なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
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IBD外来のお話
先生「時間過ぎても来てなかったから今日は来ないのかなと思ってた。」



私「今日はお休みなんですが、午前中職場の研修に出てたので…」


予約時間より小一時間遅れての受付。



特に検査があるわけでもなし、予約時間だってあってないようなもんだし…?!


と思って、ぜひとも受けておきたかった職場の研修に出てから病院へ向かった。




トイレの回数、体重と…お決まりの問診を受けながらチラ見。



『そ~かな~スティーヴン・セガールに似てない?熊に似てるって…どこら辺が熊かいな?』


とか考えてたらスティーヴン先生が言いました。



先生「何か変わったことない?」




「え~特には…お尻のただれもほとんどなくなりましたし…時々ここら辺(右腹と右背中)が痛いような感じがありますけど、激痛ではないし仕事に差し支えるほどでもないです。」



先生「ちょっとお尻見せてくれる?」


先生が見せろとゆ~なら仕方ないから見せましょう~



先生「小指入れるよ~」


私「痛~いっ」



先生「狭くなってなかった大丈夫。」




私「(肛門括約筋)まるで鍛えてないですから…」



先生「近いうちに石の検査しましょう~その時一緒に外来もいれましょう~いつがいい?とりあえず入れてみるね。」


先生「入らないな…」




私「混んでるんですよね。痛くてど~しようもないわけじゃないので大丈夫ですよ。」



先生「 大丈夫。出来た。血液検査もしてね。」



私「あの…アレがアレじゃなくなっちゃったんですけど…軽快者になっちゃったんですけど…」



先生「う~ん…薬とかも使ってないからね…何かあったらまた申請すればいいよ。」




ってゆ~か…きっと助成なしでの検査って高くない?!



先生の話から察すると…薬をいりませんって言ってたことが外された要因のひとつってことかしら…?!



『薬を処方してもらい続けた方が受給者のままだったならその方が得だったのかしら?でも…そのために飲みもしない薬やたんまりとあるアズノールをもらい続けるって…自分、人としてど~よ?!』



しばし自問自答。



毎日元気に働けてるだけでもめっけもんですよね。



ありがとう~スティーヴン・セガール。(笑)


※石たまってないとい~んだけどね…
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コメント
この記事へのコメント
薬飲むのって面倒臭~ぃ
私もUCの西洋薬は全然もらっていないんですー
定期的に出ている西洋薬は整腸剤くらい
UCの薬は自由診療の広島から出ているヤツです
ただ、主治医は申請書の薬欄にこの広島の薬を書いていてくれていました
違いって言ったら、やっぱソコなのかしらv-361

薬飲まなくても済むなら、その方がずっとイイと思います
薬飲むの面倒臭くって、ホントにストレスですもん
毎日毎日、いつまで飲むのかなー・・・ いつまでもかしら・・・
あー!!イライラ って感じです
2011/10/10(月) 22:07:06 | URL | しじみ #QZfi5Q4g[ 編集]
しじみさんへ
こんばんは~しじみさん。しじみさんの主治医、ご自分が処方してないのに申請書類に漢方のことも記入してくれてるんですね。私の場合は大腸切っちゃって6年経つし…今のところこれ以上治療はないし自分で薬いらないって言ってるので今回登録証になったのは仕方ないかな~と思います。今まで受給者として助けていただいた分これからはせっせと働きます。
2011/10/11(火) 19:50:59 | URL | なでしこ #-[ 編集]
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