なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
どーなる日本!
今朝はドタバタで始まった。中3の息子が第一志望校の学校説明会に行く。他の学校と合同なので横浜市立大まで行くらしい。「お母さんも行こうかな?」と言ったら「事前申し込み制だからだめだよ!お母さんが入院中に申し込んじゃったから、もう無理!」冷たく言わた。「お金は多めに持ってかないと〜遠いから〜ハンカチ・ティッシュ持った?上履きは?気をつけてよ。いってらっしゃーい。」「大丈夫かなー?」意外と過保護な私?ソファーで寝転がってる奴が言った。「ほっとけばいーんだよ!失敗する事も大事なんだから。自分でやらせろ!だいたいお前、7党の討論よりうるさいよ!」テレビを見ると確かにやってる。選挙前だから毎日こんなテレビばっかり!だれもかれも口ばっかりな感じで一体何を信じて大切な私の一票をあげればいーの?仕事の合間にウチに戻るとちょうどイー具合に党首討論会がやってた。結構まじめに見てしまった。(珍)そーいえば・・・入院中に仲良くなったTさんと話たっけ。「これから特定疾患医療ってどーなるかね〜?」って。国もここまで苦しいととにかくどこか出費を減らそうとするだろう。やばいな〜!
だけど特定疾患に含まれてなくても大変な病気の人はたくさんいるず。何か私は不幸中の幸いなのか?そんな人たちに少し申し訳ない気分になる。それに「私はまだ働けるだけ有り難いじゃん!頑張らないと。」病院にいると色んな方と出会う。そのたびに感じた。特定疾患医療がなくなったらこんな人たちはどーなる?もちろんウチも厳しいけど・・ね!だけど国がこのまま負担するという事は、ウチの子達が背負っていかなくてはならないという事でそれも親としては忍びない。「どうか息子よ!これからのさらに厳しい時代に勝ち抜いて生きていかれる強い精神力と実力を身につけてほしい。」と母は願う。それにはその学校でいーのかねー?!まぁどこ行っても本人しだいか?!「志高く。頭は低く」本当にデキル男こそこれにあてはまる。(私の勝手な理想論)「どうか息子よ!そんな男になってくれ〜!」党首討論は終わったけど今回は郵政民営化か年金話が多くて医療の話はほとんどない。どーする?一票!嘘か本当かマニフェストでも読んでみるか〜(ポストにチラシがいっぱい)難病にふれてる党はないだろうけど。奴がよく言う。
「中田市長がお前を見たら潰瘍性大腸炎は特定疾患から間違いなく外されるぞ!」それは大きな間違いです。私は痛くても悲しくても病気を表にださずも横浜市や国に税金を納めるために働いているんだ〜?!「厚生労働大臣のあいつ、難病指定は5万人までの病気に改定したらどうか?みたいな事言ってたから危ないな。潰瘍性大腸炎は7万人いるらしい。これからも増えそうだしさ。」まじ?あの唇厚い9:1分けのおやじか〜?!5万人まではいいけど7万人はダメ!ってなんの根拠があるんだろう?私の勉強不足かな?選挙までに調べてみるぞ〜。なんたって私は今日も朝から夜まで肛門からニョロを出しながら働いてますから無駄に出来ない私の一票だ〜!
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