なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
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憂鬱な一日
せっかくの休日だった昨日、すごく疲れちゃって早めに眠った。



いつもなら楽しみなお酒すら飲む気がしなかった。



反っていいことかも?!



思いが叶わぬ息子は・・・「も?こんな家早く出て自分で稼いでひとり暮らしがたい。」と言った。



奴に話すと・・・「そんなことまで言われるんなら、この家を売りとばして予備校代出してやるよっ!」



こ?なるとも?売り言葉に買い言葉。



娘曰く・・・「家庭崩壊だね。」




「少し時間くれるかな?」予備校代の相談に行った息子におじいちゃんはそう言ったらしい。




私のケータイに届いたお義父さんからのメールには・・・



『向上心があるということはは素晴らしいことです。これからの日本ビジネスは世界に打って出るしか夢はありません。今は韓国も中国も凄い勢いで勉学に励んでいます。子どもがその気なら無理をしてでも精一杯応援するのが親の務めですよね。』



はい、おっしゃる通りでございます。



「そりゃ?ポンと出してあげたいし、親の務めなのもわかるけど、ない袖は振れない・・・・」奴が言った。



ウチのお袖はツンツルテン。



昨夜は疲れてたからお義父さんにはメールを返信しないで寝ちゃった。



そして今朝、冷たい雨の中を仕事に向かう途中にまたお義父さんからメール届いた。



『昨夜は、風邪気味で早く眠るつもりだったのですが、大事な孫が来たのでそうもいかず話をしました。体調不良のため今日は一日寝ていることにします。』







雨が降り続く中の静かなランチタイムを終えて帰宅した。



夜ご飯はあり合わせの材料で、玉子とひき肉ときぬさやでそぼろ丼を作った。



お義父さんにも、すぐに食べられるようにタッパに作って持って行った。



私「具合いはいかがですか?夜ご飯こんなものでよければ召し上がってください。昨夜は申し訳ありませんでした。」



「横になってれば何でもないんだけど、起き上がると咳が止まらなくてね。」



枕元にそぼろ丼を置いて、また仕事へ向かった。



今日の横浜は、朝から晩までやむことのない雨だった。



おかげで切なさも憂鬱さ倍増の一日になった。



なぜだか・・・漏れるどころかウンコが出なくなっちゃった。



ヒリヒリとしみないのはありがたいけどね。



肛門も少しは気をつかってくれてるのかもね?!



今夜からまたロペミン飲むのやめることにしようっと。

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