なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
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お葬式の話
宿直で帰宅して、シャワーして、鞄に喪服を詰め…実家に向かった。


実家の両親とタクシーで式場へ…


洗足池の前にあるフツーな式場でした。



母の兄弟は男性はみんな他界しちゃってるもんで、喪主はいとこの男子。


5年前…薄情者の私は、仕事を最優先しじ~ちゃんの葬儀には参列しなかった。


それもあって私…湯潅とかゆ~ものから立ち会うのは今回が初めて。


遺体を洗い、着物着せたり、足袋を履かせて紐結んで…旅に必要な杖や草履を履かせたり…



おまけに、三途の川を渡るためのお金まで持たせてました。


三途の川を渡るのに通行料が必要だったなんて、この歳になるまで知らなかったわよ私。



地獄の沙汰が金次第なのは知ってたけど、まさか三途の川までとはね~


おばあちゃんちゃんは、98歳の大往生とあって、通夜で涙もなく…


お清めの席では久々に会ったいとこたちと盛り上がりビール開けまくり…


翌日…告別式を終えて桐ケ谷斎場での火葬の待ち時間もビールを開けまくり…


バスで式場に戻って
精進落としの食事の席でもビールを開けまくり…



「じーちゃんばーちゃんちに行くと必ず缶の栄太郎飴と瓶の三ツ矢サイダーがケースで置いてあってさ~遊びに行くとあのサイダーを飲ませてもらえるのが楽しみだったんだよね~」


初孫の私を含め、今は30代40代となった11人の孫たちは口を揃えてそ~話していました。


三ツ矢サイダーを喜んでいた可愛い孫たちがビールをがぶがぶと飲んでいる姿を見て、きっとば~ちゃんも安心して三途の川を渡ることができたと思います。
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