なでしこブログ 「UCとお呼びっ!」
潰瘍性大腸炎の私の日記 (切っちゃった大腸の12ヶ月とそれから)
残念でした
あたりに誰もいないのを見計らってバッグから出した・・・「これをお願いします。」




「それではお調べいたします。結果は前の画面に出ますので、ご覧ください。」




いかにも福を持ってそうな?まんまるに肥えたお姉さんが言った。







私が買ったサマージャンボは22枚。(中途半端)




仕事に向かう途中にあるイキツケの売り場で、今日の夕方いよいよ照合してもらった。



『出ろっ!こいっ!』




全身で念力を込めて画面を見てた。





「残念ながら高額当選は入っておりませんでした。」




『チッ・・』




600円だったわ。





あ〜あ・・明日この600円で何を買おうかな〜?





ビールか・・・・?それともロト6か?





600円じゃ晩ご飯の肉代にもなりゃしないし・・・





そこそこ(500万くらい?)当たってたらお休みとって、肛門癒しの旅にでも出ようと思ってたのにな・・・




残念でした〜!
出ちゃったわ
世間の夏休みは今日までかしら?



今夜、仕事は暇だった。




女の子の日の2日目だった昨日は、とにかく1日中体はだるいし、腹は痛いしで、夜には泣きたいほどグッタリだった。



こんな時の、接客業はちと辛い。




グッスリ眠って目覚めた今朝は・・・娘が2泊3日の大学のゼミの合宿に出発するもんだから、アレコレ心配で朝っぱらからテンヤワンヤだった。




私のお尻も女の子の日の3日目を迎え、かなりのテンヤワンヤ。




さっき帰宅して、まずシャワーをした。




テンヤワンヤでヒリヒリな肛門を「清潔にしとかなきゃ?」って思って、指でなでなで肛門を洗ってたら・・・出てきちゃった。




次々出てきちゃったけど、次々シャワーでうまいこと流されてっちゃったわ。




あ〜スッキリした。





今夜は、やけに涼しいし、久々に快適に眠れそうかも〜

治った〜!
包帯を外した。



スニーカーを履くのは一ヶ月以上ぶり。



たくさん歩くのも一ヶ月ぶりだった。



灼熱の中、少しドキドキしながら出発した。



目的地は「イソチュー」




昨日は、整形外科の受診日だった。




ほんとは、またチャリで行きたかったんだけど・・・




ついでに、先日息子がなくしてきたチャリンコを探しに、区の保管場所にも寄ってみることにした。




もしあったら、それを乗って帰ってこなきゃならないから、往きは歩いて行くか、バスで行くかしかないってわけ。





それと・・・娘が試験のために借りてた本を、途中にある図書館に寄って返しといてあげることにした。



と、くれば歩く方がいいに決まってる。





前日、奴に・・・「自分でやらせろ!一体、お前はどこまでお人好しなんだ。あんなとこまで歩くなんて・・・信じられない。」って、散々言われたけど、ど〜せ同じ方面なんだしね?!





デカめの本5冊を下げて、ひたすら歩いた。





やっと着いた図書館で・・・「返却期限が少し過ぎてますね〜次からはお気をつけくださいね。」




きれいなお姉さんに言われちゃった。





「はい。申し訳ありませんでした。ありがとうございました。」




やっとこさっとこ「イソチュー」に着いたのは、ウチを出てから小一時間経ってた。




よっぽど気の毒に思ったのか?奴が朝、順番取りにノートに名前を書きに行ってくれたから、さほど待たずに診察してもらえた。





まずレントゲンを撮ってから診察。





医師「元通りに、きれいにくっついてますよ〜もう治ってますよ。」




医師「でも、急に激しい運動はしないでくださいね。」




これでも〜整形外科の治療は終了。





自転車保管場所に寄って、息子のチャリを探した。




『あった〜!』



保管料?1500円を支払ってチャリでスイスイ帰宅した。




娘とお義父さんとこに顔を出し、帰宅して昼御飯を食べた。




1時間グーグー昼寝して、慌てて予約してた歯医者に行った。




買い物をして帰宅して、黙々とワンタンを90を個まいた。




かなり充実した?休日だった。



おかげで掃除なんてな〜んも出来なかったわ。




仕方ない・・・骨折が治ってただけでも、よしとしましょ?!

講演会

さっきポストを見たら・・・区の福祉保健センターから届いていました。

なんだろ・・・と思って開けて見たら「潰瘍性大腸炎」講演会のお知らせでしたので載せておきます。




 
                  
               潰瘍性大腸炎 講演会

平成20年9月6日(土) 午後1:30開場



第1部 病気の知識・医療講演(2:00〜3:30) 

「疾病コントロールと進学・就職・社会参加」

横浜市立大学付属市民総合医療センター 炎症性腸疾患(IBD)センター 
助教  国崎玲子先生



第2部 社会参加講演(3:45〜5:00) 「患者さんのための就職ガイドセミナー」

社会福祉法人こうよう会 横浜戸塚就労支援センター 所長 甲方 裕之氏


「患者さんからの体験談」  かながわコロン 会員


会場:磯子区役所7階会議室 




お申込みはお電話またはFaxで8月18日(月)9:00受付開始

先着80名様(定員になり次第受付終了といたします)

電話 045−750−2416   Fax 045−750−2540    


磯子福祉保健センターサービス課障害者支援担当
あっつ〜い!
世界で一番〜熱く光る夏〜も〜このトキメキ〜とめないで〜




早朝・・・便座に腰かけて悶え苦しみながらやっと気づいた。



昨夜から何でこんなに肛門が熱いのか・・・





おととしの年末・・・2年近いストーマ生活を終えて再び肛門を使うようになって以来、こんな想いは初めてだった。




肛門の調子は、しょっちゅう悪くなるけど・・・いつもは繋ぎ目がチクチクして周辺がただれるってパターン。



なのに今回は、まるで違った。




これを例えてゆ〜なら・・・ウナコーワをグリグリ塗っちゃったみたいな熱さってとこかしら?!




ウォシュレットで洗ったって何の効果も得られず、ただ我慢して眠るしかなかった。




『ついに私にもこんな日が来たのか・・・』




あまりの熱さに、絶対繋ぎ目あたりにすっごい炎症でも起きちゃってとんでもない肛門になってるんだ・・・と覚悟した。




丑三つ時のトイレで、しょんぼりした。




それに加え・・・ここんとこ暑くて疲れ気味だし、バカ息子はチャリなくしてくるしさっ。




何だかウンザリだった。




『あ〜っ!』




早朝の便座で、やっと気づいたの。



昨夜、仕事から帰宅して・・・息子が食べなかった「ししとう」を5本つまみぐいした。



『やたら辛いな〜これ・・』と思いながらも食べきった。


しかも、この「ししとう」・・・お義父さんが自家栽培したやつだから、1本がとてつもなくデカかった。



名付けて、巨大ししとう。




肛門が灼熱なのは、これのせいだわ。




おかげで一日中どころか、いまだに肛門が熱いけど、だいふマシにはなってきたわ。





今夜はぐっすり眠れるかな〜?!