみたい?!


昨日、一日のうちの半分くらいを、人を羨みながら過ごした私の背中は、今朝は、またまた、かなりだるかった。




そんなことも知らない奴は、夜食のカップ麺がカレーヌードルだったことに、腹を立てていた。

確かに、奴があまりカレーライスを好きじゃないことは百も承知だけど、カレーヌードルなんだからいいじゃん?!と思って、スーパーで特売だったカレーヌードルを置いといた。



「ひどいよな?俺がカレー嫌いなの知ってて・・・嫌がらせかよ・・・」



くだらない被害妄想は、さわやかな朝に、更なる負のエネルギーとなって、私にふりかかってきた。


私「だって、あれはヌードルじゃん!」


「まるで、虫けら扱いだよな。」



どーして・・・?たかがカレーヌードルくらいで、そこまで被害妄想を膨らませることができるのだろうか・・・



私「虫けらなんて思ってないけど・・・虫けら・・・おけら・・・『♪おけらだって?アメンボだって?♪』の、おけらってなんだろ。虫けらのことかな?おけらってなんだろうね。」



「ふざけんな、知らないよ。」



そこからは、もうカレーヌードルのことを責められることは、なかった。


おけらって、なんだろう??



「♪みんな、みんな?生きているんだ、友達な?ん?だ?♪」



横浜は、今日もカラッカラの快晴だった。



毎日、こう暑くっちゃ、ミミズだって、おけらだって、アメンボまでもが、みんなみんな干からびちゃいますねっ。

セレブなお話。
まだ言ってないの・・・あの日、ご主人をテレビで見ちゃったこと。

お昼の仕事中、メールがきてた。

年末の入院で親しくなったCDのお友達。

この前、たまたま見ていた番組に、どこかで見覚えがある顔が・・・その人のご主人だった。


すぐにメールで言えばよかったんだけど、何だか言いづらくて・・・



人間は「妬み・恨み・そねみ?(どんな字だっけ?)」の塊だって、江原さんも美輪さんもよく言ってるけど、恨みはもちろん、妬みの気持ちもないけど、やっぱ、優雅なセレブが羨ましいのは事実です。



彼女からの今日のメールは「昨夜、主人がドバイから帰宅した」ってゆーお話。


ドバイって聞いたことはあるけど、どこだかさっぱりわかりませ?ん。



ドバイ・・・お金持ち・・・競馬の馬・・・もしかして・・・「ドバイって大金持ちさんの国だよね?ご主人って馬主なの?」って、庶民な返信をした。



「結婚後、主人は会社をつくって事業を成功させて、今では従業員1000人の株式上場会社の社長で、海外に関連会社もあって、経団連にも入っていて、年始には安部首相とテレビに映っていたの。」とゆー思ってたよりも、数段度肝をぬかれるような返信がやってきた。



このあと、私はどう返信すればいいのかと、ランチタイムを終えた帰り道、もうそろそろ壊れそうなチャリを「キーキー」鳴らしてこぎながら、真剣に考えた。


途中、ポストを見つけて「ヤマサ 昆布ぽん酢 プレゼントキャンペーン」の応募ハガキを投函しながら、なんだか急に切ない気分になった。


いつも江原さんを読んでいるわりには、まだまだ魂が大人げない。



スーパーに寄って買い物をしながら、『今このスーパーで買い物をしてる人の中に、それほどの人間が、一体どれだけいるのだろうか・・・いそうにないな・・・』



すれ違う人の顔をチラッチラ見ながら、サッサと買い物を済ませた。



またまた寄り道をして、明日のキャリーオーバーに夢を託してロト6をクイックピックで2口買った。


世の中には、こんなのを当てなくたってそれくらい自分の実力で稼ぎだせる人たちがいると思うと、毎週こんなのを買ってる自分が情けないやら、これまた何だか切ない気持ちになった。




やっと、帰宅して「ご主人は立派な方だったのね。ビックリしちゃった。今まで、私の周りには、庶民しかいなかったから、すごくビックリしちゃった。」と返信した。


でも、いまだに、あの日たまたまテレビでご主人を見ちゃって、かなりの富裕層だってことは薄々は知ってたこと・・・言ってない私。



もう、いまさら言えません。

私ってちょっと嫌な女。

あくまでも、ちょっとだけです。笑

疲れちゃったよ。
だって、今日のIBD外来の待ち時間・・・長かったんだもん。


3時半の予約だったんだけど、病院前でバスを降りたのが3時半、すぐに採血して外来受付に行った。



「只今の診察は14:00の予約の方です。」と出ていた。

待つのは覚悟だけど・・・5時半になってもまだ呼ばれず。

前の椅子に座ってる男の人たちが、今日はK先生がいなくて、S先生ともう一人の先生での診察だから待たされてると話していた。

『まじ・・・』

でも、こうなったらもう、誰でもいいから、さっさと診察してほしかった。

やっと名前を呼ばれて中待ち合い室へ行った。たぶん6時近くだったかな。


「K井先生の診察ですか?」隣の女性に話かけられた。


私「はい、そうなんですけど・・・さっき患者さんが話してたんですけど、今日はK井先生がいないって。」


確かに、扉が開けっぱになっているK先生の診察室は、シ?ンとしていて、誰もいないみたいだった。


「何時の予約ですか?」


私「3時半です。」



「私は4時なんですけど、早く診てもらいたいから2時には来てたんですよ。」




その方もUCで、ストーマを閉鎖して3年が経っていて、今、市大センター病院にいるK村先生の執刀だったけど、先生の移動の時に一緒に転院せずに、市民病院に残ったと言っていた。


私が、K井先生と一緒に市大からここに転院して来たと話すと、市大のことを色々と聞かれた。



私「とっても、キレイな病院で、看護師さんも優しくて明るい方ばかりでしたよ。私は、K村先生には一度もお会いしたことは、ないですけど。どんな先生ですか?」




「こちらのK井先生は、有名ですよね・・・私もK村先生と転院してもよかったんですが、山梨から3時間かけて来てるので、あまり地理に詳しくないので、ここに残ったんです。市大は、わかりづらい場所ですか?」

私「地下鉄や京急も近いから、わかりやすいですよ。」



「K村先生に比べてK井先生は、かなり有名ですよね?だから、私、どんな先生なのか会ってみたかったのもあって・・・」



診察室からK先生の声がして、どこからか戻ってきたみたいだった。



私って・・・ちとラッキーかも?と思った。



名前を呼ばれて中に入ると・・・「体調どう?」


私「すっごく具合い悪いです。背中は痛いし吐気はするし・・肛門も、すっごく痛いです。」



「えー!ほんと?石かな・・・」


私「今・・・何て言いました先生。」



「尿路結石かな・・・おしっこ赤っぽくない?熱はない?ちょっと背中みせて。」


背中を向けたら、言われた。


「もうそんなに若くないんだから、背中出すのは、やめたほうがいいよ。」

ほんと失礼しちゃう。


ヒップハガーのジーンズだから、座ると多少は背中は出るけど、ちゃんとTシャツとのバランスを計算した、コーディネートなのに。

私「先生・・・とうとう言っちゃいましたね。」


ベッドで肛門の診察の時もまだ言ってた。


「この前テレビで、背中出すのは、もう流行りじゃないって言ってたよ。」

先生は、しつこい。


結局、血液検査の結果に相変わらずの中性脂肪以外の異常はみられなかった。


肛門も、皮膚のたるんだとこが、少しただれてるけど、あとは、キレイで問題ないと言われた。


しみるのは仕方ないらしい。


私「ずーずーしいお願いなんですけど、血液検査の結果を、プリントアウトしてもらえますか?」


「いいよ。500円だったかな?1000円だったかもしれないな?」

私「はい、わかりました。いいですよ。」


「冗談だよ?」

まったく・・・



「このまま、2週間しても、今の背中が痛い状態が変わらなかったら、必ず診察に来てね。そのままにしないでね。」と念をおされた。


「今日、疲れてる?」


私「何で?何でそう思ったんですか?!」

「なんとなく・・・」


私「昨日、娘の病院に就いていったりしてたから・・かな?ってゆーかー今日の待ち時間が長すぎたからじゃないですか??!」


「やっぱり、外来の待ち時間、改良のよちありだね。」


私「でも、先生も大変ですよね。疲れちゃいますね。」



やっと終って会計に行ったら、もう真っ暗けで、救急外来の受付に行ってくれと言われた。


救急外来に行くと、「会計は次回と一緒になります。」と言われて、何も払わずに病院を出た。


病院前の薬局で薬をもらおうと思ったら、どこもすでに閉店してた。

仕方ないので、明日、仕事場の近くの薬局でお願いしてみます。


やっと帰宅できたのは8時近くて、もう?へとへとで、クタクタの一日だった。
昨日の話。
「ブーブーブーブー」
ケータイに起こされた。

アラームだと思ったら娘からの電話だった。

「ちょっと?いつまで寝てんの?」

やばっ6時になっちゃってた。

一階に降りていくと、娘がブーたれていた。

「も?おか?さんっ5時に起こしてくれるって言ったじゃんっ。」

そのつもりで、一度5時に目が覚めたんだけど、また寝ちゃった私です。

6時から2リットルの「ムーベン」を飲み始めた娘は、昨夜飲んだ下剤で夜中眠れなかったらしくて、ご機嫌ななめだし、気持ちも悪そうだった。

最低でも1・5リットル飲まなきゃいけないし、10時には家を出なきゃ間に合わないのに、9時になってもまだ1リットルも飲めてなかった。

病院に電話をすると、「飲めないと病院に行ってから何度も完腸しますよ。」と言われた娘は、なんとか頑張って1・2リットルまで飲んだ。

時間がないから、もうそこで飲むのをやめて出発。

予約ギリギリの10時半に病院に入った。

すぐに名前を呼ばれて検査着に着替えた娘と検査フロアの3階へ行った。

何かの記念?にと、ケータイで娘の検査着姿を「カシャッ」
(不謹慎でゴメンナサイ。)

フロアに着くと、検査着の人がたくさんいた。

またまた、すぐに名前を呼ばれて、体重を計ったり、リストバンドをつけられたり・・・

そして、娘は、完腸室へ。

ムーベンを飲めても、結局は一度は完腸するらしい。

トイレで看護師さんに、便のチェックを受けると、すぐにOKが出た。

検査室に呼ばれて入ってから、約1時間半くらいで、やっと娘が出てきた。

検査は注射で眠って行われるから、目覚めたばかりの娘は、眠そうでフラフラだった。

面談室から名前を呼ばれて、ドキドキしながら中に入った。

『よかった?』

大腸はきれいで、何の問題もなかった。

ただ、肛門近くに、切れ痔を繰り返した形跡が見られるとのことだった。

下痢を繰り返した上での切れ痔の出血だったらしい。

私と同じ病気じゃなくて、大した病気じゃなくて、とりあえず安心した。

そしたら、ドッと疲れちゃった。

夕方から仕事に出たものの、すっごく疲れちゃって、帰宅してバタンキューの一日だった。
外来なんです。
只今、ギンビスの「アスパラガスビスケット」をバリバリ食べてる私は、そろそろ市民病院に向けて出発しなくてはなりません。

なんだか昨夜からすごく疲れちゃってて、行くのが面倒ですが、大切な外来だから、行かないわけには、いきません。

午前中のうちに、スーパーに買い物に行って、今夜の夕食のワンタンを作っておきました。

横浜は、今日も快晴です。

さてっと、江原さんの本持って、のんびりと行ってきます。

ギンビスの「アスパラガスビスケット」は、また帰ってきてから食べようっと。
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