なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
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おやすみなさい
2度目の夜勤を終えて帰宅。


まずはお風呂に入ってから、サバの味噌煮の缶詰をおかずにご飯を食べた。




究極に眠たい…




ちとおやすみなさ?い
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卒業式
ほんとは今日は娘の大学の卒業式でした。


職場には1月中に希望休を出してあって…袴を着る娘と一緒にパシフィコ横浜で開催される式に出席するつもりでした。



一週間ほど前に大学から封書が届き、このたびの東北関東大震災により中止になりました。



予約していた美容院にはすぐに連絡してキャンセルしました。



娘の大学に限らず、職場の先輩の娘さんの大学も中止になったそうです。



先輩「仕方がないかも知れないけど…なんか可哀相だよね…」



私「ほんとに…」



複雑な親心です。
外来
「お母さんは地震が起きてもKのとこに行くんだね…」


娘が奴にそ?言ったらしい。


あ?恐ろしい…女の勘ってやつかしら…


ただの外来なんですけど?笑



午後イチの予約時間に向けて、朝9時半に出発。



なんたってあの日は夕方から会議があったもんだから、できれば早めに帰宅したかった。



10時台には受付を済ませたのに受付番号はすでに5番。



すぐに採血をして、節電で薄暗い待合席でひたすら本を読みながら午後1時を待っていた。


待つこと約2時間。



診察開始の時間になるとともに呼ばれた。


先生「一生懸命ずっと読んでたけど…誰の本読んでたの?」



「誰のでしょう…」




誰が書いたのかは特に気にしないで買っちゃったちとスピリチュアル的なやつなんですけど…



先生「血液検査の結果は…特に問題ないです。鉄分が…貧血ではないんだけど少し足りてないかな…」




先生「仕事は?いまどうしてるの?」




「病院を辞めて、今は介護施設で働いています。」



先生「なんてゆ?ところ?」


私「社会福祉法人〇〇〇です。」


身長、体重はいつもと同じ。



先生「便の回数はどう?」



「仕事中は行きたくてもなかなか行かれない時があるのでたぶん1日5、6回です。休日は行きたい時に行って10回くらいです。」


先生「漏れは?」


「仕事の時はよく漏れてます。それと夜眠ってる時も漏らします。でも、前に比べて肛門がしみることがほとんどしみなくなりました。」


先生「どのくらいの頻度で漏れてる?1ヶ月のうちでどのくらい?」



「1ヶ月のうち…(考えたことないけど)たぶん…三分の一の10日くらいは漏らしてるんじゃないかと思います。」



先生「パットしてるの?」


「してます。」


先生「薬は?」


「いらないです。(いつものことですが)」



先生「すごいね?」



『何がすごいんだろう…薬をいらないとゆ?私をすごいとゆ?のか…?』


『はたまたあそこまでひどかった患者(私)を薬が必要ないほどまでにした自分自身を褒めてるのか…?』



「お聞きしたいことがあるんです。」
(思い出してよかった?うっかり忘れてた。)



先生「なに?」



「今の職場で、私には大腸がないことを言ってないんです…」



先生「言わなくてい?よ。言う必要ないと思うよ。だってちゃんと働けてるんだし。」



先生「なんで??ど?して?そんなこと言うかな?」


しばし頭をかかえていました。


「今の職場の理事長がお医者さまなので…」


先生「知ってる。内科だよね。」



先生「もし何か言われて、必要だったら僕が書くから。言ってね。」


「はい。」



今回、血液検査も異常なかったし、主治医がゆ?とおり「私には大腸がないこと」は特にこちらからは言わないでいようと思ってます。


ど?なることやら…
夜勤でした
あ?よく寝た。


昨夜9時から今朝7時まで、初の夜勤シフト。

(夜勤前にトイレに行ったら女の子の日が来てた。)



今朝は、7時半に帰宅して、シャワーしてご飯食べて洗濯干して…爆睡。


「ピンポ?ン!」



途中、〇川急便のおばさんに起こされたけど、また爆睡。


結局、朝10時から夕方6時までの8時間、しっかり眠ちゃった。


もっと早く起きるつもりだったのに…寝過ぎた。



一般的に介護施設や病院の夜勤シフトってゆ?と、夕方4時から明朝10時くらいまでのところがほとんど。


よ?するに…2日分の勤務時間ってこと。



そんな過酷な勤務は絶対したくなかったから、最初に正職員のお話をいただいた時はその場でお断りをした。



私「正職員になると夜勤がありますよね?!」


施設長「夜勤は無理ですか?」


「夜勤はやりたくないです。」





施設長「うちの施設の夜勤シフトは、夜9時から朝7時までにしています。以前はやはり夕方から明朝までの夜勤だったのですが、職員の負担を少しでも減らすために思い切って今のシフトに変えました。そんなに過酷ではないと思いますが、どうですか?」



そんなやりとりから5ヶ月が経ちました。



所属部署(ユニット)も決まり、来月からはいよいよ独り立ちです。(今月中は先輩が就いて教えてくれます)


※ちなみに、今現在「大腸がないこと」はまだ言ってません。
灯油
久々に暖かい一日になりそうな横浜。



昨日は、とうとう灯油がなくなっちゃって…



いつもなら、奴がガソリンスタンドに買いに行くんだけど、ここんとこ奴はお休みがなく…



おまけに私が行けそうな近場のガソリンスタンドはどこも閉鎖。



奴「おまえの職場の近くのお米やさんは?看板に灯油って書いてあるけどやっぱ売ってないかな?」


『ないに決まってるじゃん?!』


とは思いながら…『寒すぎる』



なんたって灯油がないと我が家の1階は暖房がないんですから?


できる限りの節電はしてますが、風邪ひいて体調不良になったら本末転倒。




『ど?やって持っていこうか…』



ない知恵を搾り出し…納戸から旅行とかのときに土産物を乗せて紐で縛り付けて使うみたいなカートを探し出した。


まずはチャリでお米やさんへ…


私「すみません。灯油はありますか?」


「はい。ありますよ?」



意外過ぎた返答に嬉しさよりも先に驚いた。


私「それでは後で伺います。」



灯油にも驚いたけど、そこには近く大手スーパーどこに行ってもひとつもなかったお米がいっぱいあった。




すぐに家に戻って、カートに赤い灯油缶を乗せて縛り付け、コロコロコロコロ…




トレンチコートに灯油缶コロコロが目立ったのか?




すれ違う人も車の人も工事中のおじさんたちも『え??!灯油なんていまどきどこにも売ってね?よ…だいじょぶかよ…』みたいな…



帰りはかない重くなりながらゴロゴロゴロゴロ…



昨日までは冬に逆戻りのような横浜でしたが今日は少し暖かくなりました。


だから暖房は入れずに、この灯油は大切に使いたいと思います。
あれから
今日と明日は連休シフト。




午前中にドラッグストアとスーパーに行って来ましたが、どちらも大混雑でビックリしました。



ドラッグストアは、花粉症の息子用のローションティッシュを買うために行ったのですが、ローションティッシュに限らずフツーのティッシュもトイレットペーパーも売り切れでした。



スーパーでは、カップ麺売り場とパン売り場がすっからかんでな?んにもなかったです。



その分が被災地に届けられているのなら、私たちは我慢して当然ですよね。



報道では、被災者の数はますます増えています。



原発の被害も重なって、いったいどれだけの被災者が出てるのでしょうか。




私の職場では昨日の朝から職員全員で「節電しよう?今の私たちにできることはそんなことくらいしかないもんね。」と施設中のほとんどの電気を消して夜まで過ごしました。




入居者さんたちの中には、テレビの中の被災地の様子を見て、ひとりで涙している方もいました。



こちらでは今日から「計画停電」が始まるということで、最寄りのJRの駅はシャッターが閉まっていて、運休のお知らせが貼られていました。



そんな中、明日は午後からIBD外来で、夕方からは職場の会議に出席です。



特に具合が悪いわけでもなく、いつもとなんら変わらず漏らしているだけなので、たぶん外来に行く意味はあまりないとは思いますが…



職場が変わり、保険証も変わったことだし、バスを乗り継いでちと行ってこようと思います。



計画停電に頼らず、みんなで節電しましょうね。
地震
昨日のおやつは小倉あんが入ったパイだった。


担当ユニットの入居者さんの分10個をレンジでチン。



それに冷蔵庫に余ってたバニラアイスを乗せて…



先輩「これって何だかわかる?」


私「シノワロール?コメダ珈琲?」笑


この先輩はいつも自由な発想で…「パンパパパパンッ



「〇ンテルハイッテル」んだわ。



そんな斬新でお洒落なおやつを、ご高齢者たちは嬉しそうに召し上がっていた。




とその時…



先輩「地震じゃない?」



私「ほんとですね?」





と言っている矢先、揺れはどんどん大きくなって…施設は大騒ぎ。



エレベーターも非常停止になっちゃた。



それは今まで体験したことのないほど大きな揺れだった。



その後もしばらくの間、余震みたいのは続いた。



先輩「家族に連絡してみようよ。」


みんなケータイを出して連絡するもなか繋がらず…



テレビの映像では、時間が経つにつれて被害が大きくなっていった。



夜9時。



引き継ぎをする夜勤の先輩がバスがまったく来ず、タクシーもつかまらず、しばし遅れるとの連絡。



「〇〇さん、俺が残りますから上がってください。おつかれさまでした。」



せっかくのお言葉に甘え、二人で待っててもあまり意味はないし…



私「それでは上がります。お先に失礼します。今日も一日ありがとうございました。」



帰宅しても家にはまだ誰もいなかった。



連絡をしても誰にも繋がらず。



こ?ゆ?時に使えないケータイって意味ないじゃんっ!



しばらくして夜11時に息子が帰宅。



奴は夜中2時過ぎ、大森で足止めをくらっていた娘は3時過ぎにやっと帰宅した。




羽田の実家の両親も特に被害はなかったとのこと。



とにかくみんな無事でした。



こちらは震度5で大騒ぎだったんですから、震度7だった震源地の被害の大きさは計り知れません。



みなさんはだいじょぶでしたか?
ごちそうさまでした
あ?食った食った?


早番の仕事から帰宅して、あまりに腹ぺこでさっさと夜ご飯食べちゃった。


どんぶり山盛りのご飯に、おかずは焼いた牛肉を大根おろしと長ネギを薬味にしてサッパリといただきました。


しかし、それでもイマイチお腹が物足りず…



パンダトースターで食パンを二枚焼いてシュガートーストにして食べちゃった。


食うよね?



きっと漏らすよね?
臭い女
やっぱパットしとかないとダメね…



遅番勤務だった昨日…夜になるにつれて自分がちとウンコ臭い気がした。



結果は、もちろん?気のせいではなく事実。



昨日は、休憩時間が終わるPM4時頃にトイレ に行って、そのあと行ったのは帰宅した10時すぎ。


パンツにはJポーチからジワジワと溢れ出したが…



それほどウンコに行きたい感はなかったけど、なんたってま?るで括約筋鍛えてないからね?




「〇〇さんてなんかウンコ臭くない?」
「私もそう思ってた?」



職場にそんな臭い噂が蔓延する前に何とかしなくっちゃ。



チビっても臭わないい?方法ないかしら…


とりあえずは休憩時間にパットをしとくことにしてみます。



ほんとは、パットは蒸れてお尻がかぶれてヒリヒリしちゃうから苦手なんだけど…



臭いよりはましかな…
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